こどもさんをみていてなんでループシュートがうてないのだろうと ときどき思うときがある。
ループシュートにかぎらず、になるのが、それを教わったことがないからできない。
そんな雰囲気がある。
確かにそれは反省すべきことかもしれない。 教えていないことをやれ!といわれても
という部分 サッカーをみていれば Jリーグの結果のダイジェストでもそんなプレーを容易に
みれることはできるではないかと。 これをやってみたいのだけれどもどうしたらいいですか?
そんな質問をできる選手がたまにいてもいいのではないか。(と思う、ほとんどいない)
そんなことばかりいっていても仕方ないので話をもどす。
正直なところ、 1チーム 15人ぐらいいたら すんなりループシュートをくりだす選手は 2,3人という
ところだろうか。 逆にいったら そうとうに意識がないと ゲーム中でそれを選択することはできないようだ。
なんとも悲しいし、なんとかしたい。
だからここでわざわざ紹介するのだけれども
自分が教えるようになってから気づいたこともふくめて ループシュートについて解説してみようと思う。
1. シュートという 力がはいってしまう選手がほとんどだ。
無理にシュートをして DFにぶつけてしまったり、 ボールにジャストミートしなかったりする。
2. シュートの瞬間に ちょっとまて!とできるかどうか。
このままシュートをうってはよくないなぁと思って 別なチョイスができるかどうか。
そこには 足元の技術、 周囲をみていること、 自分の動きをとめるうごきと 精神状態(精神的な余裕)
いろいろな要素がでてくる。
3. 距離感 これはあとになってだんだんとわかってきたことであるが。
スピードのある選手である場合、 相手が警戒して 距離をとってくれる。
それゆえ、ループシュートをうちやすいということもある。
たてにいくぞ、いくぞ とすると 距離をあけてくれる。 そのまわいを利用して シュートにいくのだ。
4. なんとなくキーパーの位置がみていること。
今日の相手キーパーは前にでてくるかなぁーとみるところからはじまり
自分の感覚で コースがイメージできるかどうか。
自分の中で 強いシュートをうつか、 ループにするか 感覚としていくつか選択肢をもっているか。
このあたりはイマジネーションとか何度もうるさくいわれた内容だけど、これも大事な内容なので
別の機会に紹介します。
要するに いくつかの要素について考えることができないとループシュートに至らないとうことで
まずはこんな内容を頭にいれて、 ゲームの映像などみながら 参考にして自主練習を
してもらいたいと思います。 YOUTUBEなんかで検索するとお手本はたくさんみれるしね、
いい時代です。