大宮七里ボーイズ応援日記

大宮七里ボーイズを応援するブログです。
活動や大会の様子なども紹介します。


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8月19日(土)は戸田東リトルシニアさん。
20日(日)は小平ボニーズさんと練習試合を行いました。

ボーイズリーグ以外のリーグのチームとの他流試合です。


結果は、5連勝!(1年生2勝、2年生3勝)

特に、1年生は、小平ボニーズさんとの対戦で、チーム一丸となった粘りを見せ、試合をひっくり返しました。

最終回の7回裏、大宮七里ボーイズの攻撃。
2回までに6失点してしまい、6回裏に1点を返すものの、7回表に1点を取られ、得点は1対7。
敗戦濃厚の6点差です。

ところが····。

連打とフォアボールなどで、得点を重ね、2点差まで追い上げます。

得点は、5対7。

満塁となり、迎えるバッターは近藤くん。
手に汗握る場面に、皆の声援も最高潮に達します。

すると、この期待に応え、近藤くんは、右中間に大飛球を放ちます。

センターとライトが追いかけますが、ボールは外野を転々···。

この間に、サードランナー、セカンドランナーが還り同点。

さらにファーストランナーも激走して····。

ホームイン!

ドラマを見ているような、まさかまさかの大逆転劇。最終回サヨナラ勝ちです。


しかし····

5連勝したものの、内容は、決して喜ぶべきものではありませんでした。

戸田東リトルシニアさんとの試合では、1、2年生ともに前半で大量リードすると、中盤は中だるみ状態になってしまい、後半追い上げられる試合展開( ´Д`)=3。

小平ポニーズさんとの試合では、1、2年生ともに、先発投手を打ち崩せず、劣勢を強いられました(=_=;)。

小平ポニーズさんは、7月のポニーリーグ全日本選手権に出場したチームだけあって、先発投手の球威もあり、どのバッターもバットがしっかり振れていました。

1年生に、「毎日、どれくらい素振りをしているのか」と聞いてみると、すぐさま「200回」という答えが返ってきました。

また、試合終了後、監督さんから、「2年生5人がケガで出場していなかった」との話も伺いました。チームの力は、もっとあるようです。

大宮七里ボーイズは、2番手、3番手の投手から得点して逆転勝ちをしたものの、守備では、フォアボールやエラーで無駄な失点をし、攻撃では、牽制死、バント失敗などで、チャンスを自ら潰してしまいます。

またしても監督から、「一人一人が意識を変えろ!」という激が飛びました。

9月には、日高ロータリークラブ杯が始まります。ベスト4に入ると、福島で開催される東日本選抜大会の出場権が得られます。

団員一人一人の意識の変革こそ、上位進出の鍵になっています。







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8月5日(土)から7日(月)まで、栃木県塩原温泉にて、2泊3日の夏季強化合宿を行いました。

宿泊先は、民宿明神さん。毎年、貸切で利用させていただけるので、団員たちものびのびと過ごせます。

ちなみに、代表は、少年野球の指導者時代から、通算で約20年、夏は民宿明神さんに来ています。

①練習試合
初日は、栃木さくらボーイズさんとの練習試合。わざわざ塩原運動公園野球場まで来てくださいました。

栃木さくらボーイズさんは、5月の関東ボーイズリーグ大会で準優勝し、7月の東北大会で優勝した強豪チームです。


結果は2年生が2連敗。
栃木さくらボーイズの選手たちは、バットもしっかり振れていて、守備も堅実。かなりの練習量だと感じさせられるプレーばかりでした。

最近、意図的に強豪チームとの練習試合を組んでいますが、戦うたびに、自分たちの未熟さと考えの甘さを2年生は痛感してします。

一方、1年生は、投手戦となり、最終回サヨナラで勝利をおさめました。

②食事
体を大きくしなければ、打球も遠くに飛ばす、スタミナもなくなってしまいます。
合宿の食事は、とにかくたくさん食べることを目標にしています。
毎年、ギブアップする団員が多いのですが、今年の団員たちは、1日に、全員で、朝食は、米6升、昼食6升、夕食7升を空にしました。

大盛りのご飯を見せてくれるキャプテンの津久井くん。

2日目の昼食は、カレーライス。
 斎藤コーチにご飯を追加され、喜ぶ?津久井キャプテン。

2日目の夕食を食べ終わったあとのお腹。

③部屋
部屋割は、203号室と205号室が1年生。
208号室と210号室が2年生。
以下は、起床後の写真です。

203号室(1年生Aグループ)

205号室(1年生Bグループ)

208号室(2年生Aグループ)

210号室(2年生Bグループ)

一目瞭然。チャンピオンは、205号室の1年生Bグループでした👏

④朝の散歩
朝は、6時に起床して、箒川沿いの遊歩道を散歩。


吊り橋や滝もあり、さわやかな気持ちで朝が迎えられました。

⑤坂道ダッシュ
合宿では、とにかく走ります。
宿舎から山の上のグランドまでの往復は、ランニング。
そして、毎年恒例の「地獄の坂道ダッシュ」。

グランド横にある坂道を、時間以内に駆け登る、自分との戦いです。 


あまりの苦しさに吐いてしまう団員もいましたが、全員、みごと課題をクリア。
初めての1年生も、必死についてきました。

坂道ダッシュ終了後、水道で頭を冷やす団員。

⑥グランド
グランドは塩原運動公園野球場。 

予報に反して、よい天気でした。

グランドには、アキアカネが······。
練習は、1アウト満塁からの紅白戦を時間をかけて行ない、打撃や守備の課題を見つけていきました。

両軍の監督は、臨時コーチで参加した高校3年生(卒団生)。

1塁側の白組監督は、前島くん(4期生:キャプテン)。
3塁側の紅組監督は、熊崎くん(4期生:左のエース)

⑦豪雨
「心配された台風の影響も、ほとんどなく、3日間の合宿、無事終了」と思った最終日の練習終了10分前。突然の豪雨に見舞われました。

グランドは、あっという間に湖状態。

1塁側ベンチは、浸水。

ここで、この合宿に、3年生でただ一人参加した大塚くんが、ホームベース前に登場。

大塚くんは、空に向かって、何やら呪文を唱えます。

すると、なんということでしょう。
数分後には雨が上がり、片付けに入ることができました。

紅白戦で負けたチームは、坂道ダッシュでしたが、雨に救われました。

⑦合宿総括
東北自動車道に入る前に、千本松牧場に立ち寄り、お土産購入。

その後、今回同行した指導者、父母会長の石田さん、そして、臨時コーチとして参加してくれた卒団生で高校3年生の前島くん、熊崎くんから、一言ずつ、合宿の感想を述べてもらいました。


高校生二人からは、
「中学でも、高校でも野球ができるのは、約2年半。あっという間に終わってしまう。練習を丁寧に教えてもらえるのは、中学時代しかない。」
「七ボには、プロ野球選手だった監督、社会人野球を経験したコーチなど素晴らしい指導者がいる。分からないことは積極的に質問して、高校でレギュラーを取れる力を身に付けてほしい。」
との話がありました。

二人とも、大学でも野球を続けるそうです。

合宿のような集団宿泊的行事で分かるのは、団員の日常生活の様子です。

「平日の自主練習をしっかり行っているか?」
「食事は、体を大きくしようと意識して食べているか?」
「親任せにせず、自分のことは自分で行っているか?」
「自分のことだけでなく、周囲の人のことを考えて行動しているか?」
「常に時間を意識し、見通しをもって行動しているか?」など。

いずれも野球につながることです。

課題のあったことは、一人一人が、その原因をしっかりと分析して解決していく必要があります。

今回の合宿は、2日目に予定していた練習試合が、相手チームの事情で直前にキャンセルになるハプニングがありましたが(豪雨は想定内)、病気やケガでリタイアする団員もなく、無事終了することができました。

これも、父母会の皆様のご支援のお陰と心より感謝しています。

合宿に3日間同行してくださった父母会長の石田さん。日帰りでお手伝いに来てくださった父母会の皆さん。現地には来れなかったけれど、飲料水や氷、炊飯器など物的支援をしていただいた父母会の皆さん。本当にありがとうございました。

この合宿の成果を、団員たちは、9月の日高ロータリークラブ杯で見せてくると思います。

皆で期待して、団員にプレッシャーをもかけちゃいましょう!!








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7月23日(日)、東京ドームで行われている都市対抗野球準々決勝を観戦しました。

応援するのは、もちろん、さいたま市代表の日本通運。

日本通運さんに「日曜日にチームで応援に行く。」と伝えたところ、なんと、観光バスを出してくださいました。
さすが「世界の日通」です。

団員、家族、そして、高校最後の大会を終えた高校3年生(卒団生)も入れて、総勢約50名の大応援ツアーになりました。

集合場所で、斎藤コーチ(日通野球部OB)から、注意事項伝達(写真右も日通野球部OBの熊崎コーチ)。

東京ドームで記念写真。写真を撮っているのは、新父母会長の石田さん。

入り口で応援グッズのスティックバルーンとタオルをもらって応援席へ。

いよいよ試合開始。相手は大垣市の西濃運輸。同業者対決です。

チアガールも出て、ものすごい応援。

結果は、高山投手が無四球の好投で、2対0の完封勝ち。

翌24日(月)も、日通さんがバスを出してくださることになり、2日目の応援ツアー。
さすがに平日は、参加人数は減りましたが、再び東京ドームへ。

準決勝の相手は、横浜市の三菱日立パワーシステムズ。

応援団に呼ばれた佐藤くん、保科くんが台の上で、応援を盛り上げます。


試合は、3対3で迎えた7回の裏に、代打、飛ケ谷選手の勝ち越しソロホームラン、さらに8回には北川選手のタイムリーが出て、突き放します。最後は、ストッパーの生田目投手が、圧巻のMAX150kmのストレートで、相手打線をピシャリと押さえ、5対3で日通の勝ち、みごと20年ぶりの決勝進出を果たしました。優勝すれば、53年ぶりだそうです。

なんと、25日(火)も、日通さんがバスを出してくださることになり、またまた、東京ドームへ。3日連続の応援ツアーです。

相手は、東京都のNTT東日本。
地元だけあって、NTT東日本は2万人の応援団を動員しました。
球場側の発表では、この試合の観客数は、3万2千人でしたので、球場の約6割がNTT東日本の応援団になりました。一人一人にオレンジのビブスが渡され着用してるので、1塁側は、3階席までオレンジで染まりました。

3塁側の日通応援団もスティックバルーンを叩いて大声援を送ります。

始球式には、なんと小池百合子東京都知事が、緑のグローブを持って登場。大きく振りかぶったとき、観客席から「おー」という大歓声があがります。

試合は、点を取ったら取り返すという大接戦で、6回を終わって、4対4の同点。

7回の表、日通の投手は、今大会でノーヒットノーランを達成した阿部投手。
しかし、この阿部投手にNTT東日本打線が襲いかかり、ツーアウト1·2塁からスリーランホームランを打たれてしまいます。

9回は、前日、圧巻のピッチングを見せてくれた生田目投手が登板しますが、制球が定まらず、ストライクを取りにきた球を打たれて、さらに3点を取られてしまいます。

9回の裏、日通打線も意地を見せ、ヒット2本でチャンスをつくりますが、後続が打ち取られてゲームセット。

結果は、4対10。20年前と同じ準優勝で終わりました。

敗因は、打撃力の差とチャンスでの送りバント失敗。ホームラン4本を打ったNTT東日本の選手たちは、かなりバットを振り込んできたようです。
バント失敗は、致命的でした。
やはり、決める時に決めないと、流れが相手に行ってしまいます。

七ボの団員たちにとって学ぶことの多かった3日間でした。
将来、大応援団の中でプレーをしてみたい、と心に決めた団員もいたと思います。この気持ちがあれば、練習に取り組む姿勢も変わってきます。 

日本通運さん、たくさんのご配慮、本当にありがとうございました。
来年こそ、黒獅子旗を、さいたま市に持ってきてください。













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