初めまして、こんにちは。
みーまると言います(*^_^*)
少しでも多くの人がこのブログを読んでくれるといいなと思い、自己満ですが、ブログ開設に至りました。ぜひよろしくお願いします!


さて、
記念すべき最初の記事は、
2015年12月11日にZepp Tokyoで行われました、SKY-HI RLツアー2 千秋楽東京公演について書きたいと思います。


私自身、SKY-HIのワンマンライブは今回が初めてで、果たして彼はどんな世界を見せてくれるのだろうか、と期待に胸を膨らませ会場へ向かいました。


会場について最初に思ったのは、
メンズ多いなΣ(・□・;)
と言っても、勿論女性ファンの方が多いですけど、Da-iCEの現場ばかり行って感覚が麻痺していたのか、メンズの多さに驚きました(こなみかん)


SKY-HIの音楽、そして生き方や考え方に憧れるメンズが多いんでしょうね~流石です。


自分の整理番号が呼ばれて、ドリンクを引き換えて、いざZepp Tokyo内部へ!ライブまでの約30分くらいですかね、一緒に行った妹とずっとソワソワしていました。


そして、ついに開演。




…………


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すみません。
ライブのセットリスト毎にしっかり細かく記事に残したいのですが、本当に本当に申し訳ありません(;_;)実を言うと、緊張しすぎて細かいところまで覚えてられてないのです(;_;)
自分クソすぎる(;_;)


ブログを開設したのもこの公演の後で、記事のためにライブの内容を記憶するということを怠りました、も何も。


ということで(ケロリ)、立派な総括まではできませんが、SKY-HI RLツアー2千秋楽東京公演で感じたこと・得たこと などをつらつらと残したいと思います。本当にすみません。
(誰も見てねーよってツッコミはしないでね)



まず1つ目に挙げたいのは、彼の音楽に対する姿勢・意識。というのはざっくりすぎるので、SKY-HIの音楽ということで述べさせていただきたいです。


SKY-HIのリリックはどの楽曲も非常にメッセージ性が強いというか、歌詞の単語ひとつひとつが重いのは誰もがわかることですよね。


ただでさえ強いメッセージ性を持ったSKY-HIのリリックが、ライブとなるとさらに強いモノへと変化するんです。


せっかくライブなのに目を閉じるのはもったいないと思いつつも、とある楽曲で目を閉じて音楽を感じてみました。


目を閉じていても、彼の熱気と言いますか、想いというものがひしひしと伝わってくるんです。当たり前のことを言っているようですが、これって本当にすごいことなんじゃないかと思って。


音源として聞くだけじゃ、絶対に感じられない熱量に包まれていました。生の音楽を聞いてこんな熱い想いを感じられたのは、本当に久々だった気がします。


これは音楽に対する覚悟、とも言うべきなのですが、2ndアルバム「カタルシス」のリリース紹介のMCの時に、彼はこう言いました。


「これでトップ10入らなかったら、SKY-HIとしての活動を考え直すくらいの出来です」
(完全には覚えてないので、こんな感じの内容ってことで、ごめんなさい)


アルバムに対して多大なる自信があると言えばそれまでですが、私はこの言葉に深く心打たれました。


SKY-HIは常に我々に最高のものを届けてくれます。シングルだって毎度毎度前作を超えるような楽曲を提供してくれるし、来月リリースするニューアルバム「カタルシス」だって、1stアルバム「TRICK STAR」を更に上書きしてくるに違いないでしょう。


SKY-HIの中でも最も私の好きな楽曲、「キミサキ」にこんなフレーズがあります。


最高を上書きするから


最高を上書きするのってそう簡単じゃないことなはずなのに、それを当たり前のようにこなしてくるSKY-HIの音楽に対する貪欲さというのは心から脱帽です。


音楽に対する覚悟という点でもう一度述べさせていただくと、SKY-HIはライブ中に何度も「お前らの人生逆転させるつもりで、俺はここにいる」(これもニュアンスがこういうことであって完全に覚えてません、もうこの注釈いらないですね)と言いました。


音楽を提供する者・ステージに立つ者としての責任というものをはっきり彼は自覚している。それを自負してステージに立っているのです。


こんな熱い音楽家に出会えたことが、私の人生の逆転ターニングポイントなんじゃないかと思えた空間でした。



次に述べさせていただきたいのは、彼の人間性、つまりは生き方・考え方についてです。


被害者と加害者の立場が逆転したとき、俺はどんな顔で彼らを見ればいい(回想)


君にとってとても嫌いな人がいたとしても、その嫌いな人にだって大切な人はいるんだ(回想)


俺が生きている間に、世界中のすべての人が笑顔になれる瞬間はできないんじゃないか、と思ったら悲しくなった(回想)


ああ、うまく言葉にできない。逆にSKY-HIの考え方を、私の選んだ安い言葉で語ってはいけない気もしてきます。


ただひとつ言わせていただきたいのは、彼は皆を愛している。彼には嫌いな人なんていないんじゃないか、とも思わせる発言ですが、彼も人間ですからきっとそんなことはないでしょう。


ただ、彼はその嫌いな人の弱ささえもきっと許せる強さがあるのだと思います。


傷の跡も泣いた過去も「強さ」と呼ぼう(from lyric of カミツレベルベット)


音楽家という以前に、SKY-HIという人間が偉大すぎる。そうして、その偉大な人間が作るからこそ、SKY-HIの音楽は輝くのではないでしょうか。


SKY-HIの人間としての素晴らしさは、ファンである以上、誰もが知ってることだとは思いますが、SKY-HIのワンマンライブを行くことで、改めて実感させられたというか、それ以上に新たな発見をしたというか。


私自身も、SKY-HIの言葉に人生逆転させられました。今まで生きててよかったと思う瞬間は数え切れないほどあったけど、生きててよかったと一番強く思えた瞬間は今回のワンマンライブでした。





つらつらと残したいというレベルを超えてしまいましたね、すみません。


冒頭にSKY-HIはどんな世界を見せてくれるのだろうかと述べましたが、魅せられました


降り注ぐような音楽と言葉のシャワー。勿論エンターテイメント性も忘れることなく、音楽のリリックにしろ、MCでの内容にしろ、ひとつひとつの言葉に重みがある。その全てを取りこぼしたくない、瞬きするのも呼吸するのも惜しいくらい、プレシャスな空間でした(目を閉じて曲聴いてたくせによく言うな^^; )。


これで4500円かと思うともっとチケット代とってもおかしくないんじゃないかと思えました。というより、値段とかの問題じゃないんだろうなあ。


SKY-HIの音楽を知っている人は勿論、知らない人でも彼のワンマンは楽しめるんじゃないかと思います、いや、楽しめます(断言)。


AAAのラッパー日高光啓のソロ活動、というよりSKY-HIです。大事なことなのでもう一度言います、SKY-HIです


SKY-HIはまだまだ大きくなるぞと感じられた最高の2時間でした。



拙い文章を最後まで読んでくれた方に、心から感謝いたします。

おしまい。