こんにちは!お久しぶりです!


19日にDa-iCEのPHASE4郡山公演行ってきまして!めちゃめちゃ楽しかったんですが、まだ公演数も残っておりますので、ライブレポは豊洲公演が終わってからにしようかなと思っております。


Da-iCEの記事はまた2ndアルバム「EVERY SEASON」が出た時にでも、楽曲紹介とかしたいななんて思ってます。


今回の記事はタイトル通り、
アイリスライト / SKY-HI
について、私流の解釈を書き残したいと。




私の今回の解釈の根本にあるのは、
「自分にとって嫌いな人も、誰かにとっては大切な人なのかもしれない。それならせめて自分の大切な人は大切にしたい。」(みたいなこと、ね)


2番のAメロにも、
君の嫌いなアイツも 大切な誰かの未来図を作るため 泣きながらナイフを振りかざして 自分も傷を負っているのかも
ってあるし、各雑誌のインタビューでもSKY-HI氏はこのようなことを言ってるので、これがテーマなのかなと。


大まかなテーマはわかった。そこでPVは何を言いたいのか、と思ったのが今回の記事を書こうと思ったきっかけです。


どこかのWeb記事で、「いろんな解釈ができるだろう」と言っていたので、私の今回の記事もあくまで一個人の一解釈として捉えていただけたら幸いです。


さて。


私が思うに、このPVに登場するSKY-HI氏は、衣装の差はないにしろ、2人いるんではないかと。


1人が曲の初めから歌っていてペンキの被害を受けないSKY-HI(以後、白SKY-HIとしよう)、そしてもう1人が車を壊し、燃やし、ペンキまみれになるSKY-HI(青SKY-HI)。


白SKY-HIは簡単です、SKY-HIです。いつもかっこいいこと言ってくれる、あのSKY-HIと考えていいでしょう。


では、青SKY-HIは何者なのか。これは一般的な若者の権化なのではないか。


車内にふたつのキーホルダーが並んでいたり、助手席に女性物のバッグやコートがあり、それを最終的に燃やしているあたり、この青SKY-HIは彼女と別れてしまった状況で、仕舞いには元彼女を恨んでいる。


この元彼女を恨んでいるという考えになったのも、この前のゼップワンマンでの、「嫌いな人が元恋人や、元友達、とかいう"元"が付く関係の人だったら悲しいことだと思う」という言葉が参考になっています。


いい別れ方をしないと元恋人を恨んでしまうということは、友達の話とかを聞いていてもありがちなことであって(残念ながら、自己の体験談に基づいてはいません、察してください)、同様に青SKY-HIも彼女と別れて、やけくそになっている。それで車を壊したり、思い出の品を燃やしている。


しかし、2番のサビから青SKY-HIも歌いだします。これは、時間の経過(白SKY-HIの風景は変わらず昼ですが、青SKY-HIの風景は昼→夕焼け→夜というように時間の流れを感じられます)とともに、白SKY-HIの言っているようなことに気付き始めるからではないかと。


反省ではないですが、「君がただ幸せっていう1秒が作れたら、それだけでいつも僕は僕になれる」ということに気づいたというか、目が覚めたというか。っていうのがPVの大まかな解釈。


歌詞の解釈はまた必要ができたときにしたいなと思いますが、ひとつだけピックアップすると、2番Bメロの「白黒黄色 流す血の赤」のフレーズは、肌の色と紛争を暗示してるのかなと思いました。ライブでも「世界では今も戦争が起きていて(以下省略)」みたいなことも言っていましたし。





とりあえず私が考えた解釈はこんな感じです。
歌詞だけでは、伝わりきれないことがPVでは分かる気がします。といってもあくまで一個人の一解釈であって、他にももっとしっくりくる解釈があると思いますが、私の解釈が少しでも多くの人にインスピレーションできればいいなと思います(ブログの宣伝などはするつもりないので、たまたま目に入った人に私の想いが届きますように)


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!


おしまい。