和樹さんご出演のペールギュント、神奈川公演20日が千秋楽でございました♪

全11公演お疲れ様でした(*^^*)

9公演観劇しましたが、休演明けの5公演目から作品が変わった??という位面白くなりました。

複雑のようで単純なお話。

終演までの時間があっという間です。

マチソワしないと決めていたのでマチネ観劇日はお財布に8000円までしか入れませんでした淲

しかしペールはなぜああも愚かなのか。

欲しいなら与えないと手に入らないのに、ペールはずっと欲しがっている。

内くんがあまりに自然にそのペールを演じてるのでたまにムッ(笑)

気張る事なくよく通るお声でとても良かったです。

ペール以外の人達に目を向けて他の人の人生や聞こえないやり取りを勝手に作って観るとまた楽しい~。

和樹さんが演じた鍛冶屋アスラクさんが幸せな人生だったのは間違いないドキドキ

と、奥さんになった人に優しく慈しむように触れてるのをみて思いました。

その時のお顔や手がとてつもなく優しく愛しそうで。

和樹さんのこういう演技、とても好きです。

ペールと正反対だな~~とつくづく思います。

結局人を愛せる人が幸せになれるのかな~。

乱暴者の鍛冶屋さんは最初は優しく慈しむ事なんて知らなかったように見えたけどあんな風になれたのはアスラクさんも言ってるような彼女だったからに違いない(笑)。

根底に優しさがあっても人が優しい気持ちになるのは誰かの優しい気持ち触れたからだと思うのです。

あたしも優しい気持ちに触れた時、自分が与えられる優しさや物、全て差し出してもいいと思うもん。

でもそうじゃない人には優しくしたくても優しくなれません。

というか、優しくしたいなんて思うの止めました。

これは埼玉ライブの時に心底そう思いました。

脱線した。

この作品のペールは求めるだけの男でと二人の女性は無償の愛を与えてるのだと思っていたのですが、白井さんは無償の愛は無いと言う。

無償の愛とは何でしょう。

意地でも貫く!と思う事も、待つ事を生きる支えにするのも無償の愛だと思うのですが。

好きになった人への気持ちを意地でも貫く気持ちはよくわかります。

一度好きになった人や物は思い続け相手の為に何をしたら良いのかを考え続けたい。

あたしの場合は相手の為=自分の為だという考えなので、、そうなるとそれはやはり無償の愛とは言わないのかしら。

ま、どっちでもいいですね。

にしても、白井さん、作品自体もわかりやすく尖りも減ったけど拘りはしっかり感じるし彼の世界は好きだな~~と改めて思います。

和樹さんに対してはご本人は兄と言ってらっしゃいましたが父のようにほのぼの目線淲

柔らかく和さんを見ていて、あたくしのイメージの中の白井さんではなく…(笑)

ほんとに有り難いですドキドキ

和さんは元々役として存在する事が出来るタイプの方だと思いますが良き方々に鍛えられてその技量に一段と磨きがかかってますドキドキ

後は歩き方や立ち姿が綺麗になるといいな~\(^o^)/

25日からは兵庫3公演、こちらはマチソワ観て楽も観て終わりまでしっかりあの世界を楽しんできま~す♪

にしても、今回のお席、素敵なお席揃い~ドキドキ

5、12、10、7、5、7、5、7、11、J、G、L。

ボイ様8割でほぼセンター。

ありがとうございます(*^^*)

さほど前やなくても良いので見やすいお席を頂けると凄く嬉しいです。

10列の真ん中は最高でしたよんドキドキ