「No.9」赤坂千秋楽もあっという間に終わり今日は大阪公演初日、
おめでとうございます(*^▽^)/☆♪
赤坂は当初観る日が観れなくなり観ない日が観られたので減りも増えもしなかった。
当日券にも2度並び一度は立ち見で3時間立つのは辛いので諦めて観ているお友達を待ちました淲
お席はD、G、I、L、O、Q、V、2階と近くから遠く、端から真ん中まで色々でしたが2階B列とO列のセンターで観た日の光景が素晴らしかったどす(≧▽≦)
I列から2階までは和さんとこの
LOVが複数きて多かったけど
EがあればLOVEなのに(笑)
白井さんの舞台は前は観にくいからセンターなら後ろもいいかな、、と思っていました。
が、観劇お休み予定日にファンの御姉様にスゴい前列のチケットのお声をかけて頂きホイホイされてしまいました(* ̄∇ ̄*)
いつも気にかけて頂き有り難いのでございますm(__)m
おかげで2回前で観られました(≧▽≦)
その日お隣だった方は歌舞伎もミュージカルもストプレもクラシックも幅広くご覧になっておられる方で、、、、
ミーハーだとご自身はおっしゃってましたが目も耳も肥えた博識な方でした。
出演者も把握せずいらしてて(笑)
和樹さんをご覧になった事があるらしく、はお芝居はいいとして歌は上手くないと( ̄▽ ̄;)
響きが少ない!と(*´∀`)♪
他の役者さんにも率直で痛いとこをおつきになるけど納得なお言葉の数々。
分野問わず色んな舞台を見てる方のお話はとても楽しい~。
沢山観ていらしてスゴくリッチで少し羨ましいくも淲
周りの皆様もリッチなので地味な(笑)ストプレ系好きなあたくしはたまについていけません(*´∀`)♪
行けなくなったチケットは記念!などど色んな意味で勿体ない事を普通におっしゃるし。
役目が増えていく(T-T)
肝心なNo.9、大変わかりやすく作品のイメージを壊さない程度の笑いも入れて誰でも楽しめるような作品でした。
無難な演出ですが、所々は白井さん
13日から何かが抜けた感じで一段と面白くなりました。
白井さんのてっぺんはどこまで行くんだろう
と思うと見続けたい気持ちが更に沸くのです。
稲垣さんは舞台慣れした方がやるとやり過ぎてくどくなるであろう偏屈ベートーベンを良い塩梅で演じてらしてはまり役でした(^o^)
役よりご本人が勝ってることもあるけど中途半端な方だと自分に酔ってるように見えるのに稲垣さんにはそれが微塵もなくて本物のスターさんは凄いです。
そういえば、稲垣さんと夏に見た内君のお声とセリフのリズムが似てました(笑)
まだ物足りないけど迫力も感動もきっとこれから上がると思うし楽しく観られる作品です。
想像力を培う作品が好きですがこういうのも楽しい
和樹さんは初日から安定(≧▽≦)
昔は台詞が浮いたり間やイントネーションが変だったり、、不安定さを心配してドキドキしてたのに(*^^*)
地味にニコラウスとしての存在感を良い感じに出してて。
実際のニコラウスさんはおバカさんだけど人がいい!と言われていたと耳にしてましたが、
和さんニコラウスはおバカさんで人がいいし温かい煜
真面目な常識人は兄だけやなく皆に振り回されてます淲
お兄ちゃんへの尊敬心が素直に出てるとこはほのぼのしますが、、エロ中年に見えたのは目の錯覚かな( ̄▽ ̄;)
でもここ数年で和樹さんは役を近付けて取り込む事が上手くなったな~~とつくづく思います。
自分の役目を理解してでしゃばらずそれを全うしていて変な目立ち方はしない。
華がない事とは違うのだけどたまにそう言われちゃう(笑)
バランスや作品の和を崩さない芝居が出来る人だと思います。。
だから可愛いとかカッコイイしか褒められないのは嫌(笑)
実際の和樹さんがほんとに可愛くてカッコイイだけだもん
世界一カッコイイもん、和さん(≧▽≦)
………(* ̄∇ ̄*)
舞台の感想に戻りますと、
次兄さんは実際のご本人には傲慢で嫌なイメージしかなかったのですが、この舞台では素朴で賢く優しい感じで良かったです
ベートーヴェンはこの次兄をとても愛してそうでしたから、、だからこそ忘れ形見の甥への執着になったのかと思っておりましたがこの作品では別な執着があり、実際はそちらかな~!とフムフムしちゃいました。
そしてマイコさんは迫力のあるとても素敵なナネッテさんでした。
この方なら繊細なピアノを作る事が出来そうだしベンさんがピアノに戻りたくなるピアノを作りそうだと思えました。
こんなに素晴らしいとは思いもよらずマイコさんに釘付け(*^^*)
優子ちゃんは初々しく1幕の勝ち気さが可愛い。
2幕や重い場面でのセリフは説得力に欠けたり軽さは拭えなかったけど16日から改善され少し素敵になってました。
初範さんも片桐さんも濃くて存在感あるな~
とか、高岡さんの艶っぽい色気にクラクラしたり、隅から隅まで楽しめました。
3台のピアノの繋ぐベートーベンの美しい曲が良いとこで美しく鳴る!!
それだけでも観る価値がございます。
感想終わり(^^)v
ま、あたくしは幼稚園の時から大好きな月光の調べを聴けるだけで大満足です\(^o^)/
大人になってシューベルトやショパンやブラームスをよく聴くようになったけど月光以上に好きな曲はありません溿
音楽は好きだけどミュージカルよりストプレが好きなので音を美しく取り入れ、芝居もしっかりな白井さんの舞台は理想的です。
今日からの大阪公演も楽しみです。
初日はめちゃ後ろだけど真ん中
オペラグラスは使わないけど多分良い感じに見えるはず
そして1日はチケットが無いので当日券
電話で予約取れるかな~\(^o^)/
夜は昔からのお友達と王子様と焼肉だし楽しみがいっぱいです(≧▽≦)
おめでとうございます(*^▽^)/☆♪
赤坂は当初観る日が観れなくなり観ない日が観られたので減りも増えもしなかった。
当日券にも2度並び一度は立ち見で3時間立つのは辛いので諦めて観ているお友達を待ちました淲
お席はD、G、I、L、O、Q、V、2階と近くから遠く、端から真ん中まで色々でしたが2階B列とO列のセンターで観た日の光景が素晴らしかったどす(≧▽≦)
I列から2階までは和さんとこの

LOVが複数きて多かったけど
EがあればLOVEなのに(笑)白井さんの舞台は前は観にくいからセンターなら後ろもいいかな、、と思っていました。
が、観劇お休み予定日にファンの御姉様にスゴい前列のチケットのお声をかけて頂きホイホイされてしまいました(* ̄∇ ̄*)
いつも気にかけて頂き有り難いのでございますm(__)m
おかげで2回前で観られました(≧▽≦)
その日お隣だった方は歌舞伎もミュージカルもストプレもクラシックも幅広くご覧になっておられる方で、、、、
ミーハーだとご自身はおっしゃってましたが目も耳も肥えた博識な方でした。
出演者も把握せずいらしてて(笑)
和樹さんをご覧になった事があるらしく、はお芝居はいいとして歌は上手くないと( ̄▽ ̄;)
響きが少ない!と(*´∀`)♪
他の役者さんにも率直で痛いとこをおつきになるけど納得なお言葉の数々。
分野問わず色んな舞台を見てる方のお話はとても楽しい~。
沢山観ていらしてスゴくリッチで少し羨ましいくも淲
周りの皆様もリッチなので地味な(笑)ストプレ系好きなあたくしはたまについていけません(*´∀`)♪
行けなくなったチケットは記念!などど色んな意味で勿体ない事を普通におっしゃるし。
役目が増えていく(T-T)

肝心なNo.9、大変わかりやすく作品のイメージを壊さない程度の笑いも入れて誰でも楽しめるような作品でした。
無難な演出ですが、所々は白井さん

13日から何かが抜けた感じで一段と面白くなりました。
白井さんのてっぺんはどこまで行くんだろう
と思うと見続けたい気持ちが更に沸くのです。稲垣さんは舞台慣れした方がやるとやり過ぎてくどくなるであろう偏屈ベートーベンを良い塩梅で演じてらしてはまり役でした(^o^)
役よりご本人が勝ってることもあるけど中途半端な方だと自分に酔ってるように見えるのに稲垣さんにはそれが微塵もなくて本物のスターさんは凄いです。
そういえば、稲垣さんと夏に見た内君のお声とセリフのリズムが似てました(笑)
まだ物足りないけど迫力も感動もきっとこれから上がると思うし楽しく観られる作品です。
想像力を培う作品が好きですがこういうのも楽しい

和樹さんは初日から安定(≧▽≦)
昔は台詞が浮いたり間やイントネーションが変だったり、、不安定さを心配してドキドキしてたのに(*^^*)
地味にニコラウスとしての存在感を良い感じに出してて。
実際のニコラウスさんはおバカさんだけど人がいい!と言われていたと耳にしてましたが、
和さんニコラウスはおバカさんで人がいいし温かい煜
真面目な常識人は兄だけやなく皆に振り回されてます淲
お兄ちゃんへの尊敬心が素直に出てるとこはほのぼのしますが、、エロ中年に見えたのは目の錯覚かな( ̄▽ ̄;)
でもここ数年で和樹さんは役を近付けて取り込む事が上手くなったな~~とつくづく思います。
自分の役目を理解してでしゃばらずそれを全うしていて変な目立ち方はしない。
華がない事とは違うのだけどたまにそう言われちゃう(笑)
バランスや作品の和を崩さない芝居が出来る人だと思います。。
だから可愛いとかカッコイイしか褒められないのは嫌(笑)
実際の和樹さんがほんとに可愛くてカッコイイだけだもん

世界一カッコイイもん、和さん(≧▽≦)
………(* ̄∇ ̄*)
舞台の感想に戻りますと、
次兄さんは実際のご本人には傲慢で嫌なイメージしかなかったのですが、この舞台では素朴で賢く優しい感じで良かったです

ベートーヴェンはこの次兄をとても愛してそうでしたから、、だからこそ忘れ形見の甥への執着になったのかと思っておりましたがこの作品では別な執着があり、実際はそちらかな~!とフムフムしちゃいました。
そしてマイコさんは迫力のあるとても素敵なナネッテさんでした。
この方なら繊細なピアノを作る事が出来そうだしベンさんがピアノに戻りたくなるピアノを作りそうだと思えました。
こんなに素晴らしいとは思いもよらずマイコさんに釘付け(*^^*)
優子ちゃんは初々しく1幕の勝ち気さが可愛い。
2幕や重い場面でのセリフは説得力に欠けたり軽さは拭えなかったけど16日から改善され少し素敵になってました。
初範さんも片桐さんも濃くて存在感あるな~
とか、高岡さんの艶っぽい色気にクラクラしたり、隅から隅まで楽しめました。3台のピアノの繋ぐベートーベンの美しい曲が良いとこで美しく鳴る!!
それだけでも観る価値がございます。
感想終わり(^^)v
ま、あたくしは幼稚園の時から大好きな月光の調べを聴けるだけで大満足です\(^o^)/
大人になってシューベルトやショパンやブラームスをよく聴くようになったけど月光以上に好きな曲はありません溿
音楽は好きだけどミュージカルよりストプレが好きなので音を美しく取り入れ、芝居もしっかりな白井さんの舞台は理想的です。
今日からの大阪公演も楽しみです。
初日はめちゃ後ろだけど真ん中

オペラグラスは使わないけど多分良い感じに見えるはず

そして1日はチケットが無いので当日券
電話で予約取れるかな~\(^o^)/夜は昔からのお友達と王子様と焼肉だし楽しみがいっぱいです(≧▽≦)