昨日、障害者支援施設をやり越してから…
ずっと考えていました。
マキのグレーゾーンと葛藤して十数年、そして白黒がつきました。
やっぱりか…という気持ちと
そうでない方がいい…と願う気持ち
ハッキリとした時の何とも言えない安堵感…
よくよく考えると自己満足の結論だったのか⁉️
マキは20年間普通の娘として育ててきて
少し変な子…
基本的に心の優しい子だから、騒いだり怒ったりはしなかったので、はたから見てもおとなしい子だという印象だったみたいです。
これからマキは療育手帳を取得して障害者として生きていかなければいけません。当然、障害を持って生まれてきたので、一人では生きていけません。それは健常者でも同じ事ですが…
マキはそれを望んだのか⁉️
マキはそれで良かったのか⁉️
僕がマキを障害者として療育手帳を取得してしまったのも事実で、療育手帳を取得しなければ普通の娘として生活できたのかも…
しかし、周りの人助けが必要なマキを普通に生活させるのはマキ自身にストレスが掛かり、一見普通に見えてしまうマキには普通の人がしている何気無い声掛けやコミュニケーションが理解するのに時間が掛かり辛い思いをさせてしまうかもしれない。
幼い子供に話し掛ける様にすれば、マキは納得してくれます。
今回の療育手帳取得も、マキには「マキの脳みそは生まれつき障害があって(生まれた時から脳みそが壊れたの)…だから、療育手帳を貰ってマキが楽しく生活出来る様にしないといけないんだよ。」とゆっくりと話すとこっくりとうなずいてくれました。
でも、やっぱり僕の心の葛藤は始まったばかり…
これからもっともっと辛いと思う事が有ると思います。
僕が親として、マキにしてあげられる事は全力でやってあげるつもりです。
そして、マキはいつもいつもニコニコしています‼️