おみつも楽器の1つとして参加します~- ロミオとジュリエット -
今回の朗読では
水星交響楽団の皆さんの編成はなんと100人!
おみつは100人もの編成の
生オーケストラをバックにして歌ったことは
残念ながらありませんし
朗読をするのもまったく初めての経験です。
指揮者の 齊藤栄一さんからのキューをいただいて
おみつが語りを始めるのですが
オーケストラの皆様の前列にいますので
いつもの舞台とは違った不思議な感覚を味わっています。
自分が1つの楽器になっているのと
同じ感覚とでもいうのでしょうか?
プロコフィエフが
1940年代に完成させたロマンチックな原作が
時には叙情的に透明に
時には激情と躍動のリズムで構成されていて
現代人の心を揺さぶる何とも魅力的な楽曲です。
演奏会当日は
楽曲の持っているボリュームや壮大さ
ドラマチックな流れと一緒になって
演じていきたいと思っています!
お時間のある方は
是非、会場に足をお運びくださいね~!
今年の秋はシェイクスピアの秋
南房総のローズマリー公園に行ってきました。
ここには有名な劇作家
ウィリアム・シェイクスピアゆかりの建物が再現されている
シェイクスピア・カントリー・パークや
清々しい緑が広がるローズマリー・ガーデンなどがあります。
シェイクスピアの生家がそのまま再現されていて
晩年を過した家には演目の名場面の彫像があったりや
数々の作品を人形が音声付きで演じていたり。
ハーブの香るイギリス庭園にティールーム。
中世のイギリスを旅しているような気持ちになれる場所で
年に1度、いや2度ぐらいは訪れている(笑)くらいの
おみつお気に入りの公園です。
劇作家シェイクスピア=芝居の原点ということもあるせいか
心が落ち着いて親しみを感じる癒される場所なんですよね~
今年の秋は
9月にバレエ音楽『ロメオとジュリエット』の語り
11月には『アントニーとクレオパトラ』と
シェイクスピア作品にご縁があります。
今年のおみつの秋は
シェイクスピアの秋ということになりそうです~
<今日の二枚>
ストラトフォード・アポン・エイヴォンを
訪ねた時を思い出します~
ギャラリーでは
16世紀のグローブ座のジオラマが。
沢山の人形で賑ってます!
エリザベス女王も観劇してますね~
さて、何処にいるでしょうか?(笑)
暑さを忘れたステキな時間となりました~
『モリー先生との火曜日』でご一緒した
小原孝さんの
『デビュー20周年記念ピアノリサイタル』に
お邪魔してきました。
場所は川崎市にある
ミューザ川崎シンフォーニーホール。
この会場はステージを囲むようにして
四方に客席がある革新的な作りになっており
ステージ前方だけではなく
横にも後ろにも客席があるステージを
はじめて見て驚きました。
ミュージカルで利用するには
演出上難しいかもしれませんが
コンサートを行うには面白い作りですよね~
客席ではモリー先生の作者 高橋知伽江さん
そしてジャニーンを演じた 土居裕子さんに
久しぶりにお会いし
お2人とはやっぱり
モリー先生の公演の話で盛り上がりました(笑)
さてコンサートの第1部は
モーツァルトやショパンなどのクラシックを
躍動感溢れるビアノタッチで弾きまくり。
第2部では
ビアノ詩集~愛の讃歌
ピンキーとキラーズの恋の季節
ザピーナッツの恋のバカンス
などの楽曲を自由奔放に。
ゲストには紅白出場歌手の
あの秋川雅史さんが登場!
なんと客席数2000名の大きな会場でノーマイク!
「千の風になって」
そして「愛の讃歌」を
フランス語で熱唱されました~
演奏の合間には
小原さんが小指の怪我を乗り越えてきたこと
20年もの間コンサートを続けていることへの思いなど
さまざまなエピソードを披露。
他には自身で作詞作曲された「逢えてよかったね」を
ご自身で弾き語り観客の皆さんと一緒に歌ったりして
小原さんの魅力に思わず引き込まれてしまいました~。
モリー先生の時とはひと味違った
表現の広さと深さを感じられて
暑さを忘れたステキな時間となりました。


