オフからオンへ切り替えてがんばっていきますね~! - アントニーとクレオパトラ -
TSミュージカルファンデーションの
『月の女神 Diana(ディアナ)』を観てきました。
開演前の幕には
Dianaの文字が浮かび上がっていて
まるで異空間に誘われるようなメロディーが
低くひびいていました。
懐かしさを感じさせる
不思議なイントロダクション。
場所はアメリカ北西部の小さな町。
留置所の中で
湖月わたるさんが演じるルーナと
姿月あさとさんが演じるエレンが出会い
不思議なストーリーが始まります。
宝塚の男役スターだったお2人が
演技を超えた生身の女性像を演じて
リアルな演技でぶつかり合い
今拓哉さん、平澤智さん、水谷あつしさんは
1人で何役もこなしながら
陰に日向にストーリーに厚みを増していきます。
この場で語り尽くせないのが残念ですが
普段は忘れてしまっていた父母との深いつながりなど
大切なことを思い出させてくれて
心が洗われて帰ってきました!
終演後は姿月あさとさん、湖月わたるさん
今拓哉さん、演出の謝珠栄さんの楽屋にご挨拶~
謝珠栄さんは何十年も前
初めて新人振付家としてお会いしましたが
相変わらず、夢と希望にあふれていて
素敵な演出家になっていらっしゃいました~
池袋の東京芸術座小ホールにて
今月いっぱいの予定で上演されています。
お時間の許す方は
ぜひご覧になってみてください~
さて、おみつのほうは
『アントニーとクレオパトラ』の稽古入りを間近に控えてます。
今回の演出家 板垣恭一さんは
台本の読み合わせにあまり時間をかけない方
(すぐに立稽古に入る)と聞いております。
稽古初日までには
セリフを頭に入れなければ~
オフからオンへ切り替えて
がんばっていきますね~!
足の向くまま気の向くままの朝散歩
自宅の窓からは遠くの山並みがくっきりと見えて
朝晩は涼しい風も感じられるようになりました。
あの暑い暑い灼熱の夏から
ようやく、やっと秋へと季節が移ったかと思ったら
一足飛びに初冬を迎えたような日もあります。
気持ちの良い朝を迎えられるようになって
しばらく控えていた朝のウォーキングを再開しています。
今年の夏は朝になっても夏日気温が続いて
ウォーキングをする気にはとてもなりませんでしたが
今となってはそれも懐かしい思い出ですね~
おみつの散歩は毎日決まったコースを歩くのではなく
足の向くまま気の向くままの行き当たりばったり(笑)
コースを決めてしまうと
すぐに飽きてしまうような気がするのです。
昔のようにジョギングと行きたいところですが
無理せず、焦らず、抑えて、抑えて(笑)
家族からは「三日坊主」の呼び声が出ていますが(笑)
帰宅すると軽く汗をかいて程よい達成感もあって
すっきりと気持ちの良い1日が始められるのです。
少し早寝して少し早起きしての朝散歩
皆さんおすすめですよ~!
<今日の一枚>
散歩の途中、寄り道したお寺の庭
新鮮な時間を過ごさせていただきました~ - ロミオとジュリエット -
水星交響楽団の定期演奏会が昨日終了しました~
おみつは三部構成のプログラムの最後の出演。
バレエ組曲の語りという
初めてのジャンルへの試みということもあってか
いや~もう出番が後になればなるほど
こんなに緊張するとは思いませんでした~
生オーケストラと朗読。
ただ台本にそって語るだけではなく
音楽と離れないようバレエを思い出しながら
ロミオとジュリエットの心の動きや心理を考えながら
作品に関わりながら演じることが
できたのではないかと思っています。
水星交響楽団の皆様はクラッシック好きという
共通の想いで結ばれていますが
普段は別々の会社に勤務されている
社会人、会社員の方々などで構成されています。
おみつは
舞台業界どっぷりの皆さんとの付き合いが多いので(笑)
終了後の打上げの会話1つにしても
とても新鮮な時間を過ごさせていただきました~
新しいジャンルへの挑戦は
貴重な体験となりました。
また機会がありましたら
ぜひ参加させていただきたいと思います!
<今日の3枚>
指揮者の齊藤栄一さん
プロデューサーの祐成秀樹さん
『LOVE OF SEVEN DOLLS』でご一緒した
大川麻里江さんが観にきてくれました~



