千秋楽の幕を閉じることが出来ました - ルルドの奇跡 -
今回の『ルルドの奇跡』は、稽古の最後の部分が
ちょうど『イル・ミュージカーレ』の本番と重なり
おみつにとっては大忙しの公演になりました(笑)
そんな状況でしたが
『ルルドの奇跡』カンパニーの皆さんから
温かいサポートをしていただいたお蔭で
本番直前の舞台稽古までを
限られた時間の中で何とかやり遂げ
無事に初日を迎えることができました。
とは言っても、出のきっかけを
フォローされたこともあったのですが(笑)
さてこの舞台は派手な場面はないのですが
ベルナデッドの清らかな心と
アヴェ・マリアなどの美しい音楽が共鳴し合って
舞台が聖なるものに包まれている感じが印象的。
特に最後の場面では賛美歌が流れる中
ベルナデットが修道院の中でシスターに囲まれて
マリア様の元のに昇天していく場面が
とても綺麗で清らかに演じられています。
「目に見えるものが全てではない」
「人智を超えた奇跡の存在がある」など
観劇くださった皆さま1人1人の中に
そんな何かが残ったのではないでしょうか。
ミュージカル座の皆さん
舞台の関係者の皆さん
素晴らしいオリジナルミュージカルに
出演させていただけて幸せでした~
心から感謝しています。
そして、ご来場いただいた皆さま
パソコンの前で応援してくださった皆さま
『ルルドの奇跡』の公演は
妙なる賛美歌と世界中を照らす光と共に
大きな事故もなく無事に
千秋楽の幕を閉じることが出来ました。
ありがとうございました~!!