肝臓の脂を溶かすスープ

016/12/24

 

 

https://youtu.be/0dmsZMLo4fY

 

材料 人参   500g 大根   500g カボチャ 500g キャベツ 500g お水   4L 1. 人参、大根、カボチャ、キャベツを、千切りにします。  カボチャは種を取り除き、皮ごと千切りにします。 2. お鍋に、底から、人参、大根、カボチャ、キャベツの順番に、  野菜を重ね、お水を加えます。 3. 極弱火で、ふたをして、煮込みます。  お鍋から、野菜の甘い香りがしてきたら、出来上がりです。 4. 茶こしで野菜をこして、野菜スープのみ、飲みます。 Photography: Ryoya Takashima この「肝臓の脂を溶かすスープ」のレシピは、 アメリカ・マクロビオティックのパイオニア、 アメリカ・ベジタリアン・ムーブメントの父、 久司 道夫先生からの、直伝です。 元・夫が、原因不明の眼病になり、 日に日に、視野が狭くなり続け、左眼だったと思います。 何件の病院へ行ったことか、、、。 狭窄症という病名はつけられても、 視野が30%を切ってしまった時、久司 道夫先生が、 ちょうど来日され、カウンセリングを受けることが出来ました。 原因は「肝臓に脂が溜まりすぎ!です」 「お酒を飲んだあとの、ラーメンを食べるのを、止めなさい」と、 言われ、心底、驚きました。。。 食べた後のラーメンが、大好物です。。。 そして、この「肝臓の脂を溶かすスープ」のレシピを、 教えて下さいました。 目が見えるようになるまで、毎日、作って、 毎日飲み切るように。と。 作りました!毎日、毎日、、、千切りで手が、 腱鞘炎にもなりました。 1週目から、オシッコが虹色に光る、、、と、言い、 2週目には、視野が少しずつ広がり始めます! そして、ちょうど3週間~21日目に、全視野を取り戻しました!! 私が、食箋のすごさ、魅力に引き込まれるキッカケとなりました。 半年間、視野が狭くなり続け、 いずれ失明するのではないか?という、恐怖感。 大病院、目の専門病院でも治療法がなく、、、 まさか!っ!! 人参、大根、カボチャ、キャベツで、眼病が治る!だなんて。 久司 道夫先生との御縁に感謝です。

 

 

編集後記 食は薬です!!

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫