2020/06/04     
吉野 一道  のFB記事から

 

『まさかの友が真の友』FB記事から
(1) 先日、C国は全人代で「香港国家安全法」の制定を決めた。
C国と同じ法律を香港にも適用しようとするものだが、目的はテロや政府批判を厳しく取り締まるためである。
ところで、C国のいうテロとは何だろうか。
C国が勝手に侵略して大量虐殺したウイグル人やチベット人やモンゴル人等の独立運動もテロに含まれるというのだから、紛れもなく馬賊や盗賊の成れの果ての所業である。

(2) 沖縄では日本からの独立運動があるらしいが、C国の場合、それをやったらどうなるだろうか。
・直ちに拘束される。
・良くて収容所送り、悪ければ可及的速やかに銃殺刑に処される。
C国は収容所を「教育施設」と呼ぶ。
C国全土で推定100万人以上収容されている。
被収容者は苛酷な思想教育を受ける。
もちろん、完了と認められるまでは出られない。

(3) トランプ大統領は香港の優遇措置撤廃を指示し、香港の自由を侵害する者には制裁措置を導入すると表明した
制裁は広範囲にわたるが、実施期限はまだ示されていない。
思うに、香港やC国に利権を持つ米国企業が制裁に反対しているからだろうが、過去の対中制裁を振り返れば、トランプ大統領の対C国への怒りは強まるばかりだから、いずれ実施期限は示される。

(4) 米政府はC国人留学生の学生ビザを取り消す。
結果、数千人のC国人留学生がアメリカへ入国できなくなる。
C国から国外に留学するC国人は、C国共産党に誓約書を書き、定期的に諜報活動を報告する。
C国人留学生はC国共産党のスパイになる約束をして、初めて出国を許可される。
その事実を知りながら、C国人留学生に手厚い保護を与える日本人、あるいは日本の団体があるなら、彼らは売国奴とみなされ、あるいは売国奴と推定されるべき者である。
推定さればどうなるのだろうか。
売国奴ではないことの立証責任を負うことになる。

(5) コロナで痛めつけられているトランプ大統領は、悪のC国と対峙して、悪のC国を痛めつけることによって支持を増やし、大統領選挙の必勝を期する。
負ければ大統領を追われるのは当たり前として、コロナの責任も追及される。
ゾロアスターはニーチェの「ツァラトストラはかく語りき」のツァラトストラのことだが、彼は「世界は善神と悪神の抗争であり、人は善神に与して悪神と戦い勝利しなければならない」と教えた。
米中どちらが善神かについては議論があるだろうが、「まさかの友が真の友」
日本は同盟国アメリカに与して戦うことになる。??

 

編集後記   中国かアメリカか?

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫