(素晴らしい日本の景色、Facebook より借用)

 

 

神と人間の違いは、根本的、相対的 6 June 2019

 

私の述べる神を支持されるも否定されるのも自由だ
世界中の殆どの人は、人間の作った神を信仰している
だが私の言う神は、根本的神で、世界の始まり以前から存在される

今日は神と人間の根本的違いを述べる
神は全てである、それは存在するすべての存在を言う
全ての存在は何らかの生命、存在力、エネルギーを持ち存在している
生命は動物、植物だけのものでなく、物質にも生命がある
だが人は、目に見える動きのあるもののみに生命を認めている
それはさて置き、神は全てということは、存在と森羅万象を言う
神は全てに命を与えられ、存在を維持されている
私達が生きている、存在しているのは神の力に依る
神は電源の様な存在で、私達が生きているというのは神に繋がっている
そして神の手が私達から離れると死がある
生きている、存在しているとは、神と繋がり、神の働きがある
一人も一つも、神に繋がらずして存在出来ない
全てが生きている、存在するのは神の働きである
神は存在する全てであり、全てに満ち満ちている

人間は無限の世界の一部、部分に過ぎない
個々の人間は、人類という細胞の一つに過ぎない
この個人は小さな神の様に色々思い巡らす事が出来る
生物の中で最も発達した生き物と言える
丁度夜空の星の様に光る存在である
神と根本的に異なるのは、自ら輝く事が出来ない事である
神を太陽に例えると、人間は月や星の様なものである
人間とは孤立した存在で、生命中心に生きるが
動物と違って、全くの自己中心的生き方をする
人間が考えたり、欲望に従って行動する時も自己中心的である
全く自分一人しかなく、全てを行動が自分の為、満足の為になる
だから、人間が組織、団体、企業、国家を作っても
巨大なエゴ、自己中心的、巨大なシステムになるだけで
多国籍企業がその良い例で、国家、民族をも犠牲にする
戦争にしてもそうだ、それは欲望、エゴが牙を剥き、全てを犠牲にする
人間はエゴの生き物、死ぬまでエゴから解放されない
多くの地上の叡智、宗教、倫理、道徳はそれを抑制する事をいう

人間の反対に、神は全ての為に存在される
それは万物、万民の為であり、人間は万物の部分に過ぎない
人間の丁度真反対のお方が神であると言える
だから、社会の為、人々や多くの生き物の為に生きる人々は神に近い
全くのエゴ、自己中心的生き物が人間である
死ぬまでにどう反対の生き方に気づき行動するかだ
行動は二つ、人間的か?神的か?

(素晴らしい日本の景色、Facebook より借用)

 

 

編集後記

神の解釈が面白いですね。

 

 

 

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫