インベストメントカレッジ  マーク・M・フォードの記事の紹介です

 

 

ビル・ゲイツの言葉:学校では教わらない11のルール

 

 

ビル・ゲイツが高校生に語ったスピーチを紹介しよう。当たり障りのない、

 

きれいごとばかりの教育のせいで、現実味のない考えを持つ若者が増えていることや、

 

彼らが社会に出て失敗する可能性を指摘し、実社会で生きるための心得を述べている。

 

ルール1:人生は公平ではない。それに慣れること。

 

ルール2:世間はあなたの自尊心など気にかけてはいない。あなたが出す成果だけを求めている。

 

ルール3:高校を卒業してすぐに年収400万円の仕事に就くことはできないし、高級車付きの

 

副社長にもなれない。その地位を自分で勝ち取るまでは。



ルール4:先生が厳しいと思っているなら、上司ができてからもう一度考えてみよう。

 

先生は生徒をクビにしないが、上司は仕事ができない部下をすぐに見限る。

 

ルール5:ファストフード店の仕事をつまらない仕事だと見くびってはいけない。

 

祖父母の世代は、どんな仕事でもチャンスと捉えて一生懸命働いたのだ。

 

ルール6:あなたの失敗を両親のせいにするのは間違いだ。失敗して弱音を吐くのではなく、

 

そこから学ぶこと。

 

ルール7:あなたが生まれる前、両親は今のようなつまらない存在ではなかった

 

。あなたの生活費を払い、服を洗い、自慢話を聞いているうちにそうなったのだ。だから、

 

寄生虫から熱帯雨林を守るなどと偉そうなことを言う前に、自分のクローゼットのダニ退治でもすること。

 

ルール8:学校では勝ち負けを決めなくなったかもしれないが、人生では勝者と敗者が決まる。

 

 

落第がなく、正しい答えを出すまで何度もチャンスが与えられる学校もあるが、それは実社会

 

 

とは似ても似つかないことだ。

 

ルール9:人生に学期はない。夏休みはなく、あなたの自分探しに協力してくれる雇用主もほとんどいない

 

 

。自分探しをするなら、仕事を終えてから自分の時間でやらなくてはならない。

 

ルール10:テレビの世界は現実とは違う。現実の世界では、人々はカフェにいつまでも長居できるわ

 

 

けではなく、すぐに仕事に向かうのだ。

 

ルール11:オタクには優しくすること。将来、オタクの下で働く可能性は大いにあるだろう。

 

 

マーク・M・フォード

 

 

編集後記  いかに基礎的な考えが「大事か勉強になりますね。。

 

 

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫