吉野 敏明さんのFB記事の紹介。   2020/10/14

 

【よしりん講和 パニックゾーンでしか人は成長できない】みなさん、こんにちは。みなさんは何が原因で、不幸のドツボに陥れられるか、あるいは何が原因で人生を失敗するかしっていますか?それは…『嫉妬と怒りと誤解と勘違い』このの4つでしかないのです。詳細は後で述べますが、優秀な人ほど、お金を稼いだ人ほど、地位や名声を得た人ほど『嫉妬と怒りと誤解と勘違い』で人生を一瞬で棒に振ります。まだ我々が狩猟生活をしちる縄文時代より前の時代であれば『ライオンなどの肉食獣に襲われる、干ばつ、洪水、暗闇』の4つがその危機でした。しかし、現代日本ではライオンは勿論、熊や猪ですらめったな事では遭遇しません。しかも、都会には100%肉食獣はいません、安全です。水道があるのでそうは簡単に干ばつにもあいません。新型コロナが怖いと思っているかもしれませんが、これとて死亡者はたった約1500人。もちろん、命は大切です。亡くなった方にはお悔やみもうしあげます。関東大震災の死者・行方不明者は約10万5千人。しかも、これは地震という、たった一瞬で起こった死亡者の数です。阪神大震災では死者6434人。伊勢湾台風では死者 4697人。その台風による死者も、護岸や堤防やダムでその数は100分の一程度まで減少しています。暗闇に至っては、街灯は勿論、懐中電灯をもっていなくてもスマホには必ずライトがついている時代です。

 そして、狩猟生活から農耕生活になると、人間社会のかつての4つの危機は、『地震 雷 火事 親父』でした。

 しかし、これも免震構造、避雷針、消防車、草食系男子によって、この危機も殆ど無いのです。

 つまり、現代社会のトラブルや失敗は、大部分が人間の感情によってのみ危機が起こり、この危機を乗り越えること=環境適応能力のある人間なのです。

 どんなに知識を蓄えても、どんなに学歴を積んでも、どんなに体を鍛えても、どんなにお金を持っていても、破滅するときは人の感情です。

 それが、新4つの危機である『嫉妬と怒りと誤解と勘違い』です。

 典型例が財務省の事務次官まで上り詰めた人間が、自分がエライと勘違いして女性記者に『オッパイ触っていい?』といって辞任させられました。

 北陸地方の医師で弁護士で県知事が、アプリで売春して知事を辞任しました。

 上に登ったらオレはエライと勘違いし、思いあがりの勘違いをし、結果マスコミに攻撃されると、逆切れしたり、ウソをついて逃げようとすることで、辞任させられることが多々続きました。

 さて、新四つの危機に対応するには、どうしたらよいでしょう?

 人に一生誤解されない、人に一生勘違いされない、人に一生嫉妬をしない・されない、そして一生怒らないのは100%不可能です。

 つまり、誤解、勘違いや嫉妬されても、怒らなくて大丈夫な心構えを作るしかないのです。

 報われない努力をしても時間の無駄です。

 よく『嫉妬されないように、素直で謙虚でいなさい』とか、『誤解のないように丁寧に説明しなさい』とか言いますが、一生誤解されないなんて無理ですし、そもそもこの諺は、抜かれた人が嫉妬して作ったものです。

 人の栄冠や成長は、同僚やライバル、上司にとって脅威でしかないですから、絶対に嫉妬は避けられません。特に優秀な人にとっては。

 ならば、嫉妬されて攻撃されても、なんともならない心と体と魂という環境を作ればよいのです。

 これが、報われる努力です‼

 この図は、わたしが考案したものです。

 Comfort zoneにいれば、超安全で心地よいです。

 しかし、危険がないので肉体と頭脳は心地よいだけで、なんの試練もないので成長しませんから、ここにいる限り他人を嫉妬をし続けます。

 よいですか?心地よいところにいるからから嫉妬したり、されたりするのです。

 山で遭難して食べる物が無い、寝るところが無い、着る物が無い、熊に襲われるかもしてない、という状況では死にますから、嫉妬している暇などありません。

 でも、食べる物着る物住む家があれば、もっと美味しい物を食べたいとか、もっといい車に乗りたいなどで嫉妬します。それが怒りや悪口になります。

 そして、心が荒みます。

 結果として、病気になります。

 自覚が無くとも体の調子が悪い人は、潜在意識で人を誹謗中傷しているのです。

 Lerninng zoneは、いわば素人のピアノのレッスンのようなものです。

 失敗してもなにも問題ありません。

 恥もかかないし、仲間は応援してくれます。

 しかし、ここは所詮アマチュアの世界。

 ピアノのレッスンではお金も稼げませんし、尊敬もされません。

 一方、一番外のDeath Zoneは、失敗すると必ず死んでしまうところです。

 命綱なしでバンジージャンプする様なものです。

 一難大事なのは、その一つ内側のPanic zoneです。

 失敗すると死なないけれどもパニックに陥るZoneです。

 絶対にDeath Zoneに落っこちず、しかもLearning zoneにも行ってはいけない、ここで鍛錬するのです‼

 現代社会はComfort zoneです。

 Comfort zoneである家庭や趣味の世界では、訓練はできませんから、仕事場でしか誤解と勘違いと嫉妬と怒りという現代のジャングルから身を守る訓練はできないのです。

 元ドジャースの野茂選手がメジャーにいったときがそうでした。

 もう退路は無いのです。

 メジャーに行く瞬間までは嫉妬の雨嵐。

 行った経緯も誤解らだけで報道され、近鉄がキライになったからなどと勘違いもされていました。

 しかし、そのような状況だったからこそ、野茂選手は成長し、ブッシュ大統領の前で野球ではなく、Baseballでノーヒットノーランを達成したのです‼

 野茂が世界のNOMOになった瞬間です。

 日本球界というComfort zone、FAを行使しての巨人軍入りというLearning zoneではこの名誉は得られなかったのです。

 つまり、日常生活のなかでも、常にPanic zoneで暮らし、プチ誤解とプチ勘違いやプチ嫉妬に対応する精神力、肉体、知能を鍛え、本当に心身が疲れた時だけLearning zoneで一休みし、しかし決してComfort zoneには逃げない生活をする、ただこんな簡単な事をしているだけで良いのです‼

 この時に大事なことは、Panic zoneでは、絶対に人の陰口や悪口をいわないことが大事です。

 このFBでも、私は批判や批評は大いにしますが、悪口は決して言いませんし、怒りは出しません。

 そして、悪口を言われても攻撃・反撃はしません。

 「忍」が大事なのです。

 この忍こそが、体を健やかにし、心を穏やかにすることによって、Panic zoneからDEATH ZONEに落ちない、唯一の切り札だからなのです。

 この「忍」を手に入れるためには、10年間友達が居なくても耐えられる精神、物事を0.00001秒の単位で決断できる神経(Myelinが神経に増える)を持つこと、自分は何でもできるという自己有能感をもつこと、そして生活の場である仕事場をPanic zoneにしてしまう勇気があることです。

 わたしであれば、Panic zoneは生死の関わるオペや癌治療を医師賠償責任保険の効かない自由診療ですることであり、その為には患者さんを幸せにすること、患者家族も幸せにすること、従業員とその家族も幸せにすることを同時になしえることが絶対条件になります。

 現実に、わたしは同級生や竹馬の友はいますが、親友はいません。

 親友とはお金の悩み、病気の悩み、子供や親の悩み、仕事の悩みを一緒に涙を流して共感してくれる友ですが、その友がいれば甘えてしまいます。

 親友を敢えて作らない事が、10年孤独を親友として生きていく覚悟を鍛えます。

 なので、Panic zoneという過酷な状況にいること自体がその人をたおやかにするのです。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:、「Death Zone 10年の沈黙に 耐える Myelinが神経 細胞に増える Panic zone No enjoyment at Learning zone severity, Mental pချေ၁၂ peApaa eaday Comfort zone 自己有能感を 持つ 仕事場で訓練 する」というテキスト

 

 

編集後記   Panic zoneという過酷な状況にいること自体がその人をたおやかにするのです。とのこと!!!

 

サイバー空間情報局。   発行者 感謝教教祖 高澤 光夫