JFKスイスエアのラウンジを脱出し機内へ。
こっちの方がよほど落ち着きます。
アシアナの新座席は3点シートベルトが付いています。最近は昔ほどうるさく付けろとは言われません。
真ん中席はこんな感じ。モニタの位置をご覧ください。仕切りも何もなく隣とくっつく席があります。まあご家族とかハネムーンとかならこれがいいんでしょう。タイ航空とかも採用されている、出張ならなるべく避けたいシートです。
もう日系からはなくなった機外カメラも。これ、結構好きなんですよね。
アメリカ発は食事のバラエティが少ない分無難なので、比較的ハズレが少なかったりします。
アミューズに
スープに見えておかゆ。こちらはかぼちゃですが、そもそもかぼちゃのおかゆって、お米は入ってるんでしょうか。
メインはビビンバ。ソウル発よりもおかずが一品少ないですが安定のお味。
困るのがこちらの到着前の軽食。
往路は最初の食事の終了後、帰路は最初の食事を聞くタイミングに一緒に2食目の希望を聞かれるのですが、世界屈指の長距離路線のJFK便、まさに半日後に何食べたいかなんてわかるわけもないですよね。
帰路に至っては、聞きにきたらすぐにメニューを下げようとしたので、間食もあるので置いといてくれと言ったのですが、たまに何なのかわからない食事が出てきた時、メニュー見て確認したりするんですよね。このあたりのサービスには相当改善余地があるように思われます。というか、なぜそこまでメニューをさっさと下げたいのか、理由がわかりません。
そんな軽食に選んだのは、牛の串照り焼きソースみたいなもの。やっぱり重かったです。直前に聞かれていたら選ばなかったであろうチョイスです。
A380ファーストクラスのスペシャリテと言いますか、便座の見えないトイレ。正直最初は迷いますよね。
こちらはラウンジみたいなスペースですが、ヴァージンのようにバーになっているわけでもなくただただ中途半端です。まあ日本含めアジア系だと、わざわざラウンジまで出向いて飲む人は少ないんでしょうね。欧米と違い、ひたすら孤独を楽しむアジアのビジネスパーソン。^_^や
ということでアシアナのニューヨーク往復、日系が続いて飽きた頃に乗るにはちょうどいい感じです。直行便とはいえユニテッドよりはよほど快適な時間を過ごせます。
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