こちらも何度か訪問しているしらゆき。
まあ何せうなぎですから、そんなにしょっちゅう食べるわけでもないのですが、年に何回かは訪問。
シーフードが食べられる、日本っぽいものを所望する外人を連れて行くには最適なお店です。

相当狭いお店でして、6人掛けのテーブルが一つ、4人掛けが一つ、それとカウンター(6人がけに人が入ると2人くらいしか座れませんが)だけのお店で、肩を寄せ合いうなぎを頂く、そんな居酒屋的な雰囲気も、外人が日本社会を体験するのにうってつけであります。

今回はシンガポール人を連れて行ったのですが、しらゆきの大将、彼はうなぎ一筋四半世紀のミャンマー出身のイケメンなのですが、何と日本語で「マーライオン見ましたよ。シンガポールいいところですね。また行きたい」と。英語でシンガポール人に訳してあげました。まあことほど左様に日本のうなぎ屋です。

最近はひつまぶし推しのようで、食べ方講座が載っています。



お通し系です。



定番の骨せんべい。塩コショウが利いていてビールが進みます。



刺身のクオリティがまた高く、大将の目の高さが伺えます。
ここまで出来るなら、日本料理屋不足で寡占・インフレが進んでいるというミャンマーで一旗上げれば相当儲かるんじゃないかと思うんですがね。



そして鰻づくし。うなぎの身や背びれ、頭、肝臓に心臓などが次々と。











さらにうまき。



そしてひつまぶし。
こちらはまずはそのまま、次は薬味と、最後に出汁を入れて3回楽しみます。



ということで、毎回来るたびに1年分くらいのうなぎを食べた気になるこのお店。


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