久しぶりのシンガポール航空。
サンパウロの時とは違い、今回は定時の出発です。

座席は相変わらずの個室型一人がけソロシート。
このタイプのパイオニアで、未だに追随するエアラインがあるわけではないのですが、新型のヘリンボーンに占有面積も抜かれ、機材としても結構年季が入ってきていまして、ほとんど同じシートの改良型の導入を進めているようなのですが、このシートが登場した時ほどのインパクトはない、というのが正直なところ。とはいっても十分快適ではあるのですが。





A380ですが、登場当初は「静かだ」とか「快適だ」という褒め言葉が多かった気がしますが、所詮は飛行機。前の方に行けば静かなんでしょうが、いくら2F席でも真ん中のエンジン近くは結構うるさいです。なんてことを思いながら、最初にサーブされるのがこちら、サテー。



焼き鳥のピーナッツ味噌がけみたいなもので、まあおいしいですよね。

そしてシャンパンはテタンジェ。この辺り、他のエアラインがかなり適当なシャンパンでごまかそうとするところですが、さすがSQのクオリティを感じさせます。





SQにしてもキャセイにしても、アジア系フラッグシップキャリアは、サービスの系統としては欧米系に区分されるものと思います。比較的テキパキと、しかも洋食系の前菜から始まり、メインで洋食か中華、もしくは日本食を選ぶというパターンです。SQでも前菜は洋食で、サラダとパンがサーブされます。日本食を選ぶと違うのかもしれませんが。



ちなみにこちらが日本食メニューです。



私が今回オーダーしたのは、なんとうな重。
事前のミールチョイスサービスなんていうものがあり、興味本位から見ていたら、中華だの和食だの結構チョイスがありまして、その中にあったうな重を選びました。出てきたのはこちら。



ちょっとイメージと違うビジュアルですが、まあ味は同じ。
悪くなかったです。

ロサンゼルス便は、米東海岸や欧州に慣れていると、中途半端な短さで、今回も9時間。
ラウンジで散々飲み、機内でも最初のミールまで飲み続けていると、結構寝不足に。
今回もそのパターンで、結局起きたのは着陸直前というパターン。朝食はスキップです。

こんな感じでベッドにしまして、前後はやや狭目ですが、まあ標準的な日本人には十分な長さ。



機内降りるときにこんなものが。
オーダーすれば出てくるんでしょうか、日本のカップラーメンです。




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