今年は出張が異様に多く、すでにANA、JALともダイヤモンド達成。
ここ数年、大体はANAダイヤモンド、JALプレミア(JGCで8万マイル)でしたので、1.5倍ほどのペースで飛んでいる計算になります。
自分のブログを見返しても確かによく飛んでいますね。
確かにブラジルがあるので、出張1回あたりの飛行距離が長いです。

ということで、今回のニューヨーク出張はデルタにしてみます。
アメックスのゴールドに入ると、デルタのスカイマイルもゴールド扱い、というカードがあり、アメリカ国内線でたまにデルタを使いますので、そういう時に便利かなということで入ってみたのですが、せっかくなら長距離線も飛んでみようという好奇心から。座席はキャセイと同じヘリンボーンな上に、NRT-JFK直行便では最安値(JALの半額強です。JALはANAに比べても高く、相変わらず強気な商売ですね)ということで、お得感があります。

まずはラウンジから。デルタは第1ターミナル北ということで、スカイチーム等いわゆるその他大勢ターミナルです。大型の行先案内板や、ガラス越しに見える飛行機といい、海外旅行といえばこのターミナル、というイメージ。海外出張に出かける父親の送迎に来たもので、ノスタルジックです。

ここに来るのはヴァージンによく乗ってた頃以来。一昔前ですね。そのヴァージンも成田から撤退。羽田に戻って来て欲しいところです。

さて、デルタの長距離便は大体が15時以降の出発ということで、この日も午前中は出社し、結構ぎりぎりで成田着。本当はスカイチームのラウンジを巡りたかったところですが、ラウンジ到着時にはすでに搭乗時刻に。なお、エコノミーは長蛇の列のチェックインですが、ビジネスはかなり空いていて、係の人も日本人でさすが親切丁寧、ここまでは結構好印象です。

さてラウンジですが、まずはトイレから。



今どきウォシュレットも付いていないというのはいかがなものか、と思うのですが、アメリカ人はウォシュレット嫌いみたいですね。まあ老朽化は否めません。

飲み物はこんな感じで、まあ中程度の国際線ビジネスクラスラウンジの標準レベル。
シャンパンはないですが、ワイン、日本酒、焼酎あたりはひと通り揃っています。
ANA、JALあたりのファーストラウンジと比べるとかなり見劣りする内容ではあります。







さらに見劣りするのは食事。
サンドイッチとかサラダのような軽食系、それとアジア人向けなのか(トランジットの中国系の人が非常に多いです。機内も中国語アナウンスあり)、焼き鳥だのチャーハンだの。さすがに本拠地のANA、JALと比べると残念なレベルではありますが、彼らの本拠地のJFKと比べればはるかにまともなレベルだったのですね。帰国後に理解しました。





ということで、焼き鳥にチャーハン、それとビールです。
ポテトチップがあるところがアメリカらしくて好印象。



ということでちびちびやっている間に、搭乗の最終案内。
初のデルタ長距離便でニューヨークです。

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