ロンドンでの打ち合わせは1日で終了。
さっさとヒースローに向かいます。

BAが入っているヒースローのターミナル5は、入国時は結構大混雑でうんざりなことが多いのですが、出国はいつもがらがら。確かに羽田の国際線の倍以上受付カウンターがあるのですが、それをほぼBAだけで使っているわけですし、イギリスは出国審査もないのであまり時間かからないですね。

とりあえずはラウンジに。
ワンワールドのいいところは、緑色の上級会員になると、エアラインを問わずファーストのラウンジを使えるところです。スタアラも見習ってほしいところですが、何でもユナイテッドとルフトハンザは、お互いの最上級(UAの1KとLHのセナター)で融通しているみたいで、会社の1kの外人はルフトハンザのファーストラウンジに案内されていたり。全日空、何をやっているんでしょう。

そのBAラウンジ、飲み物食事とも、欧米のラウンジの中ではかなりの充実ぶり。あくまでも欧米内ではありますが。シャンパンはテタンジェと、あと一本ありました。





なんとテタンジェのロゼも置いてあり、調子に乗ってこちらも。
というか時間が有り余っていたので。



食事はビュッフェもあり、そこにはチキンカレーだの大して美味しくないイギリス料理なんかが置いてあるのですが、他にメニューがあって、頼むとハンバーガーだのを持ってきてくれます。そのメニューに「Chicken Ramen」というのがあり、まさかあのチキンラーメンか、と思って頼んでみると



ただのトムヤムクンにパスタが入ったものでした。味もイギリスレベル。

さて飛行機に乗り込みます。懐かしの747-400。
登場当時は世界唯一だったベッド型フルフラットシートも、10余年の歳月を経て、すでに旧型の部類に入っています。



この機材、両窓側と真ん中席は後ろ向きに、通路側は前向きに配置されています。
通路側は結構人通りもあるし、ベッドの仕切りも何もないので、意外と人の足音とかが気になるのですが、今日はがらがらで一列全部空いていたので、後ろ向きの真ん中席を使いました。
こうするとベッド2つ分独占で、快適です。



さすがにラウンジで満腹だったので、シャンパンとポテトチップだけに。
機内のシャンパンもテタンジェでした。



朝はBA名物のイングリッシュブレックファーストを頼みます。
何か結構種類があるみたいでしたが、とりあえずイングリッシュブレックファースト、と伝えると、





イングリッシュなソーセージがなくて、マフィンみたいなのが出てきました。
あのソーセージがいいんですけどね。

ということでフライトは朝5時に無事到着。
ここで数泊して日本に帰りますが、その帰路がまた冒険みたいなフライトです。


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