今回はワンワールドということで、全日空のLAX-HNDは使えず、かといってJALのSFO-HNDは時間が早過ぎるという中途半端な状況。

翌日のLAX-NRTを待っていると日曜夕方着になってしまいますので、さっさと香港に向かい、昼までには着くように帰ります。とにかく早く帰りたいです。

全日空直行便を横目にゲートに向かいます。機材は777。



キャセイは比較的早くからヘリンボーンのシートを導入していまして、最近では模様替えなんかもして、かなりシックで落ち着いた雰囲気に。窓側の席が取れればかなり個室感があり、フルフラットで睡眠も快適です。座席はこんな感じ。





電源だのUSBだのもきちんと付いています。というか今時ない方が珍しいですね。



足元にスペースはあるのですが、離着陸時は上のコンパートメントに収めるように言われます。ビジネスだとCAが上げてくれます。



最近結構増えていますが、キャセイでも離着陸時にエンターテイメントが使えます。
とりあえず機外カメラを見てみました。



とりあえずシャンパンを。確かHenriot?



寝たい人もいるので機内は暗め。ミールサービスが始まります。



前菜のエビ。キャセイは前菜はエビが多いような。



メインは牛肉とチャーハン。王道的な機内の中華料理と言った感じ。
欧米系と違ってアジア系のエアラインは食事が口に合うのでいいです。こんな深夜にステーキとか余り食べる気がしません(まあ、食材的にはこれも同じなのですが)。





この後年内はキャセイ乗り続けなのですが、いつも出てくるのがこちらのチリソース。
最初は大したことない味と思っていたのですが、つけ続けるうちに意外と中毒に。今度探して買ってみます。



こちらが付け合せのチャーハン。さすがロス発、中国人も多いせいかなかなかの仕上がり。



その後、意外と目がぱっちりだったので、白ワイン(シャルドネ)とかチーズとかいってみました。
まあワインの取り揃えに関しては普通のレベル。日系と大差ありません。





この後しばらく寝たのですがすぐ起きてしまい、食べたかったこちら、ワンタンメン。
日系、アジア系は汁物が用意してあるのがいいんですよね。



まあ、インスタントの麺に冷凍かなんかのワンタンを乗せた感じ。干しエビベースのスープが香港っぽいところで、若かった頃はあまり好きな味じゃなかったですが、今となってはこれでも十分ありがたく頂きます。



ロスから香港までは、結局東京上空を越えていくわけで、ロス⇒東京+東京⇒香港を飛んでいるようなもの。東京上空で下ろして欲しいくらいですが、九州上空くらいから朝食です。

キャセイはメインはカートで運ばれてきまして、その中から好きなものを選べるようになっています。見てから選べるのでいいですが、結局チョイスはいつも中華。太麺のやきそばと点心盛り合わせで、そりゃオムレツとかよりはこれを食べますよね。



点心もレベル高いです。



飛行機は定刻通り5時前に香港着。
羽田行きが9時過ぎですので、ここでシャワー浴びたり、相当ありがたいというラウンジで中華を堪能してきます。


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