引用ですが。いい話。
『「前向きには考えられない」というのは、後ろ向きで自転車に乗っているようなもの』
という話。
後ろを向いているから、後ろ(過去)につまずいた障害物が見えてしまって「ダメだ…」と傷ついている。
でも、それは通り過ぎた障害物であって、それよりも必要なのは前にある障害物を見て運転しないといけない。そして、足元の障害物をひとつひとつ避けながらゴールに向かう。それだけに集中すればいい。

プロでも後ろを向きながら運転はできない、
そして、「振り返るのはゴールしてから」という話。

ここでいうゴールはもちろん成功ってことでしょう。


「前向きには考えられない」という流行語(?)のウラ。
うん、考えてみると後ろを向いていようが自転車には乗っているぞ。
これは深いな…