はじめに

  • 「思考が不安に偏っていた時、私は不安が“基準”になっていました」

  • 「何かを食べながら、不安なことは考えられない」=行動で切り替えることの大切さ

  • このPDFを手に取ったあなたも、きっと大丈夫


 

不安が日常的に浮かんでいた頃の私


パニック発作がでなくても
薬は安定剤として服用。

家から出る行動に関しての不安は常につきまとい
不安になりそうな出来事を避けていると
どんどん視野が狭くなっているのがわかった。


「でも、またしんどくなったら・・・」
この思考が邪魔して動けない。

でも、どこかで「このままじゃダメだ!」とも理解もしていた。


子供の学校の行事や参観の予定発表がされるたびに
「学校で不安がきたらどうしよう。」

 

 

そんな不安を持ちながらも実際に学校へで向く。
血の気が引く感覚があったりするとさらに
その恐怖が蘇る。

 

「ヤバい!」と思った瞬間

救急車をよんだ時の映像が頭の中を映す。
 

 

その想像だけで、周りや学校に迷惑がかかるのは避けたいと
瞬時に思う。

 

 

この不安な想像力が豊かな思考が、現実と区別できないのかと
思うほど、リアルで本当のような錯覚に陥る。

これは、経験者しか理解できないことです。

ここで一旦考えて欲しいことがあります。

あなたは、自分の人生を振り返って後悔ないですか?


私は、このフレーズがすごく刺さるきっかけだったんです。
実は、幼少期から「死」に対してなんとも言えない恐怖がありました。

 

ある時、友人が亡くなった時、初めて「怖くない」という
感覚を覚えました。

 

 

その時に自分の人生を振り返って
「私は、自分の人生を生きてきただろうか?」

 

 

答えは『NO』

※自己紹介は省略します。
「波瀾万丈な人生なんですが・・・」

 

 

時間は限りがあるのは頭ではわかっています。
心の底から、本当に人生を考えられた時に
時間の大切さに気づくはずです。

 

 

私は人生の後半を生きています。後10年後自分は健康で
自分のやりたいことや自由に動けることはできるのか?と
考えた時に

 

 

今、できないことを10年後にできるわけがないと思えたし
60代で元気に行動できるかといえば、老化もすることを
考えると、今、元気にならないと勿体無いと思ったんです。

 

 

あなたは、本気で自分の人生を考えましたか?
今のまま人生が終わってもいいですか?

 

今一度、自分に問うことをしてみてください!

変わるのは、自分自身なんですね。
 

誰かが変えてくれません。
あなたの今の時間の続きが未来であなたの人生です。

結論


何が言いたいかというと
「気づき」が大事ということです。

 

 

私が、不安障害を併発した時に
手足が痺れてどうしようもなかった時
足掻くことをやめた瞬間がありました。

 

 

慌てて、パニックになっている自分と
もう一人の冷静な自分がいて

「ジタバタしても仕方がない」と思う自分に気づいたんです。
 

そこから、だんだん症状が落ち着いてくるのを感じることができました。


また、不安が起こった時は
足掻くのをやめる意識を何度も何度も繰り返しやり続けました。

 

 

この小さな行動の積み重ねが不安から少しづつ抜け出せたこと。
そこから「不安の方に意識を向けない習慣」を意識した。

 

 

私や不安障害で悩まれる方のご相談で実際効果があった習慣を
シェアします。

 

 

【あなたもできる3つの小さな習慣】

  1. 不安になったら口に何か入れる → 飲み物、飴、チョコレート。身体感覚を戻すきっかけに。

  2. 手を動かす:日記・塗り絵・洗い物 → 考えすぎてしまうとき、身体を動かすことで頭を切り替える。

  3. “今ここ”に戻る魔法の問い → 「今、私は安全?」「この瞬間、困ってることある?」


 

 

【最後に:あなたへ伝えたいこと】

不安をなくすことがゴールではありません。
不安があっても、自分を守る選択ができるようになること。

それができるようになると、生きやすくなれます。

 

 

この小さな気づきの積み重ねが、あなたの毎日をきっと軽くしてくれる。

 

もっと詳しく知りたい方は
個別にお届けしている講座で

私が大切にしてきた考え方やセルフケアをお伝えしています。

 

「変わりたい」「不安とうまく付き合いたい」
そんなあなたと、お話できる日を楽しみにしています。

 

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