突然、動悸や息苦しさに襲われ
病院で体に異常がない・・・

15年間不安障害に悩まされていた私です。

 

自律神経の不調


とは、精神的なストレスや過労が引き金となって自律神経乱れ
心や体に不調があらわれた状態です。

 

 

胃や腸の不調

・緊張による腹痛
・胃痛や胃もたれ
・便秘下痢を繰り返す
・過食、食欲減退
・吐き気

 

 

※自律神経は内臓の働きもコントロールしている
(消化器症状が出やすい)

 

 

体の違和感

・手足の痺れ
・慢性肩こり・腰痛・背中ガチガチ
・寝ても疲れが取れない
・疲れやすい(倦怠感)

※心身が休まらず過緊張

頭・胸の症状

・めまい、立ちくらみ
・頭痛
・動悸・胸のくるさ
・みみなり・耳閉感

 

心の症状

・イライラ
・憂鬱
・不眠(途中目が覚める・寝付き悪い)
・寝過ぎ
 

 

※3つ以上・1ヶ月以上続く場合は自律神経の乱れの可能性があります。

 

 

 

自律神経が乱れやすい人の特徴

【人の顔色を気にしすぎる】

・人にどう思われたか気になる
 

・ため息や物音を敏感に拾う
 

・声のトーンや顔色を見て、何かしたかも?と
気にする
 

・自分を犠牲にして相手を優先してしまう

 

 

 

【限界まで頑張りすぎる】
・休むことに罪悪感が湧く
・人に頼れない
・無理や限界に気づかない
・人に迷惑をかけてはいけない

 

※常に自分を奮い立たせ、無理が過緊張に・・・

 

 

 

 

 

 

【本音を言えない】

・意見が言えない
・断れない
・嫌われたくない

 

※自分の気持ちを抑えストレスが溜め込む

 

 

 

【自己否定が強い】
・些細なことで落ち込む
・自分のせいだ
・私はできていないもっと頑張らないと・・
・自分にダメ出し
 

※小さなことも自分を責めがち
 

 

 

心が休まらずストレスが溜めやすい

自律神経が乱れやすい心の状態は
生まれてから(0歳)から6年生の間に
作られ潜在意識的に刷り込まれる

成長過程で
・自分の気持ちを我慢したり
・頑張ったり・・
傷ついた体験が積み重なり
・休んではいけない
・迷惑をっけてはいけない
・気を張る事が当たり前


心の過緊張になる
思考ぐせが身につく

 

 

大人になっても
 

・休んでも罪悪感が湧く
・無理をして心身限界に・・
・人間関係で気を張る

 

心身ストレスがかかり、休まらない

 

 

相談を受けられ改善された方のお声

心の傷を癒し、思考ぐせを修正する事で
謎の胃のムカムカが減りました。
めまいが出ても、以前より回復が早くなった。
毎日体の不調を探さなくなった。

 


 

不安障害の症状で悩んでいる方は多く
 

自分自身が思考の偏りや不調を抱えていても
 

どんな思考が不調と結びついているのか?
 

自分では、わかりません。

 

(自分の我慢や頑張りは、無意識に
 

行なっている方が多いからです。)

 

 

不調を手放すと、今まで悩んでいたことから
解き放たれ、
 

心から気づいてよかったと感じて
もらえるようサポート(伴奏)活動をしています。

 

 

個別相談も受け付けていますのでご相談ください