田中 りえと申します。

私は、15年パニック・不安障害を経験しました。

パニック・不安障害専門カウンセリングを
しています。私が悩み苦しんでいた時から
カウンセリングを受けて
どのように変化していったのかを
お話ししますね。

初めての発作が起きたのは自宅。日曜日に夜。夕飯を食べようとした時
急に、胸の苦しさと、立っていられない状態で
今まで感じたことがないほどの息苦しさに襲われ

とっさに、「救急車呼んで!」といったことが始まりでした。

忘れもしない、真夏日の日曜日
子供達を噴水広場に連れて行き、1日遊ばせて
楽しんでいた日でした。

救急車で病院に運ばれた時には
嘘のように息苦しさがなくなり

血液検査やレントゲン検査をうけましたが
異常なし。

先生には、「ストレスからくるものだと思いますので
睡眠薬を出しておきます。しっかり休んでください」


その日は
睡眠薬を飲んで寝ましたが

月の日の昼間に、また同じ息苦しさと冷や汗で

どうしていいかわからず、親に連絡して下の子を見てもらい
かかりつけの病院に行きました。

結果、「子育て中で睡眠もあまり取れていないようだから・・・
軽い鬱みたいな感じかなあ?」

内科で安定剤をもらい、日に日に落ち着いてる気がしたり
また、息苦しくなったりを10日ほど繰り返しました。


その頃は、ネット情報にも乏しく、先生に言われるがまま
薬を服用しながら、3・4年、毎月薬をもらいにいく状態でした。






子供の参観や三者面談に行く時も必ず薬を服用。
マイボトルを持って、
「もししんどくなったら・・・」
「学校でしんどくなったら・・・」

無事に帰ってこれても、どっと疲れが出て横たわる。
夫に行っても、なかなか理解してもらえない・・・

「自律神経も乱れてるみたい」といえば

「自律神経どこに出張しとんねん!」て言われる始末・・・

それでも
私は、自分の生活や思考・体に無理することをやめられませんでした。




気持ちは行動したいのに、体が反応するのはなんで?

心と体がバラバラな感覚を、毎日感じながら
小学1年生の息子の学校のことや宿題
下の娘の子守りに、家事をすることで精一杯でした。


その日の体調を気にしながら、日々主婦・子育て中だから
仕方がないと思って過ごしている間に8年安定剤を飲んで
過ごしていました。



8年後に悪化

夜、突然なんの前触れもなく
急な不安感でどうしようもなくなり
夫に手を繋いでもらいました。

「なぜかわからないけど
何が不安なのかわからないけど、
不安感があって・・」

しばらく手を繋いでもらうと落ち着いたのですが
直感で、何か違和感を感じ、翌日かかりつけの内科に受診。

「田中さん!最近薬効いてないんじゃない?」
内科では対処できないから、精神科で見てもらいましょうと言われ

精神科で「不安障害です」と言われ
その時から、抗不安薬・抗うつ薬が処方されました。

その時から鬼のように発作が頻繁に起こる

呼吸が浅くなり、手足が痺れ、血の気がひく感覚、家でじっとしても
落ち着かない!

なんとも言えない不安感。心のの真ん中に黒い物体がいて
それごと取り去りたい気持ちなのに

どうすることもできないソワソワ感がさらに不安を呼び
とうとう年末が来てしましました。

年末なんて、病院が空いていない。そんなことも不安で
実家に帰っても落ち着かず、結婚して初めて実家に帰らない年末を
過ごしました。

年明け、夫が仕事の初出の日
どうしても一人になるとパニックになって
過呼吸になってどうしようもなくなることに
気が狂いそうな私は、泣きながら夫に仕事を休んでもらいました。





今度は限界を通り越して
生きていることが辛くなり

「死んでしまった方が楽なんじゃないか!」
なんて考えるほど心と体は悲鳴を
あげていました。

この繰り返す発作や過呼吸が辛くて辛くて
なんとか発作にならない方法があるなら
私は何があってもやりたい!と決めていました。

移動が不安なので子供のかかりつけ医が
私の元職場の先生先輩がいるところだったので
相談しました。

カウンセラーの先生が月に1回くるから相談してみたらと
いってもらえたので、カウンセリングをしてもらうことにしました。

月に1回予約が取れるかどうか?







50分という制限の中、話を聞いてもらい
自分の感情をカウンセラーの先生に聞いてもらいました。
毎回、自分の気になっていることや日常の気になったことを
書いてきてくださいと言われ、生活の細かいことから
たくさんのことを書き出して自分と向き合う作業を5年続けました。


カウンセリングを受けて
気づけた事は

・夫がモラハラ気質だった
・私が自己主張をすることが苦手だった
・子供の頃から不安を感じるタイプだった
・忍耐と我慢をはき違えていた
・真面目すぎた
・自分を大切にしていなかった




カウンセリングを重ねる毎に

夫の機嫌を気にして、顔色を伺っていたり
子供のことや家事は、自分は稼げないから

せめて
家事や育児くらいはやらなきゃいけないと
使命感でやっていました。

この頃の私は、時間や人生を楽しむという言葉を
忘れていた気がします。

「今は、我慢は仕方がない。子供が大きくなるまでは・・」
そんな風に自分を犠牲にしていることにも気づかず
過ごしていました。


生きづらさの方向転換


カウンセリングをすることで
たくさんの気づきがあり、自分の思い込みや

思考の偏り、白黒思考で人に迷惑かけてはいけない!

そんな、自分にとって信じてやまない信念に
自分を縛り付けていたことで生きにくさを感じていたことに
気づきました。

夫のモラハラも、
「なぜ、このひとはこんなこと言うのだろう?」
「こんなきつい人と結婚したんだから、「仕方がない」と

諦めという言葉で実際には、自分が我慢するという
選択をしていたことに気づけました。


自分の言いたい事も言えるようになって
自分の心の守り方がわかるようになりました。

気づくことでこんなにも生きやすくなる


人はいつからでも、いくつからでも
自分の気持ち次第でこんなにも楽に

そして自由に
自分の人生を自分の選択で生きていいんだと心から思えました。

そして、自分の本当の気持ちにも気づくことができました。


私は、自分の人生を生きたい、自分の力で生きていく自信が
欲しかったんでということに気づきました。

そこから、自分で何かしようと動き出し、調べては面接を受けたり
自分でネット検索したり、友人がパソコンを習っていると聞いたら

自分も、地域の2ヶ月集中で学べるパソコン教室に通ったり
ヨガを習ったら理、行動ができるようになりました。

そこで、カウンセラーになれば自分と同じ悩みの人を
私と同じ気づきになれば人生は豊かになる手伝いができる。

カウンセラーを仕事にしたいと思い、
自己投資をして、カウンセラーの資格をとり
ネットビジネスを学びました。

そこから、実績をつけるために
Yahoo!知恵袋で相談を受けたり
インスタ発信を学びながら
無料相談を受けて実績をつけていきました。




起業家交流会

同じように学ぶと企業仲間ができたり
リアルで会う機会も多くなり
自分の視野も広がりました。

周りの人たちにも恵まれ
私は、50歳にして今までにみたことのない景色を
見ることができたのです。

それは、自分が勇気を振り絞って
自己投資をしたり、学んだり、交流に出かけたりした行動が
すべて実を結んだものでした。

人生の中で今の瞬間が、一番楽しいとさえ思えるようになるまで
変わったんです。

カウンセラーとして活動している今この瞬間を大事に
過ごせていることにも感謝できるようになりました。




勇気を出して自己投資をして登壇

そんな体験を繰り返しながら
今では、発作や不安に襲われることなく
生きづらさを手放して、自分軸で生きられるようになり
新幹線に乗って東京の映画館登壇イベントにも参加
できるまでになりました。


夫との考え方を共有できるようになり、夫自身も私の事を理解しようと
してくれるようになりました。




人は変えられない!でも自分から変われる




それに気がついた私の周りや家族も
みるみる変わっていきました。

自分が変わることで周りもどんどん感化されていくんです。

自らやってほしいことを率先したり、本音でぶつかったりしながら
相手も私の姿や姿勢を見てくれて、どんどん分かり合える関係に
なっていきました。

そんなモラハラ夫も今は
モラハラでなく、気遣いをしてくれる夫に変わりました。

諦めずに何か動いてみることの大切さは
何より実践済みです。

こんなにも変わるなら私の人生捨てたもんじゃない。
毎日、ワクワクすることを考えています。自然に・・・




自分がまず、幸せを感じること。
人と同様に自分を大事にすること。

パニック・不安障害があったから
今の自分があると思います。

そして
今の状態から変わろうとする行動に
気づきをきっかけに、自ら変えて行ったこと。

もちろん勇気も入りますし、いろんな不安を
考えてしまう。わかります。

でもここで、自分が変わるにはどうすればいいか?
今やらなければ半年後も1年後も変わらない。
あの時やっておけばよかったという
後悔はしたくないと強く思い決めたんです。





世界中の人がそんな気づきでいっぱいになったら
争いごとのない、みんなが幸せを感じられる世界になるのではないかと
思っています。

1年7ヶ月以上カウンセリングをしてきて
約300人の相談を受けてきました。




カウンセリングの様子




パニック・不安障害の原因は、「ストレス」と言っても
簡単に特定できるものではありません。

食べ物や栄養不足からくる体の不調が引き金かもしれませんし
幼少期から育ってきた環境や自分の持って生まれた性質だったり
もしくは、今までの経験から受け止め方の違いからの
思い込みのパターンのあります。

あなたのお悩みが、どの中に当てはまるかは
しっかりヒヤリングして、原因らしきものを探す必要があります。





パニック障害・不安障害を本気で全力でお力になります。

以下のような方にお勧め!

・何とかしてパニック・不安症をなくしたい!
・本気で取り組みたい!
・自分の不調の原因を探したい!



✨お客様の声✨



















こんな方には向いていません

現在、頻繁にパニック発作がある、または日常生活に著しい支障を

きたすほどの重度の不安状態にある方(※まずは医療機関での専門的な

治療をお勧めします)。

不安の原因を他者に押し付け、「カウンセラーが何とかしてくれる」と受け身の姿勢の方。

行動せず、知識だけで不安が解消されると思っている方。

講座費用を、ご自身の未来への投資として納得できない方。

短期間でよくなることを求める方

残酷にも時間は無常に過ぎていきます。

自分一人では、十分な時間が必要です。
あなたが何かをやりたいと思った時
その年齢で後悔しませんか?
私は50歳で大きな決断をしたのは

この先、何年体が元気で活動できるか
わかりません。人は日々老化するから・・

今、自由に動けるようになるためには
1日でも早く行動しないと、いざ
不安がなくなった時には65歳を過ぎていたら
「遊びに行きたい!友達と出かけたい!」と
思った時、体がついていかないと思ったから。


未来は、今の瞬間の続きです。
「いつかよくなるために・・・」

あなたは学生の時に
「いつかではなく
高校を卒業したら・・
20歳になったら・・」と現実的に目標を持っていたはず。

大人になれば期限も何もかも自分で決めて
自分で責任を取らなければなりません。

あなたは「いつか・・・_」で逃げてませんか?

3ヶ月後・半年後とゴールを決めないから
動けないのです。

あなたのとって今、どんな風になりたいですか?
なるために努力できますか?
何がなんでも、この病気、克服したいですか?



その本気があなたの頑張る意欲に変わりますよ。