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ファミマにお味噌を買いに

たまに身の廻りのことなどを綴ります。

ジェイク・ギレンホールが好きです
あの瞳、もうやられちゃうウフ(おえっ

とそれはさておき・・・
警告:このラスト、映画通ほどダマされる。
っていうサスペンスアクション。
映画は予備知識少なめで観るのがモットー
なので始まりからいろんなことを想定して観ていたのだけど
ラスト・・・予測できませんでした

全員死亡の列車爆破事故の犠牲者の8分前の意識に
入り込んで犯人を捜すってことで主人公も何がなんだか
分からないうちに任務を与えられてるし観客に何の説明
もないのでいろんな想像力を働かせて考えて・・・
半ば強制的に繰り返される爆破までの8分間に
自分まで息が詰まりそうだし
どうして?なんで?を積み重ねつつ
あぁそういうことかぁと思ってたら
ん?えぇどういうことみたいな。

一緒に行った友達が上映終了後、眉間にシワをよせて
ちっちゃい声で
『バカだから理解できない
と。
会話の中のヒントや映像の伏線から多分こういうこと
なんじゃないかなぁと結論づけた。

ヒロインのミシェル・モナハンは
『ミッションインポッシブル3』でトム・クルーズ演じる
イーサンの婚約者だった笑顔がめちゃめちゃCUTEな彼女。
『007 カジノロワイヤル』のCIAのおっさんもいた。

見応えありました。
最近予告で全て見せちゃってる映画が多いから。
原題は『SOURCE  CODE』
劇中、研究者がよく口にしたこの言葉、原題だったのね。
そうそう、ジェイク・ギレンホールといえば
『マイブラザー』も良かったなぁ。

行ってきました三谷作品『ステキな金縛り』

予告を見て面白そう~音符と思って
観に行く予定ではあったのだけど
前作、前々作ってあんまり・・・って感じだったので
期待度は低め
いつも作品を観る前にレヴューを見たりしないのだけど
果たしてどうなんだ?とちょっとだけ見たらけっこう
「良かった」というのが多かったし。
(というか最初の3人しかみてない

裁判の証人が落武者っていう突飛なストーリーだけど
俳優さんたちそれぞれが魅力的に描かれていて
楽しめる映画でした。
阿部寛はシリアス顔でのコミカルな演技が絶品
1シーンだけの出演者とか(洋ちゃん・・・
主演の深っ津ちゃんや西田敏行もはじけてました。

お客さんけっこう入ってたんだけど
何故かおばさまグループが多くて映画を見ててこんなに
賑やかなのは初
自由だなぁ~、携帯は鳴るし
「見て!見て!あははは」みたいな。

それと・・・
額の広い二枚目俳優は三谷作品である事実を
白日の下にさらされる的な気がするのは
気のせい
今回は山本耕二。
素敵オールバックにされてました。
妻夫木聡もヤラれてたもんな~。

かなりエグいと聞いていたけど
行ってきました映画『スマグラー』

ストーリーは妻夫木聡演じる元役者志望の
フリーターがパチスロ借金返済のためヤバい仕事
=スマグラー(運び屋)の仕事をすることになり
トラブルに巻き込まれていくみたいな。

殺し屋”背骨”を演じる安藤政信の何考えてるか
分からない表情があの美しい顔とマッチしてました。
久しぶりに画面で見たけどぜんぜん変わらない。

突っ込みどころは満載。
これってあの映画のパロディ?と思う場面もあり
私的にはそれってどうなの?という
ところもありますが。

脇を固めるのは永瀬正敏や微妙にイラッイラッとさせる
我修院達也、女優陣は松雪泰子や満島ひかりなど
なかなかの面々ですハート

そうそうこの映画に出てくる高嶋兄(政宏)。
イッちゃってるというか怪演というか・・・
この前『探偵はBARにいる』で高嶋弟(政伸)が見せた
怪演と相まって

どこへ向かっている?高嶋兄弟?

と。
ま、余計なお世話ですけど
笑

本日も夏日
いいのか?こんなに暑くてアイスクリーム

まだまだ冬物は出していないのだけど。
帽子につける飾りにもなるし~
マフラーやストールをとめるのにもいいかもハート
とストールピンを制作。

アクセサリー


意外といい感じに仕上がったので

コサージュや髪飾り(さすがにお子様用だな)

にしてみました。

真っ黒な中折れ帽やシンプルなベレー

なんかに良さそう音符


すっかり日没時間が早くなりました。
秋の夜長、読書
ノートの秋。

近所に図書館があるので散歩もかねてよく利用してます。

何読もうかなぁ~と書棚を物色中にたまたま
『文学賞メッタ切り』という本を発見

題名だけ読むと受賞作をコキ下ろしてるの
思いきやそうではなく
最近の文学賞の事情や選考の裏話
選考委員ネタなどがものすごく主観的に書いてある。
受賞作だけではなく候補作なんかも載ってるので
最近はそれを見てあこれ読んでみようと・・・

で、何の予備知識もないまま直木賞受賞作かぁと借りた
熊谷達也著『邂逅の森』
東北でマタギを生業とする主人公の壮年期までの人生
を圧倒的な自然とともに描いた作品。
今年読んだ中でNo.1でした。
因にこの作品、山本周五郎賞と直木賞をW受賞。

邂逅の森


素晴らしい本に出会うとても幸せを感じます
本との出会いも人との出逢い同様
人生を豊かにしてくれると思う。

本日より
山崎豊子著『大地の子』
こちらも楽しみです