ファミマにお味噌を買いに -7ページ目

ファミマにお味噌を買いに

たまに身の廻りのことなどを綴ります。

 
遠い異国に暮らす友人より届いた
SWAROVSKIの仔猫。
か、可愛すぎる

ボールとじゃれる姿が愛らしい。

ありがとう♪
大事にします。
うちの愛すべきパカ猫と同じくらい。
ん?
より?・・・(笑)



てん



やっと見れた!ロボジー!
週末だったけどそれ以上にシアターは混み混み。

矢口監督の作品は『ハッピー飛行機フライト』が
大好きなのだけど、この『ロボジー』も
それに勝るとも劣らぬ作品で楽しめました。
ロボジー=ミッキー・カーチスなのかと
思っていたらそんな名前どこにも出てないし
なんでと思っていたら五十嵐信次郎って
名前ででてるんですね。

濱田岳くん、チャン・カワイともう一人
(この人よく口から変な物出す・・・
がロボット開発部員なのだけど一度きりと思って
やった苦し紛れのアイデアが思わぬ方向に進んで
いってあれよあれよと世間を騒がす状態に。
苦し紛れのウソや3人の慌てぶりキレ具合
テンパり具合が痛々しかったり笑えます。

五十嵐信次郎さんって素敵な役者さんです。
格好は靴下にズボン入れてたり肌着の上にジャージとか
で、孫にいいとこ見せたい、周りの人にも評価されたい
強がってるけどちょっと寂しい頑固な人間味溢れる一人
暮らしのおじいさん・・・
認知症を疑われたりして観てるこちらが切なくなったり
もするけど一筋縄じゃいかない意外と打算的なものも
垣間見えたり笑
どんどんカッコよく見える

ラストの笑顔、素敵でした。

エンドロールでながれる曲。
なんとロボジーが歌ってましたよ。

Mr.Robot By  五十嵐信次郎とシルバー人材センター

ロック歌手なんですよね、本職は。


本日鏡開き。

というわけでぜんざいを作りました。
行平鍋でコトコト煮ていて
『あっ

っと・・・
圧力鍋使えば良かった・・・


昔は食べた後に口の周りがカピカピに
なる甘いぜんざいが苦手だったけど・・・

甘さスッキリのお豆の味がするぜんざいは
好きです。
アクを取りつつ丁寧に作ったぜんざいは美味しかった。

ぜんざい



今年最後の映画は トム・クルーズ
ということで今回は2本だて。

まずは
『源氏物語 千年の謎』から。
これけっこう人が入ってましたね、特に女子。
まぁ生田斗真主演ってことでだったのかな?

まず最初に六条御息所は誰が演じるんだろう
と思って田中麗奈って知った時は、え意外~
だったけど。教養も品格もあって理性的な女性
が壊れていく感じが生々しくて・・・
なっちゃん素敵な女性に成長したのね
生田斗真ってジャニーズっぽくない
ちゃんと演技の出来る俳優さんだった。
期待度低かったけど良かったです。

そしてトム・クルーズ
ブルジュ・ハリファをのぼっちゃうもの、トム

今回は脇役がちょっと弱めだったなぁ・・・
大好きなルーサーはラストちょっとだけの出演だった
のが悲しかった。
本部?にいたベンジーが現場に出て来たのには
ちょっとビックリしたけど笑
予告で見せ過ぎかな。
ま、十分楽しめたけど

トム・クルーズ相変わらずかっこいい




今年はけっこう本を読んだと思う。

好きな本に出逢うとけっこうその作家の作品を
バァーーーーっと読んでしまうので

今年は読書の幅も拡げようと興味を惹かれた本
プラス”芥川賞”や”直木賞”なんかを受賞した読んだ事
のない作家の作品をチョイス。

で、読書熱もだいぶ落ち着いてきたところに
コレ


又吉


又吉直樹 著『第2図書係補佐』

この中で又吉自身も謳っているように
書評なんかではなく生活の傍らには常に
本がある的自分の好きな本を紹介するもの。

あぁ、こんなこと考える人って他にもいたんだなぁと。

悲しくなったり
切なくなったり
痛々しかったり。
笑いすぎて涙したり。

又吉って、まだまだ奥が深そうだ。