OMIセミナーのブログ

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和歌山市古屋にある塾です。西脇・河西・貴志・河北・楠見地区の生徒が通ってくれています。
℡: 073-414-3898 または、090-3722-7967     
mail:   omiseminar@gmail.com
住所  和歌山市古屋77-10 ・・・エバグリーン古屋店のすぐ近くです。

地元密着型の塾です。


小学生 1~6年  国語・算数  


    寺子屋式の個別対応を主とした授業形態です。



ショートコース(45分×2回/週、小6のみ60分)と


標準コース(2時間×2回/週)より選択できます。





中学生 1・2年  英語・数学+(国語・理科・社会)


     3年   英語・数学・国語・理科・社会


    集団授業を実施の上、状況により個別対応。


      補習や勉強会は無料にて実施しています。



高校生 1~3年  希望科目 個別対応

そもそも言葉は会話から始まる。

赤子の頃から何度も何度も話しかけていると、

そのうち「ママ」とか「パパ」とか「マンマ」とか口にしてくれる日が来る。

口から出る言葉は親に似る。

和歌山の子は和歌山弁をしゃべるし、

標準語を話す親の子は標準語。

ちなみに、アメリカの子は英語を話す。

当たり前かな?(笑)

 

昔、台湾で、大日本帝国陸軍の兵士だった方に博物館の案内をしてもらったが、

その方が完璧な日本語を話すので驚いたことがある。

こんな丁寧できっちりとした日本語なんて、日本国内でも耳にしたことがないくらい。

私自身こんな素晴らしい日本語は話せないと思い、感服させられた。

そういえば、その方は、戦前に日本語教育を受けていた。m(__)m

 

言葉は環境から学び始める。

まずは家族から言葉を覚え、仲間から影響され、自分で学んでいく。

ただ、

三つ子の魂百まで

幼い頃に身についた言葉と立ち居振る舞いは、成長してから直すのは難しい。

 

 

塾内では、敬語を使えとは言わないが、

「筋の通った話をするように」と

よく注意する。

 

これは、子供あるあるですが、

① 思いついたことを口にする。

・・・突然、話が飛び散らかして、何を言っているか理解しづらい時があれば、

この癖は注意しないと、子供自身は気が付きません。話の筋道というものがまだ理解できていないためです。

その都度、質問などして、まとまった会話となるよう誘導してあげる必要があります。

② 自分のことを語り始める。

・・・これは、落ち着かせるために話を聞きいてあげる必要はありますが、10歳にもなれば、落ち着かせるためにも指摘してあげなければならなりません。

精神的に幼いと、横から会話に割り込んで自分のことを語り始める場合もあります。活発なのはいいのですが、それは即指摘して止めます。「空気の読めない人」にしないためです。

一般的に成績の高い生徒は早い時期にこの傾向はなくなります。

そんなことより、自分のことばかり話をするような人はモテなくなるので、そのためにも注意が必要です。勉強より大事と思います。

③ 一定の言葉しか使わない。

・・・「すっげぇー」「ヤバっ」「ウザっ」または擬声語擬態語など。感覚的な言葉しか使えないのは、語彙力がないためです。筋道の通った会話のやり取りがない環境で育った子に多くあります。

積極的にあえていろんな表現を使って会話の相手をしてあげたり、話を深堀するように誘導するしかありません。

語彙力がないのは、学力に大きく影響し続けます。一日でも早くいろんな言葉に接するようにしてあげる必要があります。

 

 

 

会話 → 国語力 → 学力全般

 ↓

コミュ力 → 人としての魅力

 

こんな感じで影響を及ぼすと考えます。

学力に影響を及ぼす点は、多くの親御さんは関心を持たれていると思いますが、

コミュニケーションの大切さについては、関心が薄いように感じます。

社会に出てからしっかりやっていけるようにと

勉強を教えながらも、実は内心、

人と人との交流はもっと大切だと思っています。

 

もちろん、英語や数学を教えるのに時間が割かれるため、

コミュ力うんぬんと説教する時間はあまりとれません…

まあ、こんな説教は嫌われるだけですから、

ただ積極的にこちらからコミュニケーションをとるようにするだけです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、ご家庭の半数が新聞をとっていないことに気づき、驚愕した。

今、もう多くのご家庭が新聞をとっていない。

 

実は今、私もとっていない。

朝、目が覚めた時の寂しさも忘れ始めている。

そして、それが日常として慣れていく。

 

私の子供の頃の「新聞」の記憶は、

朝、父や祖母が読んでいる姿。

そして、私がテレビ欄しか見ないことに

他も読めと母に注意される小学生の私の姿。

そんな情景が、もう今の子にはないのが寂しいと思ったりもするが、これは時代の移り変わりでしかない。

 

新聞はもう常識ではなく、

親が仕事柄必要として読むか、

教育に厳しいご家庭が子に読ませるか、

そんな一つのツールでしかない。

 

今では、たまに図書館で読む。

その時の感想は・・・

「膨大な文章量やなぁ~」

 

新聞があるとないとでは、

一日の読む文章量が圧倒的に違ってくる。

これが子供に一年365日続くとなると、

その差は膨大。

それは学力差にも直結してくる。

 

こうなるともう

塾で文章を読ますしかない。(-_-;)

そこは意識していこうと考えています。

 

あとは、会話ですね。

論理的に発展していく会話。

こういうと難しそうですが、

話の内容に一貫した流れのあるものです。

これは常に注意しています。

小学生やまだ幼い中学生に、ただ話を合わせて聞いているだけだと、すぐにあっちこっちへ飛んで行く。

たとえ雑談であっても、私は塾の先生ですから、そんなときはすぐに修正を入れます。

めんどくさいと思われても構いません。

 

入試に出てくる文章には必ず

「言いたいこと」があります。

当たり前のことですが、

その言いたいことを

きっちりと読み解く力が

求められている

という点だけははっきりと意識しなければならない。

 

なんとなく~

これは勉強になりません。

 

 

新聞がなければ、お勉強で。

長時間がつらいなら、

ご家庭内でも

会話でカバーしてあげてください。

いっしょにテレビを見たり、ゲームをしながらでも

意識した会話をしてあげて欲しいと思います。

 

でも、たまに図書館に連れて行って、

新聞を開いてみることも経験させてあげてください。

 

 

 

今頃ですか~

と、言われそうだけど、今頃ハマりました。

意地っ張りだけど、信念もって真っすぐに生きていく青年のお話。

まっすぐな生き方を魅力的に描いている。

 

生徒のみんなにも、ぜひ見て欲しい。

 

ポイントは二つ

① 信念をもって真っすぐに生きれば

  きっといいことある!

② 諦めずに、チャレンジし続ければ

  いつか報われる!

 

実はあと一つ付け加えたいこと

③ 相手の立場をおもんばかって

  理解を示すことの大切さ!

 

 

自分は何があっても自分

信念の通りに生きる。

それは同時に

相手方にも言えること。

たとえ友人に裏切られたとしても

彼には彼なりの理由があったのだろうから

それを責めることはしない。

 

この③が隠し味のように効いているドラマだと思う。

 

決して美男美女勢ぞろいと言うのではないけど、

特にこの主人公はとてもカッコよく見えてくる。

 

生き方 あるべき姿

について

学ぶことの多いドラマでした。

 

 

 

 

一言 

『受験は総力戦』

「本人次第ですから…」は親の責任放棄!!

・・・子供一人の孤軍奮闘では勝ち残れない。

 よりよい成果を出すには家庭の協力が必要です。

 

二言 

『中学受験は親の受験 

    高校受験は親子の受験 

    大学受験は本人次第』


三言 

『能力と性格は10歳で分かる 

    学歴は15歳で予想できる』
逆転は可能、人は成長します。

ただ、人は簡単には変われません。

 

四言 

『受験に関しては少し

    過保護のほうがよい』

勉強できる環境を整え、手厚く保護するという意味です。

単なる生活全般における過保護ではありません。


五言 

『勉強方法とは…

    ある程度勉強し、

    人の話を素直に聞き、

    自分で考え工夫して、

    身につけるもの』

「勉強方法を教えてください」と多くのお母さんが言われます。ここが商売になるのですが、OMIセミナーでは、このように伝えます。

面白みのない話ですが、成績低迷の原因のほとんどは、勉強方法ではなく、勉強しないことにあるのです。

上を目指すなら、坂道を登らねばならず、どうしても汗はかかねばなりません。

この点では、どこの塾よりも誠意を持って対応しています。

 

六言 

『辛抱の時代から

    快適の時代へ』

豊かになれば、価値観も変わります。人は時代に影響されます。

苦から入る勉強より、快から入る勉強がよりよいと思います。

 

七言 

『根性主義と

    合理的トレーニング』

両者のバランスが大切。多少はムリした努力の上で、勉強方法に工夫を加える。それが最短距離です。

        

八言 

『努力も才能のうち  

    習慣は大きな才能の一つ』

 

苦言 

『1960年代 貧困・漫画
 1970年代 テレビ   

 1980年代 ゲーム       

 2000年~ 携帯・インターネット』

誘惑は年々増えています。ただ、それを与えるのは全て親です。

痛風が出ているのに、缶ビールで冷蔵庫を一杯にして、「飲むな!」みたいな仕打ちを子供にはしないでください。

 

十言 

『快適さを優先するか 

    目標に殉ずるか』 

目標達成には多少の犠牲も必要です。

このことをしつけられた子供にはもう何も言うことがありません。保護者の方に脱帽するのみです。

先憂後楽という考えは、教育には最も必要です。

 

 

子供たちの間で、風邪が少し流行ってきました。

 

日中はまた暑くても、ふと冷えることがある季節。

そろそろ恒例のインフルエンザの季節もやってくる。

受験も近くなってくるため、何かと気を使わねばならない時期です。

ところで、

風邪をひいて

自分を知れ!

こんなことを生徒に伝えることがあります。

 

私は風邪をひきやすい体質でした。

「また引いたんかぇ~!!」

親からよく注意されました。

塾の仕事に就いたころは、またよく風邪をひくようになりました。

どうも生徒たちからもらってくるようで、

子供の風邪はしつこいなと思っていました。(笑)

 

しかし、何度も風邪をひけば、

というか、長年この体との付き合いが続いているわけですから、

自分の風邪をひくパターンというものは

だいたいわかってきます。

 

自分なりに考え工夫して

対処法もわかってくる。

 

そうすると風邪をひく回数も減ってきます。

 

この点については、

肉体は老いて行くものの

その肉体のパターンがわかってくるので

対処しやすく、

むしろ丈夫になったように感じています。

 

お陰様で35年前の腸炎での入院を最後に

仕事は休んだことがありません。

 

風邪で休んだ生徒には

「養生してよ。お大事に。」

としか言えませんが、

落ち着いている時期には

自分の体は

自分で管理しろ!

と伝え続けたい。

 

当たり前のことですが、

誰しも

この体と一生お付き合いするしかないのですから。

 

英単語を百個覚えるよりも

大切なことです。

 

自己管理