OMIセミナーのブログ

OMIセミナーのブログ

和歌山市古屋にある塾です。西脇・河西・貴志・河北・楠見地区の生徒が通ってくれています。
℡: 073-414-3898 または、090-3722-7967     
mail:   omiseminar@gmail.com
住所  和歌山市古屋77-10 ・・・エバグリーン古屋店のすぐ近くです。

地元密着型の塾です。


小学生 1~6年  国語・算数  


    寺子屋式の個別対応を主とした授業形態です。



ショートコース(45分×2回/週、小6のみ60分)


標準コース(2時間×2回/)より選択できます。





中学生 1・2年  英語・数学+(国語・理科・社会)


     3年   英語・数学・国語・理科・社会


    集団授業を実施の上、状況により個別対応。


      補習や勉強会は無料にて実施しています。



高校生 1~3年  希望科目 個別対応

なんか早いな。

31日の昼に教室を締めて

元旦は丸一日休んだ。

そして、二日の今日、午前中だけ教室を開けた。

この後夕食後また開けますね。

 

「紀伊国名所図繪」より

・・・こうした古い本は国会公文書館から無料ダウンロードできるようになっている。

今、初めて知って少し感動しています。

ちなみに右上に少し見える浜が磯の浦。

 

 

父と一緒に磯の方からネオポリに抜けてぐるり一周4キロほどのウォーキング。

見て回った土地の昔の話をいろいろと教えてもらった。

祖母が亡くなってから30年近くになる。

もう江戸末期や明治の言い伝えは聞くことができない。

大正や戦前の言い伝えは今のうちに聞いておくしかないな。

 

時は刻々と過ぎていく。

 

 

 

昨夜は恒例の忘年会。

大学時代の仲間と過ごした。

 

先輩の新居にお邪魔した。

億ション訪問は初めて。

 

立地完璧。

高層階へのエレベーターに乗って

玄関に入るとドラマで見たような

豪華な内装が迎えてくれる。

調度品はみなセンスにあふれ、

広すぎるベランダから見る夜景はもちろん、

その他何もかもが美しかった。

そんな中で一番良かったのがこれ。

イタリア帰りだからというのでもないだろうが

燻製のチーズ、奥様のお手製。

チーズ好きではない私にとっても

絶妙な味。

こんなところに一番のリッチさを感じさせられた。

 

 

これまで良き仲間に恵まれた。

社会的地位を築いた人も多くいる。

そんな人たちを見ていて、つくづく思うこと。

 

学力

体力

コミュ力

 

まず、ある程度は勉強しておかなければ・・・何も始まらない。

生き残りのためには体力は必須。

コミュ力は最大の武器。

 

私が生徒に対して支援できるのは学力のみ。

コミュニケーションの能力は

小学生までは育った環境。

中高生にもなればもう自分で意識して頑張ってもらうしかない。

 

ただその根底には

熱さ

が必要だろうと思う。

エネルギー

活力

気力

気合

熱意

・・・

どんな言葉を使えば伝わるだろうか。

 

勉強はある程度はして当たり前。

体力のない者は魅力に欠ける。

その上で、しっかり遊び回ることも大事。

笑いの絶えない会話・エピソードの数々。

冷静に老いは見つめつつも、

まだまだみんな熱かった。

 

 

今日の夕方

帰省した友と加太の国民休暇村まで往復走った。

恐竜公園経由での12キロは私には厳しかった。

その友人はこの春また160キロトレイルランに挑戦する。

いやはやなんとも。

 

みんな私の自慢。

生徒たちにもいっぱい自慢している。

 

よき友は最高の財産だと思う。

 

今年の最後の夕陽

 

New Year’s Eveから頑張りましょう。

・・・つまり今から

 

一日2時間勉強しても

スマホを2時間触ってしまうと

成績は下がる傾向があるらしい。

30分しか勉強しなくても

スマホを持っていない子の方が

なんとなんと、成績結果は上!!

とのこと。

仙台市の中学生を対象にした

東北大学の研究でそんなデータが出た。

 

勉強時間を増やしても

スマホ時間が多いと

成績は上がらない。

 

合間にスマホを触ることで

集中が切られてしまったり、

合間の時間を活用して

複数の作業をしているようなつもりでも、

結果として注意力が散漫になり、

なにより脳が過労状態に陥ってしまうことが

原因ではないかと考えられている。

 

そういえば、

ビルゲイツは14歳になるまで子供にスマホを触らせなかった

ジョブスは子供にはiPADもiPHONEも持たせなかった

何とも皮肉な話だが、

テクノロジー関連で働く人の多くは

その怖さを知っているがために多くが

わが子には制限をかけるらしい。

もちろん、完全に遮断してしまうと

禁止が裏目に出てデジタル中毒になることもある。

また、時勢を考えると慣れさせる必要もある。

目安としては14歳頃から徐々に解禁していくようだ。

 

Googleの本社で働く人の平均年収はすでに3千万円を超えているというが、、、

自分たちが開発して売りまくって稼いで、

それを自分の子供には触れさせない。

使いまくって中毒になっているのが、年収3百万円の家庭の子供たち

だったりしたら、

皮肉な話どころか…

 

ふと、

アヘン戦争を思い出してしまった。

麻薬を扱うマフィアのボスは麻薬はしない、みたいな。

 

麻薬は医療に使われることもある。

使い方を間違うと中毒になる。

 

ヒカリモノも同じ。

今では世界最大の図書館や百貨店を持ち運びできる時代になったようなもの。

しかし、使い方を間違うと子供の成績は下がっていく。

 

一時、カジノがどうのこうのと話題になった。

その時はこのブログでもよく書いたが、また言いたい。

大人がカジノにハマって破産する心配をする前に、

わが子のスマホを気にかけろよ!

 

 

 

子供のための「スマホ課税」

砂糖に課税する国がある。

イギリス・メキシコ・ポルトガル・カルフォルニア州などなど。

国民の健康を守るためらしい。

面白い発想だと思う。

日本ではまだ早いかな。けど、

お菓子やジュースに課税して、お米を非課税にしてみるのはいいかもしれない。

 

これ言うと、嫌な気分になられる保護者の方がおられるかもしれないけど・・・

塾の先生の実感・・・お菓子やジュースを頻繁に買う子は成績が低い傾向がある。

たぶん、余分なお金を持っていて、しかも辛抱ができない様子。

 

成績向上の最大の敵はヒカリモノ(スマホ・ゲーム・パソコンなど)

子供たちのことを考えれば

「スマホ税」なんかがあればいいのにと思う。

 

おかしなことに、いやいやあちらも商売なんだから仕方もないが、スマホは子供が安くなる。

だから、安易に持たせる親が出てくる。

「うちの子、スマホばっかり触ってるんですよ~~」

誰が買い与えたのか、忘れてしまっている方もいる。

もし、子供の割引を禁止して、そこに「スマホ税」として月額千円追加すれば…いや安すぎるか…月額5千円ほど追加すれば、控える保護者の方も出てくるかもしれない。

そうすれば、子供の時間は増え、少しは成績も上がる。

東北大学の研究からすれば、勉強しなくても、成績は上がる。

 

長々とした文章になりました。

スマホの恐ろしさを知っていただきたいからです。

ちなみに、最も影響を受けているのは、

進学校ではないところの高校生です。

もう勉強はしないと決めていて、

誰も問題視もしません。

 

 

 

あちこちで流れているクリスマスソング

とてもロマンチックな雰囲気を醸し出してくれる。

メロディーが素晴らしい。

しかし、

うちの生徒の多くがクリスマスとは何ぞや

ということは知らず、関心も払わぬまま

今夜ケーキを食べるのと同じで、

世間様のほとんどが

そのクリスマスソングの意味することを

知らず、聞き流していく。

 

ワム『ラスト・クリスマス』という

世界的な名曲がある。

 

Last Christmas, I gave you my heart
But the very next day, you gave it away
This year, to save me from tears
I'll give it to someone special

・・・

 

しかし、その歌詞は

振られた男の恨み節みたいな

もし友達がこんなこと口にしてたら

「情けないこと言うなよ」と

思わず返してしまいそうな失恋ソング。

恋人同士で聞くべき内容のものではない。

 

やっぱり

「男は黙ってサッポロビール」

だろう。

解説・・・昭和中期、三船敏郎の大ヒットした男らしいビールのCM

 

まあ歌詞が英語だから、意味も分からず聞き流すのは、仕方もないかな。

 

ただ・・・

 

これどうよ

小学生でも耳にしたことがある日本の名曲

山下達郎『クリスマス・イブ』

・・・

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
Silent night, Holy night

心深く 秘めた想い
叶えられそうもない

 

 

『ラスト・クリスマス』の方は

イギリス人らしくチャレンジして振られているが、

こちらは何と日本人らしく?

チャレンジさえしていない。

そして、すでに諦めモード。( ;∀;)

 

これが自分の生徒なら、

「何言うてんねん!行け!」とお尻を押す。

しつこく言い続ける。

これまでも何人かの生徒にそうした。()

 

この歌詞を読むと

入試の日を迎えた受験生

を連想してしまい、ゾッとする。

「おい、何言うてんねん。

 今日はもう全力尽くすしかないやろ!」

こう言ってやりたい。

 

本当は・・・

「段取り考えろよ! もう遅いわ!」と、

言いたいのだが、

今日はもう言えない。

 

早い段階から、

事前事前にお尻を押してあげるのが

塾の先生の役目だと考えている。

 

 

さて、

日本語でありながらも、意味は考えず、、、!!!

まあ、ロマンチックな雰囲気だけ味わったら・・・それでいいか。

 

とはいえ、

いつも感覚だけで過ごすのではなく、

時にはしっかり

理屈も考えてみてね。


 

明日は終業式。

通知簿をもらう日。

 

なのに今日聞いてみると

明日は「クリスマスイヴ」だと

考えている子がほとんどだった。(-_-;)

 

思い返せば、子供の頃。

私は通知簿に緊張していた。

 

そのことでは、決して親に怒られることなどなかった。

なのになぜか緊張していた。

 

小学生の頃は、だからといって

成績が良かったわけではない。

むしろ授業態度や掃除をサボることで

よく怒られているような生徒だった。

 

通知簿に対するあの感覚は今でも覚えているが、

なぜあんな感覚を持っていたのかは

いまだによくわからない。

 

ただ、それで良かったとは思う。

まあ多分、

いくらかは成績に関心があったのだろう。

 

 

通知簿に緊張感を覚えない子は

塾の先生としては少し残念でもある。

真剣であれば、少しは緊張するだろう。

まさか

人事を尽くして天命を待つ

みたいな、すでに達観した者などいるはずもない。

 

三島由紀夫の通知簿。

 

これほどの人でさえ、

大人になってからも

学生の頃の試験が夢に出てくることがあったらしい。

それほどに真剣に取り組んでいたのだろう。

 

 

今年もまた

「なんでクリスマスに授業があるの!」

と幾人からクレームが来た。

しかし、念のため確認してみると

今の塾生にキリスト教徒は一人もいない。

 

聞いてみると多くの生徒が

「ケーキを食べて寝たら

 サンタさんが来てプレゼントが

 もらえる日」としか

認識していない。

 

ちなみに

自分の家の宗派が言える子もあまりいない。

 

まあ、それはそれでいい。

 

宗教については一家言ある私も

そこを生徒に熱く語るわけもない。

 

 

ただ、

通知簿は大事にしてください。

 

他人の評価は大切です。

 

数字は客観的に見ることができるようになりましょう。