インド政府が年末に出した経済見通し。
国内総生産(GDP)で
日本を抜いたぞ!
と、まあそういう見込みとの発表をした。
日本が中国に抜かれてもう15年になる。
あの時は、時代の流れと、自分のふがいなさを感じさせられた。
しかし、もう慣れてしまったかな。m(__)m
中国は日本のほぼ五倍。
もう比較どころの話ではない。
一人当たりのGDPでは、世界38位になっている。
韓国や台湾にも抜かれ、
アンドラとかアルバとかいう国にも・・・思わず地図を広げてしまった。(苦笑)
まあそれはともかくとして
負け癖はつけない
ようにしましょう。
「楽」なのはいいけれど、
「楽しい」ことが小さくなっていく。
勝ち癖をつけていきましょう。
しんどいけれど、大きな楽しみを得ることができる。
なによりそんな人は魅力的に見える。
ところで、
インドはこれから勝ち癖をつけていくことができるのかな。
実はね。歴史を見ると
古代から高度な文明を持っていたのですが、
インドはこれまで外に打って出たことがないのです。
よそから入ってきて、やられてばかり。
まあ、攻撃的でないことは、外から見ていて、いいことですが。
それに、カースト制度。
私が見た限りでは、ごくごく一部の人がとても偉そうにしており、
その一方で、卑屈に暮らしている人が多い。
2500年もの歴史がある差別制度には、簡単に抗えないのだろうと感じさせられた。
・・・明治になった頃の日本でも、「平等」なんて言葉は、説明されても、多くの人が理解できなかったそうですよ。
まあ、生きていくうえで、
勝ち負けが一番大事だとは言わないけど、
負け癖とか、あきらめ癖なんかを安易につけてしまった人を見ると・・・。
自分の生徒には、それを見たくないんです。
私自身は今に満足してしまっている。幸せだと思っています。
けど、タワマンとか億ションとかいうものを見たら、
やっぱり、いいなと思う。
年末年始、食べ過ぎた。
ヒマラヤトレッキングに備え、
減量しなければならないと強く考えている。
体を鍛え、節制しなければならない。
そしてその上で、
タワマンの最上階とかで
おいしいものを
くつろぎながら食べたいな。
憧れとか
素直な欲望は
持った方がいい
と思っている。






