毎度こんにちは♪おみすです!

前回に引き続き、アンガーマネジメントの話です!


前回はアンガーマネジメントをされて良かったって言う、中身のない話で終わってしまいましたが、今回は違います!


アンガーマネジメントにおける怒りの原因を伝えたいと思います。

※これはあくまで、僕が学んだアンガーマネジメントの怒りの原因であって、他のところでは違う解釈かもしれないので、その辺はご了承下さい!



さて、それではアンガーマネジメントにおける怒りの原因はズバリ「〇〇べき」です!


文章にするとわかりにくいんですが、人は自分の中で物事はこうあるべきと考えていむみたいです。


その自分の中の「べき」が壊された時に人は怒るらしいです。


例えば、挨拶はするべきと思っている人が、自分が挨拶をしたのに、返してくれない人に出会った時、少なからずイラ💢っとはすると思います。


しかし、挨拶はするべきと言うのが、自分の中になかったら、そのことに対してそんなに怒らないらしいです。


挨拶以外にも、洗濯物はきちんと表にして洗濯機に入れるべきと思っている人がいたとして、その「べき」がない人からすれば、靴下やシャツを裏返しのまま洗濯機に入れてしまっても、何に怒っているのかわからない状況になるわけです。


難しいですが、自分の中の当たり前と,違う行動をとられると、人は少なからずイラ💢ッとするみたいです。


怒る度合いは人によって違いますが、怒りやすい人は、このべきが多い人が多いみたいです。


このべきが人が怒る根本的な原因らしいです。

これを無くすのは無理なので、(無理に無くさなくてもいい)自分の許容範囲を広める事で、怒りをコントロールしていくみたいです。


そのコントロール方法に有名な6秒ルールなのがあります。


なので、怒りは誰にでもある当たり前の感情なので、その感情を無くすのではなく、うまくコントロールする必要があるみたいです!


それでは今回はこの辺で!

ではまた!