攻撃的な人への対処法 | 日刊健康とビジネス

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こんにちは、オーミンです。

今日も健康とビジネスに役立つ情報を配信していきますね。
今日は「攻撃的な人への対処法」です。

攻撃的な人、モンスタークレイマーはあなたの周りにもいるとは思いますが、
攻撃される方はストレスになるし、なにかと大変です。

以前治療家をやっていた私から言わせればクレーマーは病んでいて八つ当たりしてきます。
それにより怒りの開放を行っていて精神のバランスを保とうとします。

カイロプラクターをやっていたとき女性の上司がモンスタークレイマーでいつも怒っていました。
ある日、治療院の治療法じゃなくて私のオリジナルの施術をして患者さんを改善させたらめちゃくちゃ
キれられてしまいました。

そのあと頭痛が出てきたりして大変でしたが、彼女がキレたのはこのことだけでではなく、
自分はあまり治療の知識がなく、患者さんをよくできなくてでもしゃべりでリピートを
とるような人だったので、私へのジェラシーが爆発してしまったのでしょう。

もしくは大卒で就職していたけど、性格からかドロップアウトしてカイロプラクターになったものの
素人だったからか全然治療がわからず、やりがいを感じられなかったからストレスがたまっていたから
かもしれません。

それ以外に私は治療家をやっていないときもなぜかクレイマーが寄ってきて怒ってくることが多いです。
もう先が見えている老人、社員になれない中年の人、もてない太った女性など、だいたいお金がもうこれ以上
稼げない、先がみえて自分の人生を悲観して怒っている人が多いように思えました。

クレイマー対処法のある本では攻撃的な人には関わらない、スルーする等基本的には対処法がないと
結論づけられているようです。基本的には私も同意ですが、クレイマーは病んでいるので
完全に避けるのではなくて受け流す感覚の方がいいかもしれません

それと攻撃されているという解釈がそもそもよくないので、病んでいる人の相手をして怒りの開放を手伝っている
という感覚になるといいかもしれません。私に対してクレームつけてくる人が多いのは単純に私は治療家なの
病んでいる人が怒りの開放をしてくるだけ。実はあまり意味はありません。だいたい支離滅裂ですし。

攻撃、批判される時の「刺激」とそれを受けるときの「反応」の間にはスペースがあります。自分が攻撃されている
という解釈によって傷を受けるのです。この「刺激」と「反応」の間のスペースをうまく活用するとダメージは
少なくなるかもしれません。

そして、クレームつける人はうまくクレーム処理するとクレームつけた人を好きになる傾向があります。
怒ったほうが負けるというビジネス上の心理がありますので、クレイマーは逆にクレームつけた人に
コントロールされる場合があるので、もし怒る側に回ったら注意して怒ることをお勧めします。

そう考えると実はクレームつけるほうもつけられる方も対して変わらないかもしれませんね。
まあ、適当に流して仲良くなれればいいですね。まあ、無理にかかわらなくてもいいですんけど。