紅葉とハローウィンの飾りが見頃な季節。

 

 

ちょっと街から離れていると、お隣さんとの家の距離が開いていく。

 

もっと田舎へ行くと、主要道路に郵便受けだけが並んでいる。

 

 

 

 

 

 

その高さの道理を、目撃した!

 

郵便配達員が車から降りずに、配達車両の窓から郵便受けに挿入できるようになっているのね。

 

なるほど~!

 

とはいえ、運転席から助手席の窓までは、体をよじって手を伸ばしてるんだろうけど(笑。

まぁ、降りるよりは時短よね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカの宅配便車両の大半は、ドアがないか開けっ放し。

ドアを開け閉めせずに乗り降りできて効率的ね。

 

 

安全は自分で自分の身を守るなり危険でも保護するなりって事だと思えば、楽な方が良いよね。というか効率的よね。危機感持ちつつ。

 

想定された安全性でもって守っても、安全第一ってルールに従っても、危機感なく危害に会えば元も子もないし、誰かを責めても起こった事態は変わらない訳だし。

 

処置なり、対処能力を上げた方が、徳よね。

 

 

街中の郵便配達員は通りの一角に車を止めて、向かい合わせの家が並ぶ、奇数の通り偶数の通り、ないしワンブロックを一周するなりを歩いて回る。

 

それがさ。

 

イヤフォンで通話しながら玄関の郵便受けに挿入に来るから、来客かと時々私はビックリするのよね(笑

 

 

 

日本じゃ業務中にありえないって様なことだけど、外国へ行けば普通な感じもする。

 

 

スペインの首都、マドリードの大型デパートで、店員さん同士3人位が接客どころが音楽に乗って踊ってたのを思い出す。

 

 

真面目すぎてもねぇ。

 

働いてないととか、他者からの評価なくして、自分の価値を見出せないのはシンドイというのは個人的な思想とはいえ、自尊心を自ずと見出せないと行き詰まると思うのね。

 

 

 

無駄が多くてソレに意義を見出すのとは違って、、

無駄が多そうで効率的というか、めんどくさいんだろうなって行動パターンな感じが、個人的には波長が合うんだろうなぁ。