2度目の出産 | avec mes enfants

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子どもたち ときどき わたし。

サッカー少年の息子(7y/o) と おでかけ大好きな娘(5y/o)との日常です。

そして最近更年期を意識し始めたわたし。
命の母を購入してみた10月、さあ、どうなるよあたし。

まだ脳が興奮してるみたい。
2h寝たけど、それきり眠れません。

まだ覚えている今回の出産の限りを記しておこうと思います。

………………………………………………

3:30a.m.
パパくんが肌寒くなったのかタオルケットを肩まで覆う。
じゃあドア閉めればいいじゃん!と、私はトイレへ。ドアを閉めて寝る。

4:30a.m.
なんか腹部の違和感。ちょっとおさまってはまた痛くなる。まさか?
でも生理痛っぽい痛さだと思った。

5:00a.m.
パパくんを起こす。「陣痛かも…」
間隔を2回計る。10min。
お尻を押して貰うと和らぐ。
陣痛と確信。

5:30a.m.
病院へ連絡、実家へ連絡。
ようたのオムツをバスケットに追加。
おじいちゃんおばあちゃん、妹が到着し、家を出発。

6:40a.m.
病院着。 救急外来にてチェックイン。
車椅子で3F病棟へ。

内診してもらう。子宮口4cm弱。
陣痛室にて心音を付け、徐々に押し寄せてきた陣痛と闘う。

7:10a.m.
パパくんが車から戻らずイライラ。
痛みもかなりきつい状態に。
ひとりではとてもクリアできない。

ごはんが出てきたがパパくんにあげる。
ウィダーゼリーも半分しか飲めない。

8:00~9:00a.m.
死にそうに痛い。声も段々と野生化。
テニスボールをお尻に…が、全く効果なし。むしろ痛み増長。
痛みがきている時にあえての内診。
死にそう。

9:30a.m.
分娩台まで動けなくなると困るということで陣痛室を後にする。
トイレに入ったが、意外にも排尿できてビックリ。
ただ立てない歩けないので車椅子。

9:40a.m.
分娩台にて陣痛と闘う。
恐ろしく痛い。
黙々と別の仕事をしている助産師さんに敵意。
痛みがないのにガンバレと言ってるパパくんに敵意。

この頃はもはや陣痛の度に半狂乱…
6cmの子宮口。
ギャーとかウーーとか声を出さずにいられない。

経産婦の特長で開き具合が一気にくるらしい。
意識があるか名前を呼ばれるがシカト(なんてニンプだだ!?)。
「気分は?」の質問に
「悪いですーーー」と答え、失笑…
パパくんの手を爪で握って痛みを発散。


10:23a.m.
破水。
その後いきむことになったので、息を整えながらも一気にフーーーーーーーッ。

Dr.と助産師さんが子宮口をかなり広げてる。
脚を外側にパタン。身体を真っ直ぐ。
そんな言うことなんて聞けない…
研修医?の男性医師が立ち会ってることにまたイライラしてくる。
上げてる足で蹴飛ばしたくなる衝動…
いやいや、、こここそ冷静に。

10:40a.m.
いきみかたを素晴らしく褒められながらやったー出産。
大きい大きいと言われ続けた頭が出てからはやかったなー。
肩の大きさも気にならないくらいにのーん のーんと出てきて、足がニュルリン。
最初泣き声聞こえなくてえええ?って思った。
へその緒がたすき掛けになってたって。
セーフ!


息子くんと同じ顔(笑)
思わずパパくんと口を揃えちゃった。
色々と処置してもらいながら、2hほど分娩室で安静&待機。




女の子(笑)
ほわほわ。顔もまあるい。
指はしなやかで細い。
幸せな気分。
でもこのあと、後陣痛の痛みと、お尻の激痛により1日会うことならず。
パパくんが再度3:00に来てくれてマッサージややさしい言葉をかけてくれました!

幸せだーーーー!

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