「あ~うまかった。おまえんとこの親父さん凄いんだな」
「そうでもないよ。ああ父に紹介してもいいか?」
「俺をか?」
「ああ」
そういうと松浦は本多を連れて、パーティー会場の真ん中にいる松浦の父のところまで、引っ張ってっていく。
「お・おい、俺なんか紹介しても・・」
「いいから」
普段は寡黙であまり自分の意思を表に出さない松浦だっただが、今夜だけは別人のようだった。
「父さん」
「どうした?その方は?」
「俺の大学の同級生でチームメイトの本多憲二くんだ」
「そうですか、いつも息子がお世話になっております」
「いや、あのこちらこそ」
「息子のバレーの方はどうですかな?私はあまりバレーのことは詳しくないので」
「松浦くんはうまいですよ。俺が保障します」
「そうですか、これからも息子を頼みます」
「はい!!」
「ありがとうな、本多」
「え?」
「お世辞でもあんなこと言ってくれて」
「はぁ?なにいってるんだよ、俺は本当にのことしか言ってねぇぜ」
「本多・・・・ありがとう。実は父から才能がないならバレー部を辞めろって言われていたんだ。だから今夜おまえにきてもらって俺が、どのくらいバレーが好きなのか話してくれればと・・・」
「バカだなおまえ」
「え?」
「そんなことだったら、ちゃんと事前に言ってくれれば俺だってもっとうまくおまえのこと、話してやれたのに・・・」
「でも、最近のおまえ。熱心に勧誘していた佐伯ばかりかまっていたから」
「克哉か、あいつは高校のときに全国大会で見てさ。いいプレイヤーだと思ってたんだだよ。リベロだったしな」
「そうか・・・・」
その後お酒を飲んだり、食べるだけたべたらどうも本多は酔ってしまったようだった。
「大丈夫か本多?」
「だい・・・じょーぶ・・・・だい・・じょぶだ・・・」
困った松浦は父に相談すると同じホテルの部屋を取ってくれて、その部屋に本多を連れていった。
ドサッ・・・。
重い本多をなんとかベッドまで運び、松浦は冷蔵庫にあるミネラルウォーターで喉を潤した。
「ふぅ・・・。あんがい重いな本多・・」
まさか本多が飲んでいたお酒にちょっとした仕掛けがしてあったとは思いもしなかっただろう。
「おまえが好きだと。本多。だからあんな佐伯に取られるくらいなら・・」
寝ている本多にそっとキスをする。
しかし真剣に寝ている本多が気がつくわけがない。
「本当はこのまま襲いたいくらいだけど。今夜は一緒に寝るだけで我慢してやるよ」
といいつつ、松浦は本多の服を全て脱がせ、自分も服をぬいでいく。
「シャワー浴びてくるな。本多」
そして翌朝、互いに裸で寝ていることに慌てた本多に松浦が、意地悪をしかけたのは必須だったが・・。
FIN
一日過ぎてしまったが、おめでとう。
このネタはまた使いたいなぁ・・・。
でも松浦くんって名前が公式に発表されていない、自分で考えるか?
「そうでもないよ。ああ父に紹介してもいいか?」
「俺をか?」
「ああ」
そういうと松浦は本多を連れて、パーティー会場の真ん中にいる松浦の父のところまで、引っ張ってっていく。
「お・おい、俺なんか紹介しても・・」
「いいから」
普段は寡黙であまり自分の意思を表に出さない松浦だっただが、今夜だけは別人のようだった。
「父さん」
「どうした?その方は?」
「俺の大学の同級生でチームメイトの本多憲二くんだ」
「そうですか、いつも息子がお世話になっております」
「いや、あのこちらこそ」
「息子のバレーの方はどうですかな?私はあまりバレーのことは詳しくないので」
「松浦くんはうまいですよ。俺が保障します」
「そうですか、これからも息子を頼みます」
「はい!!」
「ありがとうな、本多」
「え?」
「お世辞でもあんなこと言ってくれて」
「はぁ?なにいってるんだよ、俺は本当にのことしか言ってねぇぜ」
「本多・・・・ありがとう。実は父から才能がないならバレー部を辞めろって言われていたんだ。だから今夜おまえにきてもらって俺が、どのくらいバレーが好きなのか話してくれればと・・・」
「バカだなおまえ」
「え?」
「そんなことだったら、ちゃんと事前に言ってくれれば俺だってもっとうまくおまえのこと、話してやれたのに・・・」
「でも、最近のおまえ。熱心に勧誘していた佐伯ばかりかまっていたから」
「克哉か、あいつは高校のときに全国大会で見てさ。いいプレイヤーだと思ってたんだだよ。リベロだったしな」
「そうか・・・・」
その後お酒を飲んだり、食べるだけたべたらどうも本多は酔ってしまったようだった。
「大丈夫か本多?」
「だい・・・じょーぶ・・・・だい・・じょぶだ・・・」
困った松浦は父に相談すると同じホテルの部屋を取ってくれて、その部屋に本多を連れていった。
ドサッ・・・。
重い本多をなんとかベッドまで運び、松浦は冷蔵庫にあるミネラルウォーターで喉を潤した。
「ふぅ・・・。あんがい重いな本多・・」
まさか本多が飲んでいたお酒にちょっとした仕掛けがしてあったとは思いもしなかっただろう。
「おまえが好きだと。本多。だからあんな佐伯に取られるくらいなら・・」
寝ている本多にそっとキスをする。
しかし真剣に寝ている本多が気がつくわけがない。
「本当はこのまま襲いたいくらいだけど。今夜は一緒に寝るだけで我慢してやるよ」
といいつつ、松浦は本多の服を全て脱がせ、自分も服をぬいでいく。
「シャワー浴びてくるな。本多」
そして翌朝、互いに裸で寝ていることに慌てた本多に松浦が、意地悪をしかけたのは必須だったが・・。
FIN
一日過ぎてしまったが、おめでとう。
このネタはまた使いたいなぁ・・・。
でも松浦くんって名前が公式に発表されていない、自分で考えるか?