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huit

好きな映画・音楽・本など紹介。&備忘録・日常。
おすすめがあれば、色々教えて欲しいです☺︎




友達のKちゃん(いつも面白いものを教えてくれるスター)が貸してくれた『岡崎に捧ぐ』を読み途中ですんごく面白かったから、こちらのマンガも読んでみた。


『岡崎に捧ぐ』は主人公の山本さほさんがぶっ飛んでて面白かったけど、この漫画はその主人公が高校を卒業してからの話。


出てくる人たちが、決して良い人とは言えない人ばかりで、読んでて辛くなる時もあるけど、私は山本さほさんが明るいだけではなく嫌な経験も闇も通過している人で良かった。と思った。


あとがきに、

"実は、この漫画を描くにあたり、「描かない方が良いんじゃない?」と反対されたこともありました。


私自身もまだ迷いがあって、他人の辛かった時代の話を読んで面白いのか…、どこかの誰かを不愉快にしてしまうのではないか…、炎上して誰かが責められてしまうのではないか…、と言う悩みを抱えていました。


そんな時、尊敬する漫画家さんが言っていた「感動というのは"感情を動かす"と書くから、物語を読んで怒るのも悲しむのも、感情を動かされたら全て感動だ」という大好きな言葉を思い出して、もし私の漫画を読んだ誰かの感情を少しでも動かす事が出来たのならば、あの頃辛かった時間も記憶も全て無駄じゃないと思えるのではと考え始めたのです。」


という事が書いてあって、本当にそうだよな。と思った。


いつでも幸せばかりではないから、

誰かの辛い経験が誰かを助ける事もあるかもしれない。と思う。


作詞:志村正彦

作曲:志村正彦


待ちに待った土曜日

映画に誘ってみたら

二つ返事の君と手と繋ぎ 街歩いた


晴れわたった空には

大きな入道雲が

いつもこうしてなんでも

何気なく過ごしていた


それじゃバイバイ またバイバイ

繰り返しても帰れない

離したくても離せない手だ


君が居なくても

こちらは元気でいられるよ

言い聞かせていても 涙が出るよ


君の選んだ人は

とても優しい人なんだろな

遠くに行っても そう

どうか元気で


冷めきったこの部屋

君がいるんじゃないかと

鍵を開ければ現実

そっとライトを付けるよ


「愛」は何だい 分からない

分かるもんなら困らない

手はもう離してしまった


君の横顔が

とても素敵だったことはもう

忘れたつもりでも 涙が出るよ


君の選んだ人は

とても優しい人なんだろな

遠くに行っても そう

どうか元気で


久しぶりに来た駅のホーム

何気なく電車に乗った

扉が閉まる瞬間に

窓越しに君を見つけた


君の横顔は

今では誰かのものなんだな

離れてく君見て 涙こらえて


君の横の人 想像通りの人だったね

心の中で祈る 幸せでいて


作詞:山口一郎

作曲:山口一郎

探してる音 多すぎて 多すぎて
この部屋で何を忘れたか 忘れたさ

床には嘘一つなくて まるで土
汚れた言葉を植えた 植えたんだ

泣いてるのは気のせいだ 気のせいだ
そこにはもう何一つ 見えはしない

上行く日々は 上行く日々は目隠しされた渡り鳥だ
上行く日々は 上行く日々は鱗みたいな光だったら