我が家にはなぜかシンボルツリー的な樹木が多い。

なんでこんなことになったのか不明だけれど、旦那さん的には大満足のお庭。

寒くなる前には毎日ウッドデッキからお庭を眺めていたっけ。

↑どうにもこうにも和風感満載

 

ヒメシャラ、アオダモ、ジューンベリー、イロハモミジ、シラカシ、ソヨゴ、、、

猫の額くらいの庭に所せましと植えられている我が家。

 

その木の下にもお洒落な草花を植えてくれていて、お値段は相当だったけれど、やっぱりセンスがいい。住友緑化。

 

しかし、今日私は気づいてしまった。

打ち合わせと違うところに木が植えられていることに、、、(もっと早く気づけよって話だけれども)

 

生長が早くて高木の「シラカシ」という木をお隣さんからの視線よけのために

庭の手前に植えましょうと外構担当さんから言われて、

「ほうほう、植栽で視線よけ。良いわねぇ、、、」とぼーっと考えていたんだけれども、

引っ越してみたらシラカシ、そんなに高くなかった。

 

その代わりに、ウッドデッキ真横に既に3mくらいに成長している木が植えられていて、

このままじゃ木が伸びるたびに枝が軒天にぶつかっちゃうねぇなんて旦那さんと話していた。

 

そして、今日、

シラカシはどんぐりみたいな実がつくことをネットで調べて、実を探してみたら、

どんぐりとは似ても似つかない、赤い小さなサクランボみたいな実がなっている!

まさかと思って、ソヨゴを調べたらソヨゴの雌株には赤い実がなるらしい。

 

タブレットでソヨゴの写真と実物を比べてみたら、ビンゴ!

 

シラカシとソヨゴ

場所を間違えて植えられていた。

 

せっかく植えてもらった木たちだけれども、軒天にぶつかって育つのもいやだし、

結局は視線よけにもなんにもなってないし、

植え替えを頼んだほうが良いんだろうか、、、

 

11月の寒い時期にやることで、木に負担が掛かるのもいやだしなあ、

どうしたものか悩む。

イロハモミジも紅葉し始めている

お隣さんは一条工務店で建築中。