葬儀屋さんとは、当日の内に通夜、告別式の日程だけ決めた。


葬儀屋さんという職業の方と今回初めて密に接したけれども
大変な仕事だと思う。

24時間営業。
まあこれは、助産師も一緒か。

でも、生まれておめでたい「助産師」と
死んで悲しい「葬儀屋」は対極か。


さて、父が亡くなった翌日は
葬儀の規模や香典返しの品を決めたりで大忙しだった。

なんでもかんでも、お金だった。

花、戒名、棺に骨壺、人数、、、

これを、まだ頭の回りきらない状況で決めていくのは正直しんどかった。
しかも我が家には動ける人間は私と兄だけ。

母は最初から人数に数えていない。

経済的なことも考えて、できるだけ質素な通夜、葬式にしたつもりだったが、
やはり100万は超えた。

しかも、参列数とお返しの数が合わずに頭が痛い、、、、

通夜、葬式と親族はバタバタと挨拶やら送迎やら
人数確認やらに忙しくて、
やはりあまり悲しむ余裕無し。