職場や学校などで

自分と気が合わない人達と

話さなければならない場合は

なるべく笑顔で笑ってごまかす

相手の質問や話を笑顔でかわす

笑ってなかなか答えないでおく

笑顔で相槌は打って

話さないでおく

 

いちいち真に受けないでおく

という意味だ

 

とりあえず笑っていれば

相手が勝手にそちらの都合のいいように想像してくれるから

いちいち具体的に答えなくて済む場合が多い

 

これは経験上のことだ

 

笑ってこたえなければ

こちらがバカなのもごまかせる場合もある

向こうが勝手に答えを想像してくれるからだ

 

こっちが反対意見であろうと

バカじゃねーの

と内心思っていようが

笑っていれば

相手は自分に好意を持っていると勝手に思い込んでくれることが多い

 

 

笑って答えなければ

それ以上追求してこないことがほぼ

 

笑いながら「まあね」

とか

「そうね」

とか言っていれば いい

 

でも

嫌な場合は

笑いながらハッキリ「嫌だ」と言うこと

 

ここ大切

 

不快な場合はハッキリ言う

 

笑いながら言う

笑顔で

にこやかに

時には静かに微笑んで

 

そうしたら相手も嫌な気分にならずに

こちらの想いを意外と理解してくれる

 

これは昔見た私の友達夫婦の会話で悟ったことだ

 

友達は英語圏の白人男性の夫に

笑顔でニコニコしながら

夫のことをののしっていた

かなり長い時間

ひどいことを言っていた

笑顔を崩さなかった

 

衝撃だった

 

ところで

英語圏の人たちは基本会話が全て

 

というか西洋は会話が全て

 

異人種同士が接していた歴史から

会話で解決する以外は

戦うしかないからだ

 

だから会話しないというのは

敵意を持っている

と思われてしまうのだ

 

挨拶しないというのは

敵意がある

と思われてしまう原因になる

 

にっこり笑っていれば

少なくとも敵意はないとみなされる

 

日本人同士みたいに以心伝心は

ない

 

だから

あっちの神様は

初めに言葉ありき

なのだ

 

話を戻すと

 

笑顔で旦那をののしっていた友達は

旦那からは愛されていた

 

友達はいつも笑顔

 

しかし

あの時

目は笑っていなかったなー

 

いやーびっくりした

 

旦那は

オーライ

とか言って受け入れていた

 

いやーびっくりした

 

笑っていれば角はたたないのは

外国も同じなんだと思った

 

でも当時の私にはできなかった

 

とてもじゃないが友達のように

笑顔でののしるなんて無理だった

 

私なら感情的になり

怒り爆発でしか言えなかったと思う

 

友達は冷静だったんだと思う

今思えば

 

すごい

と思った

と同時に

 

友達を

 

恐い

 

とも思った

 

とにかく

 

笑顔の大切さは洋の東西を問わない

 

昔から

笑う門には福来る

と言う通り