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OMIDOのブログ

YOGAと日常のイロイロを綴ります・・。

先日ご縁があって始めてお目にかかった、ヨーガの大先生。昨日から通って学ぶことになりました。


今まで習ったことのない、本当のヨーガ。ヒマラヤで太古からあるヨーガ。今まで、キレイな木のスタジオで、なんなら音楽もかかっていて、アロマなんかの香りもしたりのととのった環境で習ったヨガとは全然違ったすまいるはたまた現代医療の現場でも多く結果をのこしてこられているそうです。



正直なところ、日本には、ある種これがヨガというものが定着しているので、今回の勉強を受けて今後、何をどう教えて行っていいのか完全に分からなくなりました。今までやってきたことはヨガじゃなかったの~?みたいな。。。・・・。そして、定着してきたことは覆すことは難しいのでは??と。一般の生徒さんにどう指導していっていいのか・・・。




昨日はヨーガというものの本質を学んで、私にとっては愕然とした一日になりました。でもきっといつか、この気持ちがプラスに転じて、私のヨガ人生によい結果に結びつくだろうなという予感もしていますハート


昨日は、スタジオで、スートラの勉強会がありました。講師は、私の今教えているヨガスタジオの先生の大師匠にあたる方です。私も、9月からその師匠のところに約1年通うことになっています。きっと先生が事前に面通しの意味もこめて、スートラ勉強会に誘ってくださったのだと思っています。



その師匠にあたる方は、ヨガ会で、きっと日本で3本の指に入るくらい、すごいお方。たぶんヨガ界でナンバーワンといっても過言ではありません。ヨガの賢人といえば、もうお亡くなりになったあんな方、こんな方、いらっしゃいますが、はるかに超えていらっしゃるというわさもあり、昨日はビビリまくり、緊張しまくり、でもこんなすごい方に、直接習うことができることが、不思議なご縁といいますか、運命の出会いといいますか、嬉しく思います。



と同時に、ものすごい世界に足つっこんでしまった~と焦ってもいます記号そこまで深くどっぷりヨガをする覚悟ができていなかったので、正直ついていけるか不安です・・・。

挫折しないように頑張らなければ・・・ハート



ちなみに、その賢人は、と~ってもお偉いので、はは~っとひれ伏すカンジかと言えば、そうでもなく、初対面の私なんかにも、気さくにお話くださり、冗談もとばしまくりの、一見フツ~のオジサマに見えます(←ごめんなさい)。よく偉い社長さんほど、普通の気のいいおじさんだった、って事があると思いますが、そんな感じでした。


でもやっぱり、階段を上ってスタジオに入られるときは、ふわ~っとでもなにか押し寄せるような、空気を感じました。


*その大師匠のお名前を公表していいのか分からなかったので、今回は伏せささていただきました。学校に行き始めて、もし公表していい内容がありましたら、このブログでもご紹介したいと思いますまめ

今住んでいるマンションの後ろにそびえたつ摩耶山。

ほんっとに緑がきれいで、景色もよいので、毎日観光客や登山に訪れる方がとっても多いです。日本人はもちろん、海外の方も多いように思います。


前回ご紹介した、中村元氏の「ブッタ入門」によると、摩耶山の名は、ブッタのお母様マーヤー(摩耶)夫人からきているそうです。

「マーヤー」はヴェーダ聖典によると、神の有する不思議な力という意味を持った言葉だそうですすまいる

なにか不思議な力を持った山だったのか、ブッタとなにか縁があるのか気になりますが、なんとなくそういうことを知っていると、いつも見ている山もなんだかより神聖に感じますきらきら


ところで、ヴェーダ聖典とは、、世界史を選択していた方なら、聞き覚えがあるかもしれませんが、wikidharmaに詳しく載っていましたのでご紹介いたしますハート



(以下文章はwikidharmaよりお借りしました)



ヴェーダ

吠陀」と音写。veda वेद(sanskrit)

アーリヤ人の伝えたインド最古の聖典群の名称。「知識」を意味するが、神の啓示と信ぜられ、婆羅門 (バラモン)教徒の精神生活上の権威となっている。後に、ヒンズー教の根本経典ともなった。
成立は、ほぼ紀元前12世紀より紀元前3世紀に至る。祭式に参加する祭官の職能に従って共時的に4種(リグ、サーマ、ヤジュル、アタルヴァ)に分かれ、通時的に4部門(サンヒター、ブラーフマナ、アーラニヤカ、ウパニシャッド)より成る。

4ヴェーダと4部門

「サンヒター」(saMhitaa)に4つのヴェーダがある。

リグ・ヴェーダ(Rgveda)が最も重要で、神々への讃歌の中にインド宗教思想の淵源をみる。
アタルヴァ・ヴェーダ(atharvaveda)は呪法をはじめとする民間信仰を伝える。
サーマ・ヴェーダ(saamaveda)は音楽史上重要である。
ヤジュル・ヴェーダ(yajurveda)は祭式の実態を伝えている。

「ブラーフマナ」(braahmaNa)は祭式万能の時代思想を反映した注釈文献で、シャタパタ、ジャイミニーヤを二篇とする。祭式解釈学の典籍であり、古代インドの神話伝説が多く入っている。「アーラニヤカ」(aaraNyaka)通常「森林書」と称せられる。「ウパニシャッド」(upaniSad)になると、多くの哲人が登場し、インド哲学史上重要な思想を盛る。

第5のヴェーダ

リグ・ヴェーダをはじめとする4ヴェーダに対し「第5のヴェーダ」と称する文献群があり、その中にはダヌル・ヴェーダ(武術学)、ガンダルヴァ・ヴェーダ(歌舞音曲)、アーユル・ヴェーダ(医学)などがある。

原始仏典では史詩、プラーナ聖典などを第5のヴェーダと呼んでいる




http://www.wikidharma.org/jp/index.php/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E8%81%96%E5%85%B8

以前ご紹介させてもらった、中村元氏の本。

「ブッダ入門」。とっても分かりやすい言葉で書かれているので、読みやすそう。


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そして、かの、手塚治虫氏の漫画「ブッダ」。全13巻。こちらも、さすがの手塚氏、分かりやすい内容と、細かい描写とイラストであっという間に読めてしまいます。


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ご存知の方も多いかも知れませんが、ブッタも、ヨーガ行者だったのです。ヨーガはそんなに前からあったということですねえmiffy2


私が聞いた話では、ヨガも仏教ももともと同じ。その後、ヨガはいろんなものを、そぎ落とすと、神様(ブラーフマン)と繋がることができる、一方、仏教は修行を積んでいくと、そこには「無」の世界があるということで、考え方の違いから別れたそうです。


ふ~む。まだまだ知らないヨガの世界ハートちょっとブッダや仏教の方面から勉強を進めてみようと思うこの頃であります子葉

毎年、値札とにらめっこしているうちに、売り切れてあきらめているもの。ムートンブーツ。


今年は、早くもネット注文しました。秋からヨガの学校?に通うことになったので、今年の冬は出歩くことも増えそうです。快適に、温かい冬を過ごすぞ~~ばんざい



UGGのブラウンを買いましたが、EMUもなんだかロゴがかわいいので、2足目に狙っていますまめ