何て巷には、





別れの曲が溢れているのだろう。






誰もが辿る道を




誰かが歌にのせて





また誰かの心を揺さぶる。








サウダージ。






でもだからこそ、




明日に向かって皆歩いていく。







良かった、と思える軌跡を。





指に結わえた赤い糸を辿って。