自己投影しいきる何て巷には、別れの曲が溢れているのだろう。誰もが辿る道を誰かが歌にのせてまた誰かの心を揺さぶる。サウダージ。でもだからこそ、明日に向かって皆歩いていく。良かった、と思える軌跡を。指に結わえた赤い糸を辿って。