お薬嫌いな長女。
長男も同じタイミングで薬を飲んでいると
すんなり飲んでくれるのだけど、
長男が加勢してないと、
薬を飲むまでに必ずひと悶着ある(笑)。
そんなとき、長女にかける、
魔法の言葉がある。
かつては長男にも、
呪文のように言い聞かせた。
「お薬ってさ、
病気の菌をやっつける、お手伝いをしてくれるんだよ!知ってた?」
だいたい、ハァァァァァア!?て
顔になる(笑)
そしたら、
「んじゃ、ホントかどうか、飲んでみる?」
これで完了!!(笑)。
負けず嫌いなうちの子たちは、
まんまと作戦に乗るのです。
ちなみに、発熱時も然り。
「あなたの身体が、風邪の菌と戦ってる証拠だよ!寒いときは兵隊をいっぱいつくってるときで、暑いときはもう少しでやっつけれそうなとき。 とっても苦しいけど、夢の中で応援してあげてね。」
子どもに、分かりやすく。
親になって
はじめて行った小児科の先生が、
かけてくれた言葉。
「子どもは熱と戦って、免疫を勝ち取っていくんですよ。クスリで治すんじゃないんです、クスリはお手伝いするだけです。」
なんでも知った気になっていたけど、
眼からウロコってこの事だな、と納得した。
