こんばんは。
ケアアナリストの高橋弘己です (*'▽')

 近所の公園にあるあじさいが紫色に色づき始めてました
「梅雨の季節だよ」っていうお知らせですね
毎年思いますが、あじさいは本当に雨がよく似合う。
雨に濡れながら咲いているあじさいは、葉も花もイキイキきらきらして見えるんです。

 そういえば、先日、市内の県立高校で講師をしたときのこと。
福祉コースの生徒さん達に、

講義の途中で
ちなみにみなさんは、いくつまで生きたいですか~?
と投げかけたら

120歳!」「90歳!」と、
みんなが超高齢な年齢を堂々と即答しました。

とっても感激しました。

10代の福祉を目指す人たちが、長生きをしたいと思うのはとても喜ばしい期待や希望が持てることではないでしょうか?

もし、「40位でいいです」とか「ん・・50歳くらいかな・・」と言われたら、
いま40代、50代の人はどう思うんでしょう。

わたしだったら、「あぁ、もうわたしはこの年でちゃんと看てもらえないのか・・」
と寂しい気持ちになるし、
この国の福祉は、もう期待できない」と深刻に思ってしまいます。

少子化、超高齢化、孤立・孤独、重症化・重度化、介護職不足、財源不足などの
言葉に何となく未来に希望が描きにくい状況で、
やっぱり若いエネルギーって大事なんだな~!!
彼らは、みごとにそんな不安をブッ飛ばしてくれました!

わたしは、できる限り長生きをしたい。
例え病気や障害を負っても、認知症になっても、寝たきりになっても長生きをしたい。
年をとるということや長く生きるということは、
そう悪いことではないんだよって、
長生きをしてその時みんなに伝えたいんです。

だから、この日学生さん達に言いました。

「絶対にみんなで長生きしよう。
 そして、介護をしたりされたりして
 それでも 『長生きっていいね』 って言い合おうね」
って。

あの時のみんなの笑顔、純粋でかわいかったな。
 こんにちは。
ケアアナリストの高橋弘己です (*‘∀‘)

今日は、普段ひとつにまとめるだけの髪をポニーテールにして気持ちも高めております!
ただこの時期、髪をアップにすると首まわりや襟足などの日焼けが気になります・・
日焼け防止対策を面倒がらずにしっかりやらないとね(・ω・)ノ

さて、今日はわたしの講師をするときの決め事を紹介します。

 ① とにかく明るくにこやかに振る舞う。
 ② はっきりと話す。
 ③ 受講生の意見を否定しない。
 ④ 「いいね」をきちんと言葉で伝える。


これは、講師向けの冊子や本などにもよく書かれていることですし、
何ら難しいことではないのですが・・
この一見誰にでもできる簡単だ思えることをきちんと実践すること、
そして自然に振る舞うことは、結構難しいこと
です。

でも、これが受講生、講師、事業所、その先の活動へと
いろんな細かい部分に波及していくと思うんですよね。

まずは意識して実践する。
そのうち、これが自然に染みついて日頃のわたしになるはずだ!と、
信じてます(^_-)

どこで誰に会っても、いつもイキイキとにこやかでありたいです。

こんにちは。
ケアアナリストの高橋弘己です。

と、こう名乗って個人的にブログを書くのは初めてです。
なんだかたいそう立派な人のような印象をうけますね・・(*´▽`*)

今回は、個人でのブログ初投稿という記念すべき1ページ目。
「ケアアナリスト」について書いてみようと思います。


この「アナリスト」という言葉、あまり聞き慣れない言葉ではありませんか??

実は、わたしも今年に入ってからあるビジネス本を読んでいて知った言葉です。

それまでは聞いたこともなかったのですが、
その本を読んでいて「あ、これはわたしのことだな」とアンテナがピピッと動いた瞬間がありました。

それを機に、わたしは「アナリスト」という言葉が何となくずっと心に残っていて、
いつの間にか自分の中で自覚していたのでしょうね。

『わたしの場合だったら、介護という分野で「ケアアナリスト」だな』と、
そう勝手に役名を付けていました。


さてさて、この「ケアアナリスト」という言葉ですが、
「ケア」は世話・介護・介助、「アナリスト」は、分析家・評論家という意味があることから、
「介護の分析を行う人」という意味になります。

わたしが読んだ本には、「特定した分野の状況や実態などを分析して、課題を明確にあぶり出し、
本来あるべき姿や道、採択すべき道を整理して情報提供する役割、仕事をする人のこと」
と書いてありました。


「分析者」というと専門的な知識を持っている学識の高い人のように感じますが、
わたしはそんなに高い知識や分析力を持っているわけではないので、
「ケアアナリスト」と名乗るならば、これまでの介護の知識と経験以上に、
何よりも一番自分の感覚(感性)を大切にしたいなと考えています。

勘や感覚というのは、理論づけとしてはかなり甘いものがあると思いますが、
感情抜きにできないのが介護。

他の職種に比べると数値化したりデータ化するのが困難な傾向にある介護だからこそ、
時にはこれを上手に頼って活用することも大切だと思うのです。


より高度な専門的目線ではなく、わたしのちょっとした発想と感性が
日々の様々な介護場面に課題や悩みを抱える人たちの思い描く理想の姿へつながる
ちょっとした気づきやきっかけにつながればいいなぁというのが率直な思いです。

もちろん、いまとても有意義に介護をしている人とも思いを共有したいです。


介護を受ける人はもちろん、介護をする人、志す人を豊かな発想と感性で支えるケアアナリストとして、日々の気づきや感じたことをブログに書いていこうと思います。


これからもよろしくお願いします(´ー`)