みなさん、こんにちは^_^
お盆の時期になりました。いよいよこれから残暑!
夏前半を振り返って、何かいい思い出は残りましたか?
私は7月後半から8月は研修の予定で埋まっているような状況。なもので、夏の思い出は「研修」かな… 💭 なんて、寂しい😅
いや、いま思い浮かぶことが研修というだけで、他にもあるはず!

さて、研修と言えば、みなさんは研修や読書をした後の学びをどんなふうに活かしていますか?

実務に通じるものは学び得たことを実践する意識を持てば、日々の積み重ねでやがて体得できると思いますが、なかなかその意識を持ち続けるって出来そうで出来ないことですよね。

私は研修の最中や読書をしているときに気づいたことをとにかくマイノートにメモります。
そして、それをもとにつながる言葉を辞書で調べたりネットで検索します。そこにでてきた情報を集めて書き加え、更に自分で気づいたことや思いついたことをまた書いたメモの脇にメモるということをしています。
この作業が遊び感覚で結構楽しくてハマってしまうんです😅

でも、こうして楽しみながら自分の考えをまとめることが、何よりの専門職としてのそして人としての自己学習、自己研鑽になっていて、そのノートは貴重な私の人生テキストとも言える備忘録になっています📝

自分に合った勉強方法があるかないかで、同じ時間、同じ話を聞いたり本を読んでも学び得る質や量は大差があると思います。

例えば、研修参加が自主的なものじゃなかったとしてもそこにかかるお金や労力、時間を大切にしようと思うと、学習意欲は変わります。
今回、私も研修参加申し込みをした時と受講当日の気持ちにだいぶ温度差がありましたが、マイノートによって研修内容の理解度はともかく、これまで自分の中には全くなかったことが学べてそのことへの興味関心が湧き、新たな目標が出来ました🌟
暑さに負けず咲くひまわり。

こんにちは🏖
夏っ!いかがお過ごしでしょうか?
この夏ブームのチョコミントシリーズ、すごいですね!🌿
私はやっぱりアイスが1番すきです🍨

さて、話題は変わって、最近、立ち上げ当初に考えていたような社会が現実化してきているんだな…と思います。
それは、自費支援サービスのことについて問い合わせや講演の依頼がすごく増えたからです。

私は過去に訪問介護や認定調査の仕事を経験し、その当時、
「介護保険のサービスだけでは、高齢者が安心して在宅生活を送るのは難しい。
介護保険は制度の見直しがあるし、その度、利用料は高く、利用できる量は減っていくだろうから、そこを支える仕組みとか資源とか必要になるよね…もっと細やかなところにパッと支援の手が入って、しかもそれは経済的に余裕のある人に限定されないような形でー。」
なんて漠然と考えていました。
そんな考えから始まり、事業スタートしてきてのいま。今年度、介護保険の改定があり、本当にサービスは使いづらいものになってきたようで、利用者さん方から「サービスが絞られて困った」という話を聞きます。

この事業をやっていて日々思うことは「ふたつのえん」と「自助努力」の大切さ。介護保険は頼れない。だから、元気なうちからこれを積み重ねておくべきだな、ということです。

「ふたつのえん」 一つは、お金の円。💸
二つ目は、家族以外の人との良縁。👫

どこで誰と暮らすのが1番安全で幸せなのか私はよく考えますが、災害があったり、お金がかかる時代に生きてくうえで、いまよりもっと生きづらさや生活しづらさが起きてくるんじゃないかな。
自分がやがて高齢になった時、不安なく暮らすためには、健康とお金、そして人との繋がりが何より心強い助けになると思います。だから、元気なうちから先々を見据えて備えておくことを心がけて生きよう。

そんなことを日々思い考えているのでした👩
これも、高齢で生活しづらさを感じつつ自宅で生活する姿を見て知ってこそ思うことでしたー🏠


6月も中旬!早いもので、今年も半分を通過中です🚅💨
いよいよ8月から介護保険の3割負担始まりますね。

ちょうど私が担当している利用者さんで、こんなことがありました。
介護保険料の未納時期があり一定期間負担割合が3割になったのです。サービス提供票を確認してみたら、その負担額の大きいこと、大きいこと!
当然、生活費を圧迫してしまうので、サービス量を大幅に減らして、何とか在宅で生活できるギリギリまでの範囲にしました。

「1割負担に戻ったら、またサービスの内容や量を必要性に応じて調整しましょう」としたけど、それまで何とか状態を保ってほしい。悪化につながらないといいな…と切実に思っています。

でも、この家族の方が、「あれダメ、これダメで介護保険のサービスで対応できないなら、負担割合が増える人は自費のサービスをうまく利用した方が融通が利くし、介護負担も減るだろうし長く自宅で暮らせそうだよね」と言ってました。

なるほどな、確かにそういう考えや選択も👍
いいかもしれないですね!

車での移動中、小さな子供を乗せたママさんが運転する車が、一時停止するところで止まらず出てきた。私が急停止すると、当然のような顔でブーンと勢いよく走ってく。
そのスピードがまた乱暴な感じで☹️
走り去るその車の後ろには「子供が乗車してます👶🏻」のステッカー。
思わず「だから、何よ!ステッカーを貼って自分のことを周りに注意喚起するわりに、その本人が1番気をつけてないじゃないか!」と感情的になってしまいました。

その後、モヤモヤぷんぷんしながら移動していて、何気に「上司あるある」の一つだな、なんて関連付けて考え始め…周りにあれこれ言うだけで、発信する本人の「姿勢」が見えないと、周りは誰も聞こうとしない。発信しても反発されるだけだゎと。

自分も気をつけよう、そんなことを思いました🤗

訪問介護を利用してる利用者さん宅に行くと、毎回、台所の三角コーナーに調理後の生ゴミがこんもりと盛られ置かれたままになっている。

週3回夕方に訪問しているヘルパーさんが調理して、そのままにして行く。
その後日、訪問する私たちが後始末するという状況。

気温も高くなってきて、小さな虫が発生する始末。

利用者さんに聞くと、「私たちは調理だけの契約で訪問してます」とキッパリ言い切るらしい。

ほほぉ、その前後の準備や片付けの作業は仕事に含まれないってことかー…

これ、訪問介護の仕事をよく理解してない人の仕事だわと思うのと、配慮のない仕事ぶりだわと思う。

常識とか当たり前の価値基準は人それぞれだけど。

決まったことしかやらないじゃなく、
「当たり前」の基準値を高くして
いっしょに仕事する仲間や次に引き継ぐ人のことはもちろん、何よりも利用者さんの生活全体を考えて仕事するようにしたいね。

誰かに負担をかけるように、
ぶら下がって仕事するようじゃなぁー…