本読んだ
暑くて暑くて・・・。エアコンがついて、ようやくまともに考え事ができるようになったので、読書もはかどる。松岡圭祐「高校事変 結衣編」本編で結衣が一時北の高校にいたことの記述があったけど、詳細の記述はなかった。その詳細が書かれている。結衣はどこでも、はじめは結衣に反発してた人たちを最後は味方にする。危険を顧みず、自分の命を犠牲にしても結衣を守ってくれる人がいる。北にも、かなり抑圧はされているけどセーシュンがあった。違うな、今はアオハルっていうんだよね。北の高校を脱出した後、日本に戻る方法が奇想天外すぎる。でもきっとそれしかないのだろう。考えに考えて、考えた結果。無事に日本に戻ってきて、すぐにやった事は首相を襲撃した組織の始末?現実世界に起こった事件が小説内に反映されてるのがおもしろい。今後展開があるのかなー、とか想像した。松岡圭祐「高校事変13」結衣は大学生になったけど、凜香が高校生になった。だからシリーズ継続のようだ。凜香の話まで読むつもりはなかったけど、たまに結衣が出てくるし、読んだらおもしろかったから、続けて読むことにした。まさか16まで出てるとは松岡さん書くの早いよ神社の巫女の瑠那はきょうだいで、体も弱いし諸々の事件とは関係なさそうだったけど、思いっきり関わっていたとは。瑠那と凜香は同じ高校に進学したけどクラスは別。凜香の担任は元自衛官のヤバそうな先生だったけど、要所で凜香を支えていた。戦う巫女さんはカッコいい。でも、幼少期に海外で体験してたことは、結衣たちとそう変わらない。瑠那と凜香はこの後どんな事件に巻き込まれていくんだろう。。結衣は今後も出てくるかな?柳田邦男「この国の危機管理 失敗の本質」太平洋戦争のときの危機管理に始まり、東日本大震災の起こる前の原発の危機管理まで。日本人は、のど元過ぎれば熱さを忘れる民族のようなので、多分今後も過去の失敗に学ばないまま、同じ失敗を繰り返すんだろうなぁと思う。数年前にシステム障害対応表とか作ったことあるけど、データセンターが物理的に破壊されたパターンも作った。上司からは限りなくゼロに近い事象だからいらねーんじゃないの?って言われたけど、せっかく作ったから一応表に残しとこうか、ってことになった。あるとき海外のデータセンターで一時電源喪失って事故があって、数時間取引が止まって、その後数日間ずっと障害対応したことがある。時差があるから大変だった記憶しかないけど、、多分そういうことだよね。。ショーン・タン「遠い町から来た話」「エリック」がよかった。うちに留学生は来ないけど、私も食料戸棚の扉を開けて、素敵な光景を見てみたい。室積光「都立水商1年A組」「都立水商2年A組」「都立水商3年A組」入学から卒業までを一気に読んだ。私もコロナの間に学校に3年通ってたので、オンラインの行事などに戸惑うこともあったので共感できた。それにしても、甲子園にバスケのウィンターカップね(笑)1期生のジュニアたちが大活躍だった。