ちょっと前に読んだ本。他にすることもあるので、ペースが遅いし冊数も少ない。

 

日経コンピュータ「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」

 みずほが呪われたようにシステム障害を繰り返した後に読んだ。

 私は金融系の会社のIT部門で働いていた経験がある。システム統合って2つくっつけるだけでも大変なのに、すげーことやったんだなぁと思いながら読んでた。

 言葉のカベはあるけど(たまに・・・っていうかよく想定外のことが起こるけど)、海外のIT会社に発注したらだいぶ安くできたんじゃないかなー、と思いながら。。

 

森功「地面師」

 悪い奴はたくさんいるんだなーと思った。替玉を用意したり書類を偽造したり、地味で面倒くさそうな作業が多い。

 でも億単位で儲かるようだから、一味は犯行を続けてるんだろうと思った。裁判になっても巧妙に言い抜けてるみたいで、長期間お勤めに入ってるわけでもないようだ。私には向いてない(犯罪者になるつもりはもちろんない)。

 

マイケルバー=ゾウハー「モサド・ファイル」

 躊躇なく国が人殺すので怖いなと思った。彼らは私たちとは別のルールで生きてる。

 他国と地続きは怖い。平和が一番。

 

宇佐美りん「推し、燃ゆ」

 なかなかおもしろかった。主人公は何らかの精神疾患を持っているようで。

 日常生活はうまくできないけど、推し活は完璧にできてブログも運営しているという。半分くらいは私にも心当たりがある(笑)

 私の推しはアイドルではないけど、4~10月の月曜以外は毎日3時間以上つぎ込んでる。受験勉強の敵だ。

 

 

夏休みグラサンになったので、少し落ち着いて本が読める。