今年ベアーズクマはポストシーズンに出れないかもしれない、と何度思ったことだろう。

ポストシーズン進出が決まったのは最終戦の1日前、

今年も、順位は最終日にならないと決まらなかった。妙に強いダブルヘッダーと9月の頑張りもあって、ベアーズクマは4位となり、SSGが負けたため、キウムが5位になった。

ベアーズクマのポストシーズンはワイルドカード(以下、WC)からの出発となり、相手はキウムになった。

ベアーズクマ的には、SSGよりキウムが相手の方がいい。

 

シーズン順位

*画面キャプチャはDaumより

 

Ktとサムソンが同率だったので、最終戦の翌日に1位決定戦があり、投手戦を制したKtが1位となった。

 

10/31 1位決定戦、1-0でKtの勝ち

投手戦、ベアーズクマには無理。。ガーン

 

 

ベアーズクマがWCを戦うのは初だ。

エントリー発表を見て、特に投手の部分を見て、これで勝てるかなぁ~と思った。

助っ人の1人、シーズン最多奪三振の記録を更新したミランダは肩をどうにかして、エントリーから外れた。

もう1人の助っ人投手は肘の手術のためアメリカに帰国してる。

投手陣に助っ人がいない。

そして、8月までキャップだった오재원選手の名前もない。

おもしろいのは、キウムの投手にも助っ人の名前がなかったことだ。別に付き合ってくれなくてもいいのに(笑)

ローテーションの都合だったのだろうか。

 

WCは1勝すればいい。だけどその1勝が遠い。

ベアーズクマ先発は곽빈投手。調子がいい時ならいいけど、ダメなときはほんとにダメ。3四球出してノーアウト満塁にした後、3三振とってイニング終わるとか、できるんなら最初からやれ!!ドクロと言いたくなるようなピッチングをする投手だ。

球数が多いのはデフォルトなので、気になるけど気にしない。

 

くま11/1 WC 1試合目

この日はいい곽빈投手だったので何とか前半のヤマは超えた、と思った。

相手投手も良くて、ベアーズクマ野手陣は苦戦してた。

5回に打たれて1点とられたとろこでベアーズクマ投手交代、前日のKtとサムソンの投手戦のような緊張感のある展開だ。

1点差で負けるとかイヤだ。

7回は重要な場面での守備のミス(サードの허경민選手がお手玉したようだった)で2-0になった。寒いと指動かないし、守備の名手がやらかしたんなら、もう仕方ないな、って思った。これが今年のベアーズクマだ。

重たい2点。

7ウラ、キャップの김재환選手が四球、양석환選手がHR・・・にならなかったレフトフライで、蚕室球場の広さを呪わしく思った。

허경민選手がライト前に打って、代打김인태選手のタイムリーで2-2になったときは、涙が出た。

김인태選手はまたポストシーズンでチームを救った。拝みたくなるありがたいお顔。

 

8回、이영하投手が出た。

先発がイマイチでシーズン途中から中継ぎの後の方で投げるようになって、まぁ許してやるか、というような状態にはなったけど、この日は許せなかった。

いつ終わるかわからない8回が始まった。

打たれてランナーためて四球出して満塁、フライで3-2

バックホームをカットして、タッチアップした2塁ランナーを3塁でアウトにできず。김재호選手、守備でやらかしたらおしまいだよ。。ガーン

交代して出た新人投手は死球で満塁にして降板、まだ荷が重かったようだ。

抑えの김강률投手が出てきたけど、嫌な予感しかしなかった。抑えなのに必ず1点取られるんだもん。。

浅いレフトフライだった。タッチアップしてたけど、余裕でホームアウトと思ったのに。

何があったのか、ホームでボールが転がっていた。4-2

ベアーズクマのホームゲームなのにボールに嫌われてるのだろうか。

センターフライで終わったけど、重たい重たい2点が入った。私の涙返せプンプン

 

8ウラ、セフティバントがフライ、と思った打球が落ちて、ノーアウトのランナーが出た。

後続が続かずに2アウト2になった。

オリンピックで好投した조상우投手が出てきた。

ベアーズクマ4番のキャップがHR打った!!4-4

何だこの試合は叫び

 

9回、2アウトまではスッととった。問題はここからだ。

2四球出して自ら危機を招いた。

首位打者の이정후選手、へっぽこ投手の球を見逃すはずもなく、センターオーバー、6-4

2アウトとっていてこれは何だ、シーズン中に何回も見たぞ。ユーはほんとに抑えなのか叫び

ウラも攻撃あるけど、もう負けを覚悟した。

交代した投手が打たれて7-4になった。ベアーズクマは一体何点差があったら勝てるのだろうか。

スッと終わってほしい。投手交代して、センターフライで終わった。

ベアーズクマ投手陣、オフは滝に打たれて護摩行して精神の修養に努めてほしいよプンプン

 

9ウラ、先頭の김재호選手が四球で出塁

代打の新人안재석選手が右中間に打って1,3塁。

この日当たってない박계범選手がファーストフライ

気になる강승호選手は2Sからフルカウントにして四球、満塁になった。

いつもはそのボール振るの?って球に手を出してるのに、よく見たな~と思った。

一応チャンスは作った。次の打順は1番から。誰かがHR打ったら丸く収まる。

しかし、後続が続かず、負けた。

 

スコア 対キウム 7-4でベアーズクマの負け

 

 

 

くま11/2 WC 2試合目

今季は移籍組の박계범選手、新人の안재석選手がショートを守ることが多かったが、この日、김재호選手がスタメンだった。

先発は김민규投手。キウムの先発は夏にLGから移籍した정찬헌投手。勝てる気がしないガーン

初回、先頭に四球を出したものの、ダブルプレーをとってセンターフライでスッと終わった。

강승호選手のバックトスがかっこよかった。

ウラ、2アウトから양석환選手のタイムリーで0-2になった。この人は準POでLGと試合するためには自分が頑張らなきゃ、と思ってるだろうか。

これで勢いがついたと信じたい。

相手のミスに助けられながら、久々のベアーズクマらしい試合、バカみたいに打ちまくって準プレーオフ進出を決めた。

김재호選手を除き先発全員安打、3安打した選手が5人。강승호選手もちゃっかり3安打してる。

강승호選手、シーズンもあと1週間のところでやっと応援歌ができたけど、初球を打ってヒットにすることが多いので、ファンが応援歌を歌う機会が少ない(笑)

キウム이정후選手は4安打だ。

ベアーズクマは7回までに16点とったけど、その後4点とられている。今のベアーズクマは4点差以上ないと勝てない。

 

スコア 対キウム 8-16でベアーズクマの勝ち