スポーツのシーズン終わりになると、引退選手の発表がある。

KBOのシーズンもあと1か月あった9月の終わりに、민병헌選手の引退を知った時はとても残念に思った。

 

 

今はロッテGの選手だけど、その前はベアーズクマにいた。

2014年に宮崎で初めて민병헌選手を見たときには、何といい選手なんだ、カープの1番を打ってほしいと思った記憶がある。

今年の初めに脳動脈瘤の手術をした、というニュースを見たときには驚いたけど、そのあと1軍に復帰していたので、強い人だな、と思った。

8月の終わりのベアーズクマ×ロッテG戦をネットで見たのが最後だったけど、見届けることができてよかった。

健康であればもっと活躍できただろうし、年齢的にもベアーズクマの오재원選手や김재호選手よりも引退が早かったのが切ない。

 

 

NPBではハンカチと松坂投手が引退した。

日ハムはKBOと試合時間が被っていて、ハンカチはいつ出るかわからないので、ネットでベアーズクマの試合を見ながら日ハムの試合をチラ見していた。

ハンカチはプロでパッとしないままだったのが残念だった。最後が四球だったとしても、その姿はかっこよかった。

 

松坂投手は先発だったので、試合開始前から待機していた。

松坂投手は、やはり18番がよく似合う。

甲子園での活躍が強烈だったけど、プロでの活躍も派手だった。

最後は四球だったけど、ベアーズクマの投手陣が出す四球とは重みが違う。

投げ終わった後に相手ベンチにあいさつに行った姿は、エースだな、と思った。