ほぼゲーム&野球観戦用になってるサブ機の、愛してやまないGalaxy Note9の臨終のときが近かったので、

前々から気になってたXiaomiの端末を買ってみることにした。

有機ELは液晶よりも寿命が短いことはわかっていた。自分がそんなにハードな使い方をしてるとは思わないけど、まさか3年持たないなんてえーん予算編成してないんだよ、余計な出費だ。

 

修理に出すという選択肢も考えたけど、画面取り換えの値段調べてみたら結構高いじゃないか。。2万円以上した。

念のためDIYでの交換用画面パーツの値段も調べてみたけど、2万円以上した。

交換用パーツを買ったところで、はんだ付けができる程度の素人がどうにかできるもんじゃない。まずどうやって本体から画面を分離できるのかがわからん。ガラケーのバッテリー交換みたいに気軽にできるもんじゃない。

 

Galaxy Noteの後継機を買うことも考えたけど、スペックがほぼ同じでGalaxyより安い端末があるなら、そっちを試してみようかい、と思った。

中華スマホは一時に比べたら洗練された感じがする。もう買ってみてもいいかな、と思える。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの黄色いやーつを買った。

これも有機ELだけど、、できれば3年もってほしい。

 

 

https://www.mi.com/jp/product/mi-11-lite-5g/

 

Galaxy Noteのスクリーンが死ぬ前に、画面からでないと操作できなさそうなものはひと通り操作し終えて、

後は画面が死んでもPCにつなげばデータを取り出せる状態にした。

それから、Xiaomi Mi 11にデータコピーする。

XiaomiはGalaxyより薄いし軽い。手がつかれないので、軽いのは何より良い。

新しい端末のセットアップは楽しい。

 

データ共有の方法がわからなくて少し手間取ったけど、Miシェアという機能をONにするとデータ共有ができた。

ひと通りセットアップが終わったので、動作確認(ゲームと野球観戦)したところ、ちょっと滑らかさに欠けた。

Galaxyの画像処理技術が優れているのだろうか。

気にはなるけど許容範囲だ。シャープの端末(SH-02M)はメモリが少ないからよく静止する。

 

画面キャプチャは物理ボタンを押すのではなく、画面をなぞる方式なので、少しは端末が長持ちするだろうか。

でも、何で3本指でキャプチャなんだ。。シャープの端末は指1本でなぞれば画面キャプチャできるんだぞ。。

 

カメラは安っぽい感じがしたけど、適当に撮った風景写真でもパキッとした色合いで、自分の好きな感じの色みだったので、悪くないと思った。

いつまで持つかわからないけど、良い買い物ができたのではないかと思う。Xiaomiの信者になりそうだ。

 

私のGalaxy熱は冷めつつある。Galaxy Noteよ、安らかに眠れ。