正月にやって来た親戚に生活ペースを乱され、週の前半、体調を崩していた。
妹と初詣に行って、夕方の早い時間に家に帰ったら伯父さんが来ていた。
大きめのトートバッグを2つ持ってきていたから、泊まりにきたのかな?と思った。
伯父さんは楽しそうにしゃべっていた。
毎週ギター教室に通って2年になるそうだ(そういえば、去年の正月にそのギター教室の発表会の話を聞いたな)。
伯父さん、定年退職したからって、ヒマに任せて6時間もギター弾いてたら、そりゃー左手の中指も腱鞘炎になりますって。
で、その腱鞘炎でギターが弾けない間にヒマだったから絵を描き始めたんだと、
2つのトートバッグからごそごそと新聞紙の包みを出した。
新聞紙の包みから出てきたのは、額に入ったデッサンだった。
次から次へと出てくる人物画に戸惑った。
まだ出てくる、まだ出てくる・・・!?
伯父さん、こんなにしゃべる人だったっけ・・・?と思いつつ聞いていると、
凝り性だから、デッサンの本買って、今勉強中なんよ~と、ぱらぱらめくって見せてくれた。
それを見た母上は、そろそろ晩ご飯の支度せんにゃいけん、と席を立ち(ずるいぞ、こんなときだけ!!)、
妹は理由なく脱走した。
伯父さんのいつ終わるかわからない、ノンストップの旅行話(関東遠征偏。去年は九州遠征だった)を最後まで聞いていたのは私だけだった。
(オヤジは家に居たくせに、興味のない話を聞くのが苦手なのか、薪(ストーブ)燃やしてくる、と早々に倉庫に引っ込んだ)
そして、夕方の遅い時間に、その伯父さんの娘(micのいとこ)が来た。
伯父さんは、入れ替わりに、じゃあわしゃーもう帰るわ、と上機嫌で帰っていった。
(帰る前にギターで3曲演奏してくれた。そんなに上手いとは思わなかったけど、毎週ギター教室に通って家でも練習してるという努力はすごいと思う)
伯父さんの長話を聞いたあと、今度はその娘の話が始まった。
こちらは・・・
日付が変わって早朝の5時台までかかった。
オヤジは夜9時くらいにもう寝る、と言い残して離脱し、
妹は夜10時から0時くらいまで仮眠した後、再参戦し、
母上はウトウトしながら2時ごろに撃沈した。
私は何度か意識を失いそうになりながら、何とか最後まで聞いていた。
何なんだこれ
おい娘(いとこ)!面倒くさくても、オヤジのハナシくらい聞いてやれ!
毎日ちょっとずつ聞いてれば大した時間にはならないぞ。
アンタが聞かんから、伯父さん、1年分しゃべって帰っていったよ!(笑)
まぁでも、自分がオヤジのハナシを聞いてるかって言うとそうでもない。
伯父さんは音楽と絵のハナシで、自分も興味あるし聞いてて楽しいからいい。
自分のオヤジは芸術方面はサッパリで、実生活に役立つことばかりだ。
しかけたワナにイノシシがかかったとか、シイタケとってこいだの(栽培歴はもう5年以上になるだろうか。山に近いから自分で行くのが面倒なので、元登山部、行ってこい!とか言って、すぐ人に行かせようとする)、栗拾っただの、鮎釣りの師匠ができただの、薪ストーブが、あーだこーだ。
シイタケと鮎くらい(自分の口にも入る、おいしい話だけ)しか興味がない。
いとこを見送った後、
山の神(箱根駅伝5区)が観たかったのと、
その後キックオフの県鴻城の高校サッカーの試合があるのと、
短い休みで夕方には実家を後にしなければならなかったので・・・
ひとまず昼前まで仮眠をとった。
まだ親戚はやってくる。
県鴻城の試合開始とともにやってきて、
前半に3-0になった段階で、はあダメじゃ、とみんなで観るのをやめ(テレビはついてる)
前半が5-0で終わったときに、その親戚も帰っていった。
県鴻城は、最終的に8-0なんていうズタボロの結果で負けた。
サッカーのスコアじゃない(-_-;)
10点とられなくてよかった。
話がある。
わかった。まあ、とりあえず聞くよ。
妹と初詣に行って、夕方の早い時間に家に帰ったら伯父さんが来ていた。
大きめのトートバッグを2つ持ってきていたから、泊まりにきたのかな?と思った。
伯父さんは楽しそうにしゃべっていた。
毎週ギター教室に通って2年になるそうだ(そういえば、去年の正月にそのギター教室の発表会の話を聞いたな)。
伯父さん、定年退職したからって、ヒマに任せて6時間もギター弾いてたら、そりゃー左手の中指も腱鞘炎になりますって。
で、その腱鞘炎でギターが弾けない間にヒマだったから絵を描き始めたんだと、
2つのトートバッグからごそごそと新聞紙の包みを出した。
新聞紙の包みから出てきたのは、額に入ったデッサンだった。
次から次へと出てくる人物画に戸惑った。
まだ出てくる、まだ出てくる・・・!?
伯父さん、こんなにしゃべる人だったっけ・・・?と思いつつ聞いていると、
凝り性だから、デッサンの本買って、今勉強中なんよ~と、ぱらぱらめくって見せてくれた。
それを見た母上は、そろそろ晩ご飯の支度せんにゃいけん、と席を立ち(ずるいぞ、こんなときだけ!!)、
妹は理由なく脱走した。
伯父さんのいつ終わるかわからない、ノンストップの旅行話(関東遠征偏。去年は九州遠征だった)を最後まで聞いていたのは私だけだった。
(オヤジは家に居たくせに、興味のない話を聞くのが苦手なのか、薪(ストーブ)燃やしてくる、と早々に倉庫に引っ込んだ)
そして、夕方の遅い時間に、その伯父さんの娘(micのいとこ)が来た。
伯父さんは、入れ替わりに、じゃあわしゃーもう帰るわ、と上機嫌で帰っていった。
(帰る前にギターで3曲演奏してくれた。そんなに上手いとは思わなかったけど、毎週ギター教室に通って家でも練習してるという努力はすごいと思う)
伯父さんの長話を聞いたあと、今度はその娘の話が始まった。
こちらは・・・
日付が変わって早朝の5時台までかかった。
オヤジは夜9時くらいにもう寝る、と言い残して離脱し、
妹は夜10時から0時くらいまで仮眠した後、再参戦し、
母上はウトウトしながら2時ごろに撃沈した。
私は何度か意識を失いそうになりながら、何とか最後まで聞いていた。
何なんだこれ

おい娘(いとこ)!面倒くさくても、オヤジのハナシくらい聞いてやれ!
毎日ちょっとずつ聞いてれば大した時間にはならないぞ。
アンタが聞かんから、伯父さん、1年分しゃべって帰っていったよ!(笑)
まぁでも、自分がオヤジのハナシを聞いてるかって言うとそうでもない。
伯父さんは音楽と絵のハナシで、自分も興味あるし聞いてて楽しいからいい。
自分のオヤジは芸術方面はサッパリで、実生活に役立つことばかりだ。
しかけたワナにイノシシがかかったとか、シイタケとってこいだの(栽培歴はもう5年以上になるだろうか。山に近いから自分で行くのが面倒なので、元登山部、行ってこい!とか言って、すぐ人に行かせようとする)、栗拾っただの、鮎釣りの師匠ができただの、薪ストーブが、あーだこーだ。
シイタケと鮎くらい(自分の口にも入る、おいしい話だけ)しか興味がない。
いとこを見送った後、
山の神(箱根駅伝5区)が観たかったのと、
その後キックオフの県鴻城の高校サッカーの試合があるのと、
短い休みで夕方には実家を後にしなければならなかったので・・・
ひとまず昼前まで仮眠をとった。
まだ親戚はやってくる。
県鴻城の試合開始とともにやってきて、
前半に3-0になった段階で、はあダメじゃ、とみんなで観るのをやめ(テレビはついてる)
前半が5-0で終わったときに、その親戚も帰っていった。
県鴻城は、最終的に8-0なんていうズタボロの結果で負けた。
サッカーのスコアじゃない(-_-;)
10点とられなくてよかった。
話がある。
わかった。まあ、とりあえず聞くよ。