コールセンターで電話をとりはじめて3日が経った。


初日から、受付終了時間1分前にかかってきた電話に、その後30分つかまるという、何だかよくわからないことが起こった。

そして、まぁ初日だし、何回もやらかした。micの電話にあたってしまった人、ごめんなさい。


でも、収穫もあった。

お客さんとしゃべるの、楽しい。

いつまでこの状態が続くかわからんけど。

何だかスイッチが入る。



2日めは、朝の早い段階から、やけに登場人物の多い電話をとった。

用件を次々言ってくれるのはいいけど、だんだん難易度が上がる。

最後に言われた用件は、お手上げだったので、せんぱいにパスして、さらに別の部署にも回ったらしい。

聞けば、年に1度あるかないかという内容だったそうだ。

こういうのがあたるの、高額の宝くじだけでいいってプンプン

それから、受付終了10分前にかかってきた電話に、その後30分つかまった。


コールセンターでしゃべってるのは、micの中にいたけど本人の知らなかった別の人格のような気がする。

ソイツの性格がどんなのかはわからないけど、どうやら、お客さんとしゃべるのがあまり苦にはならないようだ。



3日めの今日

朝一番でとった電話は、リモート接続で操作を誘導してほしいというリクエストだった。

やっべー、リモート接続システム、使ったことねーぞ?叫び

アドリブ・・・?

見よう見まねで何となく、無事に案内が終了した。

よくできました合格(・_・;)


件数をとると、だんだんコツのようなものがわかってくる。

道きかれて答えるのと、あまり変わらない(micは旅行先でも、よく道を聞かれる。その土地にはじめて来てるっちゅーのシラー)。

道はわからなければ、ごめんなさい、わかりませんといえばいいけど(でもだいたい地図を持ってることが多いから、地図を見せて、ここを曲がって・・・とか教えてる)、

コールセンターはそうはいかなくて、わからんことでも誰かの助けを借りて、何とかしてナビしないといけない、それだけの違いだ。

まぁまだ3日だからあんまり偉そうなことは言えない。

ほどよく集中力のいる仕事だ。



電話とるボタンを押して、電話つながった後、自分の名前を名乗った後に、お客さんが用件を切り出す。

これは、何となく野球やソフトの試合と似ている。

野手なら、ピッチャーが投げて打者が打ったボールが自分の守備位置にきたときに、フライなのかゴロなのかを瞬時に認識して、捕った後はどこに投げてアウトをとって試合を進めるのか。

打者の視点だと、打席に入った後、ピッチャーが投げた球がボールなのかストライクなのか、直球なのか変化球なのかを見極めて、打つのか見送るのか、判断しながら、試合を進める。


緊張してると、とれるボールもとれないし、打てるボールも打てない。

それと一緒で、構えすぎると、よくない。ほどよくリラックスしていないと、答えられる内容も答えられない。



コールセンターを野球に例える人って他にいるのかな・・・(・_・;)


ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ


技術(技能、スキル)的には問題アリアリだろうけど、mic、コールセンターに向いてるかもしれない?

そう思っているのは自分だけかもしれないが。


・・・誰にでもできる仕事なのかもしれないな。。